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医療者なのに、宅建をとった理由と得たもの

ずーっと看護師をやっていますが、宅建をなぜ
とったのか?





理由は、相方が宅建を持っているという事で

「あんたが持ってるんやったら、あたしでもとれるんちゃう?」

という、とんでもない勘違いから始まりまし
た(笑)
10歳以上離れている相方に、失礼な話です。


あとは、民法という法律知識が得られるから
です。


自分の中で「女子はナメられる!」という意識
が強かったので、対抗できるよう知識を持って
いたかったのが理由です。
かわいくない、女戦士ですよね…



実際は5回目で、やっと合格…。
(恥ずかしい話ですが)


・法律用語がチンプンカンプン。

・勉強の仕方がよくわかっていなかった…。

・独学は自分との戦いで、意欲を維持するのが
 まぁ~大変!


5回の受験のうち、3回は半分も点数がとれて
いないという事実です。





という有り様なので、

「もういいや~。働く事に困ってないし~」

と、都合いい言い訳で一時は受験を断念しま
した。




しかし、一度目指した事をあきらめるというのはその時はスッキリするけど、やはり後悔するもの…

資格ネタを目にする度に

「あたしも一時目指したんよな…」

「このままあきらめて、本当にいいの?」

「いつも中途半端で、こんな生き方でいいの?」


というモヤモヤが抜けないのです。





これといって、人よりも優れているものがな
いあたし。

もう一度、「やってみよう!」と意気込んだ
のです。



わざわざ勉強時間をつくるのは困難なので、
スキマ時間を活用し、地道にコツコツと。

環境も大事という事で、図書館を利用。

という日々を過ごしたのです。



その結果、

4回目は1問足りず不合格!




これではあきらめきれんので、どの分野がイ
ケてないのか分析。


その結果、「○○の分野が、ダントツで不足
やん!」という気づきを得られたのです。




不足してる分野の勉強割合を増やし、模擬試験
を受けて、ショックを受けつつ5回目の受験日
を迎えたのです。



「なんやこれ!」

「考えるのに時間かかって、

残り時間残り少ないやん!」



と、超焦るハメに…。


でも、まず深呼吸して落ち着けて、最後まで
あきらめずやりきりました。

→やっと合格です!





難しい資格取ったり、起業するなど色々あり
ますが、それに対して「すごいね~」と言っ
たり、うらやましく思う事多々あると思いま
す。


でも、そういうことをしてる人達は

・見えない所で、かなりの努力をしている

・やりたい!という強い気持ちを持ち、
 あきらめず粘る事

・データを出して分析し、対応策を出す!




などの事をやってるんじゃないのかな~という
事に気づきました。


簡単に「すごいね」と言うのではなく、その裏
側にあるもの…を意識して相手を見ていきたい
ものですね。




・何事も小さな事からコツコツと…

・動機は勘違いでも、やりたい事はあきらめない! 

・あきらめるとずーっと後悔が残りまっせ!




これからもこの気づきを生かして、人生楽しく
過ごしていきたいです♪
















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