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懐かしいもんを見つけ、わんことの会話の大事さを改めて感じた話

相方が「懐かしいもん、やる!」と、あたし
に渡したもの。




エルが若かりし頃、カミカミしたペンです(笑)





昔は顔色をうかがい、神経質過ぎたエル。
そのうち、ペン以外も色々破壊するように…。



時間が経ってても、破壊に気がついた時点で
叱ると、悪い事はわかっている様子を見せて
ました。
(叱ると顔をそらすんですよ)




初めは「何で言う事聞いてくれへんのやろ?」
と、こちらの言い分を押し付けてばかり。




ある日、エルの言い分を聞いてないやん!
ということに気がつきました。





それからは、エルに色々話しかけるようにしま
した。

「エル、聞いてや。今日こんなんあってん!」

「今日は色々あって、疲れてんねん。
 ごめんなぁ」

「○○、どう思う?どっちがいい?」

「仕事やから、ちょっと短めの散歩頼むわ」

「○○まで買い物行ってくるから、留守番
 頼むで~」


わんこ相手の会話じゃないですよね(笑)





今じゃ留守番中でも、ここまでの悪さは無く
なりました。


ちなみに、「買い物」というと、定位置に移
動してくれたり…






自由気ままに、おくつろぎです。





長年一緒に暮らしてきて、色々話すことでお
互いわかり合えるようになってきたんかな?





と思いたいものですね。










人は勝手なもんで、悪さがないと


「元気がない!」

「どっか悪いんやろか?」



と、逆に寂しくなったりする事もあります。






とは言っても、「あっちも歩く!」と頑固な
面もあるエル。

意思表示出来るのは、ええ事ですね。





これからもエルらしく、元気で楽しいシニア
生活ができますように…。

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