FC2ブログ
TOP大型犬シニア生活 ≫ ワクチン事件で思った事、感じた事

ワクチン事件で思った事、感じた事

おかげさまで、ワクチン接種2日目の朝は散歩
が出来るまで回復です。







ある意味、むくみ?もとれて、一回り痩せて身
体も軽くなり、散歩の足どりもいい感じ!

このまま、維持していきたいものです。





今年はワクチン接種で今までと違う変化に驚
きました。
一桁と二桁の歳の違いは、思ってるより大き
いのか…と。


しかし、よくよく考えてみると、今年の年明
け位から、昨年とは違う何か…を感じていま
した。


·遊ぶことは遊ぶけど、何となく元気がない
·おしっこの量が何となく少ない
·散歩の足どりが、何となく重だるそう
·体重が増えたのは、食べ過ぎよりもむくんで
 いるせいかも…
·寝ている時間が何となく多くなってきた


一見、老化のせいかも?と思うことばかりの
内容。

うまく言えない、「何となく…」というキー
ワード。





今まで外耳炎になりやすかったり、皮膚が弱
い事があったのでデトックスで水分摂取を心
がけていました。
しかし、実は食べ物どうのこうのよりも巡り
が悪いゆえに水が溜まって元気がないのかな?
と思い始めており、マッサージを強化してい
たんです。
(だから、5月の血液検査で肝機能や腎機能の
 値が気になっていました。)




人よりも、早く歳を重ねるワンコ。
シニアの医学的問題は行動の変化に大きく影
響すると言われています。




ワクチン接種の日は、たまたま大丈夫やった
けど、小さなサインや変化はやはり何かがあ
るもの…


獣医さんは病院に来た時の状態、飼い主さん
からの訴えなどから判断する事はできます。
でも、日頃の状態が一番わかるのは飼い主さ
んだと思うのです。

日頃見ていて「あれ?」と思う事は、まんざら
気のせいではないのかもしれません。


実際に医療現場で働いていて、そういう事って
多々あるもんです。




エルの持つ力で何とか回復できたけど、やは
りシニアにとっていつもと違う出来事は、
追い打ちをかけることもあるのかな?と…。

予防は大事とわかっても、こういう事がある
と気持ちは複雑です…。



「今まで大丈夫だった…」というのは、シニア
にかかわらず通用しない事。
獣医さん任せではなく、もっと我が仔と向きあ
っていかなあかんね…。



10歳を迎えて嬉しいけれど、改めてシニアと
暮らす事についてどうやっていくか?考えさせ
られた今回の事件でした。

Comment













非公開コメントにする