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マッサージは飼い主が我が仔に出来るお手当です

てんかん様発作や外耳炎、皮膚炎に悩んだ
きっかけから始めたマッサージ。


シニアになった今では、習った事を振り返り
ながら活用しています。

  参考にした




マッサージは…


血流、代謝が良くなる
免疫力が高まる
筋肉の張りがとれるなどの効果があります。



若い頃から、筋肉貯金不足のエル。
筋肉が少ない事・体重が増える事で、決まっ
て左の後ろ脚を痛めています。


左の後ろ脚ばかりに目がいきがちやけど、実際
悪い方をかばう事で良い方の足に負担がかかっ
ている事もあり、右側も念入りにマッサージを
します。

あとは、飼い主さんを見上げる事が多いわん
こ。
首も疲れているかと思われるので、首周りも
ほぐします。



マッサージには、経絡ツボやリンパマッサージ
があります。(手技や作用で異なります)



ただ、体調が思わしくない時は無理せず、

「筋肉の走行に沿ってなでてほぐす」

という程度で、ゆる~くやっています。




その際には、アロマのマッサージオイルも活用し、ちょっとした癒やし効果も♪

(持病によっては使えない精油があるのでご注意を!)






やる側がやる気マンマンやと引いてしまうの
で、お互いリラックスできるようアロマ
の音楽を流しながら、自分も瞑想気分でマッサージです。




日ごろから飼い主さんが出来る、お手当の
マッサージ。


我が仔との絆が深まり、飼い主さんも癒やさ
れ、してあげれる事があるという満足感にも
つながると思いますよ。




Ps:昨日、エルは1週間ぶりに家の中の2階
  までひとりで上がれました♪
  ひとりで2階に上がり、トイレに降りて、
  また2階で寝ました(笑)

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