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肩書きに、こっそり「ドックライフサポーター」と入れてみた訳

自分と向き合う事で、「いつか、わんこの仕事
をしてみたい…」と思うようになったけれど、


かさこさんから頂いたセルフマガジンを読み、
考える。







実際、何ができるのか?

ドックマッサージを教えたい?

わんこごはんを教えたい?

わんこのアロマを教えたい?

などなど…



上記にあるものは、実際色んな方々がすでに
されているもの。


あたしらしさを出せばいいのでしょうけれど、
教えるっていうのは、何だか自分的にえらそう
な気がするし、協会に属しての活動は制限があ
って、自分らしくできない気がしたのです。


「そんなにハッキリ言えるもんじゃなくて…」

という、もやっとした日々。



基本、「縛られる」「枠にはまる」のが、嫌い
なもので(^_^;)





つい、「何かをしてあげる!」っていうのが、
先走ってしまいがちやけど、それはとんでも
ないうぬぼれ…。

これは、訪問看護やケアマネをして学んだ事。
病院と違って、在宅では利用者さん中心です。


利用者さんの生活の場にお邪魔するという気持
ちが大事!


在宅をサポートするスタッフは、環境の一部。
「こうした方がいい」と思い納得させたいけれ
ど、利用者さんと家族が選択して判断するんで
す。

押し付けの、医療や介護ではないのです。






ただ、日々ブログを書き続けて思った事は、

わんこの仕事どうのこうのよりも


「エルと一緒に生きてきた証を
 残したい!」


色んな情報がありすぎて、疲れてしまう
飼い主さんに「わんこと暮らす楽しさや
大変さをありのまま知ってもらい、時に
は寄り添う事が出来たら…」


という思いがハッキリしてきた事。




今までの仕事の経験とわんこは関係ないけれ
ど、何となく「アドバイザー」「コンサルタ
ント」とかではなく、

応援する、支えるという意味の「サポーター」

がしっくりくるかな?


それに「わんこ生活」をつければいいんちゃうかな?



と思い、


「ドックライフサポーター」


という肩書きを付けてみた理由です。









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