FC2ブログ
TOP大型犬シニア生活 ≫ 脚を痛めた疑惑で、改めてシニアとの向き合い方をエルから学ぶ(覚え書き)

脚を痛めた疑惑で、改めてシニアとの向き合い方をエルから学ぶ(覚え書き)

脚を痛めた疑惑の始まりは、朝から晩までエル
に留守番をお願いしていた18日から…。


留守番の時は寒くないよう、ヒーターをつけて
おきます。



帰宅後、歓迎の舞で出迎えるエル。

通常、2階で一緒に寝るのですが、この日は2
階は上がらず、18日の晩は1階でエルは寝る
ことに…。


そのせいか、19日の朝は身体が冷え、震える
ようなことも…。
てんかんを疑いましたが、今となっては電気
絨毯使用しても、朝晩の冷えでなかなか暖ま
らなかったんでしょう。


マッサージや保温に努め、19日は落ち着くが
2階で寝るのは拒否。
19日も1階で寝る。


20日はイチゴを食べ、お出かけで元気いっぱ
い!食欲はあり。
夕方、ちょっとお出かけの為約2時間留守番。
帰宅時、19日の朝のような震えあり。


シニアの後ろ脚の衰えが始まったか…と思った
あたしですが、相方は「このままではどんどん
衰える!ハーネスとリードを使って何とか暖か
い所で寝る事、脚を使うためにも…」というこ
とで、2階で再び一緒に寝る事を再度試みまし
た。


玄関の階段は上れても、



家の中の階段は座り込んで渋る状態。



もしかして外出してた際、階段から落ちて
トラウマになったか…?

トラウマをこのままにしてると、ずっとこの
ままになってしまう恐れもありえる…




牛乳やおやつで釣るけれど、有り得ないくら
い2階を拒否するエル。


この階段で、何かあったんや…
後ろ脚の衰え、始まったのか…




結果、何とか相方と協力し、2階に上がれま
した。
その後は階段を拒否したのが嘘のように、軽
々とベッドに上がったエル。


あっという間に、ベッドでお休みです(笑)







21、22日はごはんは一応食べれるエル。

今まで勉強してきたあらゆる情報をかき集め、
気を補う食材を使ったり、工夫してみる。

けど、寝てばかりで、遊んでアピール無しの
エル…



内臓からくる体調不良?
肝機能の上昇や炎症反応があるんじゃないか?

何か見つかった場合、どこまで治療するか…。


ただ、エルちゃん地方の病院、は都会のよう
な治療はできません。
医療の限界もありえます。

そんな色んな事が、頭をよぎります。


ただ、この日は病院は休み。
翌日、状態によっては病院で採血でもしても
らおうか…。

そんな不安を持ちながら、22日の晩は仕事へ。


病院に行くことになるのかなと不安に思いつつ
23日夜勤明けで朝に帰宅したら…


玄関までお出迎え
遊ぼうアピールが!



そして、試しに軽く散歩すると



足取りも軽やか!
涙が出るほど感激もんです!






今回、今までとは違う状況に戸惑いました。



幸いにも、仕事は連休中。
祈る思いで過ごした数日。

エルが良くなるよう祈り、願ながら今まで以上
にマッサージを行ったりしました。


人の場合もシニアになると、良くて現状維持、
又は緩やかな下り坂…。
シニアになると、今までの事が通用しなくなっ
てくるんですね。



エル自身も、今までとの違いに戸惑っているか
もしれません。
我が仔の出来ることを維持し、必要に応じて
サポートする事…

この数日間の気持ちを忘れず、我が仔との時間
大事にしていきたいものです。


シニア時間は、ある意味今までわんこからもらったたくさんの幸せを恩返しする時間かもしれませんね。




Comment













非公開コメントにする