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育犬ノイローゼだった頃の話

勝手に作った「育犬ノイローゼ」ですが、

子育てにも当てはまるんじゃないかと

思い、つぶやいてみます。

今日は散歩時間が遅れ、帰宅後クールダウ

ン中。

 

 

エルちゃんと一番付き合いが長いのは、

うちの相方です。

エルちゃんが1歳半の頃にこの家にあたし

がお嫁に来て、一緒に暮らしています。

エルも心が広いもので、それなりに受け入

れてくれており、エルとの暮らしを記録

する意味でアメブロから始めました!

そんなある日、相方とあたしの共通の知り

合いに、始めたブログを教えることになり

ました。と言うのも、エルちゃんを可愛が

ってくれてる方だったので、エルの元気な

姿を見せれたら…という理由です。

それからというものの、暇さえあればメール

で「トマトなんか食べさせてええの?」

「暑い日やのに外で遊ぶのはつらそう!」

などなど…。

毎年のように足の指の間が赤くなったり、

外耳炎を繰り返し病院のお世話になること

になっており、「ちゃんと世話してないか

らや。それやったら、あたしが引き取る!」

としまいには相方じゃなく、あたしに言っ

てくることも…。

相方に言われへんくせにとめちゃくちゃ腹

立ったのですが、なんせ相手はあたしより

年上であること、エルのことを心配してる

からこそ…と自分に言い聞かせ、いい人を

演じました。

 

ツッコミが入らないように…と必死に皮膚

病にならないようにケアを行うようになり

ました。外耳炎の点耳薬をエルに入れようと

すれば逃げまわり、怒ってしまってテーブ

ルの下に隠れて、恐れさせてしまったこと

もありました。(エル、ゴメンね‥)

相方は手伝わず、知人から色々言われてる

ことなどで一人でイライラして自分の許容

範囲が限界になり、なぜかわからんけども

泣けてしまいどうしようもなくなってしま

いました。

相方にも時々言ってたのですが、「深入り

すんな」と。当時のあたしは「心配してる

から言うんや」「あたしさえ我慢して、頑

張れば…」と自分に鞭を打ってきたのです。

でも、人は我慢は出来ないもので、普段

強がって弱みを見せれないあたしですが、

身も心も限界となりまして、相方が知人に

ビシッと言ってくれたのです。

それからは気持ちが軽くなったと共に、

犬の知識が無かった為に、振り回されたん

やな~と気づきホリスティックケア・カウ

ンセラーの資格を取るきっかけとなったの

です。

考えようによっては、この事件があったから

こそ、犬勉強出来たのかな?と思います。

 

 

ここでオチがあるのですが、知人から

「トマトはアカン!」と言われていました

が、実際は日頃食べてるフードにも入って

るし、どこ見てもアカン理由なかったんで

すσ(^_^; 

「知らんくせに、えらそうに言うな!」

ですよね~

 

 

やはり、人を気にし過ぎの他人軸はあかん

ね~ 目の前のエルがおろそかになって

迷惑かけました…。

犬は色々察するので、自分の不安定な気持

ちがエルに伝わって、てんかん様発作につ

ながってたのかもしれません。

 

 

色んな情報や周りの言動など振り回される

けども、周りより目の前の仔と向き合うこ

とを大事にせんと、大事な事を見失ってし

まいます!

・何を優先するべきか?

・無理して頑張り過ぎない!

・「そんな事もあるわ~」て言うおおらかな

  気持ち

 

 

飼い主は母のように、おおらかな方がいい

のかもね~

 

 

育犬(育児)ノイローゼにならんよう、

皆さんぼちぼちいきましょう♪

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