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塩分とNaの違い

1日塩分6g生活を始めて、約10か月。

単純計算やと一食あたりの塩分は2g計算です。

そんな中でもたまーに、スーパーの弁当で済ま

せたくなるなることもあります。

選んだ弁当を手に取り塩分表示をチェック!

すると「塩分」でなくて、「Na」

って書いてるやん!

という現実にぶち当たるのです…。

同じとおもったら大間違いで、

塩分はナトリウム量に2.54を

かけて1000で割った値で示され

ます。

例えば、Na1000mg表示やと1000×2.54÷1000

=2.5g塩分量になります。

市販食品の栄養成分表示ではNa表示が多かったの

が、2015年6月から食塩相当量表示に変わる

ことになってます。5年間の移行期間が設けられ、

2020年までに少しずつ変更されるらしいです。

こんなの、病院の減塩指導ではなかったし…。

自分で本買って、見てから知ったし…。

それ以来、毎回計算めんどくさいので、Na表示

の場合は1000mgまでを一つの基準として選ぶ

ようにしてます!

患者の家族になってから、医療者って

「ダメです!ばっかしで実際の

生活を考えた退院指導してない

やん!」

ということを知ってしまったのでありました。

暑い日が続くと、塩分欲しくなるよね~

塩分多く摂ると、浸透圧の関係で水を溜めて

しまうのです。

水が多くなると、機能が落ちた心臓が処理しき

れなくなって溜め込み、心不全になってしまう

のです。

この時期、心不全増えるんですよ~

年とともになりやすくなるので、うまく付き合っ

ていくしかないんやろうけど…。

毛皮のあるエルちゃん。暑い日は、涼しい所で寝て

過ごすのが一番やね~

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