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脚を痛めた際のホームケア②(エルの場合)

脚を痛めた際は数日安静で様子をみます。

ただ、あまり過保護になると筋力低下の恐れ
もあります。


人の場合も昔と違って、早期リハビリの時代。


リハビリを行うことで、炎症を抑える作用の
物質が出る(?)とか…




ひなたぼっこする余裕が出てきたエル。





ごはんも食べる余裕あり?






と言うことで、


①散歩を休んでも、家の中で歩く機会を増や
 ため、ごはんを小分けにする。




食いしん坊ラブのエルは、ごはんが足りないと
ストーカーになります。


それを利用して、小分けにごはんにする事で
歩く機会を増やします(笑)




②お出かけをして気分転換を図り、芝生散歩
 で脚の負担を減らす。





普段の散歩と違う場所は刺激になるのか、
テンションアゲアゲのエル。




アスファルトと違って、歩きやすそう。







見た目より、川の流れが速い最上川。




雪もすっかりなくなり、春やね~






この後は海にも行きましたが、寒いので車の
中から見物してきました。

以前行ったことある場所なので、嬉しそうな
顔。




楽しかった記憶があるんでしょうね♪


脚の痛みも忘れるくらい、楽しんだような
1日でした。




飼い主が心配し過ぎると、わんこは気にして
しまいます。

ただでさえ大変な時に、飼い主を気にするあ
まりわんこに労力を使わせてしまうこともあ
るんじゃないかなぁ~と思うのです。


心配し過ぎるよりも、適度な運動や気分転換
はいいのかもしれませんね。

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