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シニアになると、飼い主が大らかな気持ちでいることが時には大事と思った話

エルが寝る時は、いつも2階の部屋で一緒に寝
ていました。


エルなりに上るタイミングを図って2階にやっ
てくるのですが、先日いつまでたってもやって
来ない…。

しまいには「上がれな~い!」とクゥ~ンと
泣くのですが、あえて手を出さずエルの力を
信じて待ってみる…。


最悪、上がれない事を想定して1階のエルベッ
ドを暖めたのです。




いつも、天気のいい昼間使ってるエルベッド






結局、2階には上がれず朝まで1階で寝ていま
した。



翌朝のエルは尻尾を振るものの何か震えぎみ、
時には生あくびも…。


一瞬、脳の病気も疑いましたが何よりも

不安な様子のエルの顔…。

いつもより撫でてアピールがすごい。







いつも、調子悪くなると飼い主はすごく不安になるけれど、それ以上にわんこは不安でいっぱいなんじゃないか?

飼い主が「大丈夫やで~」と大らかにいてあげる事が、わんこにとっての安心になるんじゃないか?


と思ったのです。





人間の場合もそばにいてさすっってもらった
り、「大丈夫!」って言われるのは心強いも
の…。


医者じゃなければできない事
家族じゃなければできない事



それぞれあると思うのです。






まだまだ、朝晩は冷えるエルちゃん地方。


暖め、何度も何度も「大丈夫だよ…」とエルに声をかけ、自分の不安を見せないようマッサージ。




病院に連れて行くかどうか悩みどころでした
が、エルの気持ち的にも少し落ち着いてきた
様子。




仕事がある日だったので落ち着いたところで、
朝ごはんのパンを食べようとしたら…


あれ?
いつの間にか立って、視線がパンに!





もしかして「あたしにくれないんですか?」
アピールですか?





お座りしても、あかんよ!





不安そうな顔から食いしん坊ラブラドールに
少し戻ったよう…。

働きながら暮らす飼い主にとっては、ありが
たい変化です。



安心と同時に、「これからもこういう事が増
えてくるんやろうな」という事を改めて相方と
覚悟をした日でした。

とりあえず、2~3日様子をみてみる事に…。





人の場合も、医療者が思ってるよりヤワじゃ
ない人の命。

わんこの場合も同じじゃないかな?と思う…。




シニアになると色んな変化が出て驚くけれど、
我が仔の力を信じる事や、飼い主の気持ちの
気持ちようって大事なのかもしれませんね。

Comment

編集
ムサシpapaさんへ

運動神経抜群なムサシ君でも、10歳くらいから階段の途中までしか
上がれなくなったんですか!

今回の件では色々原因を考えていたのですが、上がれなくなったその日
は出かけていたもんで、その間に何か起こった可能性が大です。

最近、シニアを意識する出来事がちょこちょこ出てくるもんですから、
少々テンション下がり気味です^^;

人もいずれ老いがやってくるように、わんこもやってくるんですよね。

エルの気持ちを大切に、シニア時間ぼちぼち楽しんでいきますね♪
先輩からのお言葉、ほんまにありがたいです。

いつもコメント、ありがとうございます^^

2018年03月21日(Wed) 15:59
シニアライフ
編集
こんばんは。

ムサシも10歳になる前ぐらいから、階段の途中までしか上がれなく
なりましたねぇ~
下りることは大丈夫でした。
目がだんだん悪くなったのも関係してるかも知れませんが・・・
そのあたりから、私達も二階で寝ていたのですが下で寝るようにしました。

シニアになって、出来なくなってくることを見たり、老いを感じるようになると、とても辛く思いましたが受け入れて対処するようにしました。
まさにTriumphさんのおっしゃる通りです。
今ではシニアの時間を穏やかに過ごせてると思っています。

エルちゃんも良いシニアライフを過ごしてくださいね。
せやけどエルちゃんはまだ若いよ~!

桜の時期になりましたが、まだまだ冷えますから
気をつけてくださいね。(*^o^*)





2018年03月21日(Wed) 00:14












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