TOPつぶやき ≫ 命と向き合う事について思う事

命と向き合う事について思う事

医療の現場で働くと、少しの判断が今後を左右
し、嫌でも生死と向き合います。


「わからないから…」
「知らないから…」


では済まされない世界です…。


自分の持ってるあらゆる知識と技術を使い、
時には別の専門の方の意見も取り入れ、今
出来る事でベストを尽くします。


無知なまま現場に向かうのは、患者
さんの安全を脅かすのです。



学んだから「大丈夫!」ではなく、経験を積ん
だ先輩ですら、「何年たっても楽じゃない」
と言ってます。




命と向き合う上で学びを続けるというのは



知識と技術を高める事で患者さんの苦痛や異
常に早く気づく事や患者さんを楽にできるか
もしれない…



という思いがあります。


そして、看護というのは医師と違って、

·患者さんの身体状況
·心理·精神的状況
·社会的状況

をトータルにみている仕事でもあります。





今の仕事は患者さんと話したり、スタッフと
あれこれ考えるのは嫌じゃないけど、本当に
やりたい事ではないのが正直な所です。
(本来の仕事+組織的な仕事があるので…)



でも、この仕事の考え方は、犬育てや子育て
など命に向き合うのに共通するのかな?と
思うのです。


今やってる事は本当にやりたい事ではなくて
も、何かしら役に立つもんと思えば仕事も嫌
なもんじゃなくなるもんですね(笑)












Comments (0) Trackbacks (-) | つぶやき

Comment













非公開コメントにする