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脚を痛めた際のホームケア①(エルの場合)

先日のエルの体調不良は、脚を痛めた様子。

立ち上がりや座る時は、「よっこらしょ」と
いう状況です。


うちは何でもかんでも病院!というのではなく
よっぽどの緊急性がなければ様子を見る!と
いうスタンス。


こういう場合は




幸い食欲があるので、

①食事にいつものサプリを多めにしてみる。




これはハーブなんですが、抗炎症作用のある

・アルファルファ
・ジャーマンカモミール
・カレンデュラ

などが入っています。



病院へ行くと、恐らく関節炎と言われ

消炎鎮痛剤+胃薬がセットで処方されるパタ
ーン。



ハーブやと痛めずゆっくり作用して、自然治癒
力を助けてくれるんです。

(ただ、使い方に注意が必要なハーブもあるので
 一概にはいいと言えない事もありますよ~)


症状が気になるときは、体重に対しての量の
2~4倍をあげるということなので、使用量の
範囲内で調整してます。


以前、脚を痛めた時もこのように増量してみ
ました。
その結果、痛みは軽減したような…


②食材の工夫

消化も体力がいるので、調子悪い時は口に入り
やすいものを意識します。
牛乳やヨーグルトを少し使います。




牛乳は犬に良くない!説もありますが、うちは
少量で試して下痢になった事がないので、水分
補給に困った時は薄めて使います。

水は飲まなくても、牛乳は喜んでエルは飲むん
です(笑)



あとは、食べれそうなら…と言うことで
奮発して牛肉や旬のイチゴなども使いました。




牛肉:薬膳的に体力を回復させ、足腰も丈夫に
   させる
らしい…


イチゴ:熱を取る働きがある(身体を冷やすので
   食べ過ぎに注意)




イチゴを食べたら、何となくイキイキしてきた
ようなエル。

ぬいぐるみを持ってきて、「遊びましょう!」
と誘う余裕が…

旬のものって、その季節の身体に必要なものが
つまっているんでしょうね~







本来であれば、病院に行ってちゃんとプロに
みてもらうのが一番!

人の場合で、民間療法的な事を信じすぎて、
病院に行った時は進んでしまっていた…という
ケースも実際あります。



どの程度まで様子をみるのか?という基準を
それぞれの家庭で持った上で、ホームケアと
プロにみてもらう…という事をうまく両方活
用できるといいのかもしれませんね。










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