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はらをくくる

週1回のデトックスデーで、野菜や果物をジュースにしてたりしてます。


そんな時は必ずあたしをストーカーです。


食欲旺盛なエルちゃん。
大きな変わりはないのですが、気持ち大人しくなった?
色んな疑惑あり、気持ちが何かスッキリしない状態でした。


先日の白内障診断後、相方が眼科専門Drに診てもらおうと必死に病院をあたりました。
というのも、白内障と間違いやすい「核硬化症」ではないのか?それともやはり…
現在の治療が無意味であるのか、今後の対応も変わってくるので…。
県外で片道2時間半かかるのですが、眼科専門医がいる某病院へ行ってきました。
行ってビックリやったのですが、動物の眼科と言っても内容は人並の検査ですわ!

結果は両面が白内障で左が初期、右が4段階のうちの「ステージ3」という結果でした。
3と4の違いは手術ができるかできないかの差。手術は人のようにレンズを入れ替え、緑内障にならないようにという予防も兼ねてだそうです。手術前に検査をして網膜がやられていたら、手術しても意味がないよう。
手術も安いものではないし、術後も毎週のように通院や、点眼は一生続ければならないのでよく考えてくださいというお話でした。

あたし自身が気付けなかった後悔を話したところ、「たいがいは気付いた時には進行してるので素人はまず気が付かない。そこまで悲観的になることはないです」と先生からのお話は正直救われる思いでした。
右目は緑内障予防を始めた方がいいということで、新たにこれが処方。

これも人と一緒やね。


で、もし手術するならこんな感じですと渡されたのがこれ。

術前術後の経過を見やすくしたもんです。
ほんま人並みやね~


正直人と違って全身麻酔をかけなあかんのが引っ掛かっていましたが、疑問や不安を話すとちゃんとした対応をしてくれ、相方とも安心できました。


で、数日考えた結果、早い方がいいだろうと手術の方向で動くことにしまして、本日術前検査を受けたところ、
「手術は可能であるが、術後に緑内障になる可能性は6割」という結果。
ラブってなりやすいみたいですね…。
遺伝もあるのかな?

今回は網膜電図やエコーなど鎮静をかけるので、しばし病院に日帰り入院体験をしてきましたよ!
初めての病院での体験で病院嫌いにならないか?鳴いてしまうのか不安ありありやったんですが、初めエルは「あれ?」っていった感じやったんですが、その後ルンルン気分で入院室へ(笑)
お迎え行った時も「楽しかったよ」状態の笑顔でビックリしましたわ(@_@)
ラブの適応力ってすごいな~
手術後は4~5日の入院予定ですが、「大丈夫そうやな」と逆にエルに安心させられたのであります。



何事もリスクはありですし、何といっても勇気付けられたのはエルの明るさと、ある方のこの言葉
「どんな選択をしても、絶対間違いないと思ってもその時がきたら絶対に後悔する」です。
まさにその通りやな~


無事手術してこれ以上悪くならないことを願って、前進あるのみではらをくくります!


薬、間違えんようにせなあかんな。



Comment

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あゆみんさんへ

11日に手術予定です。

7歳というだけに、少しの可能性にかけたいということでこの選択に
なりました。
リスクあると説明受けましたが、初めからの医師の対応や受け答えは
納得いくもので、そのことで踏み切れたのもあるかな?

レヴィたんも術後は全然元気やったんや~
エルの右目は明るいか暗いかの判断で、左目で生活してるもんですと
言われたものの、なんら変りなく過ごしていますわ。
確かに意外とワンコ達の生命力って強いのかも。

ほんまに、コメントありがとうございます!
勇気づけられました♪
頑張りますわ~
2015年05月06日(Wed) 15:16
編集
358joeさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

確かにラブもゴルも白内障になりやすかったようです。
こればっかりは遺伝的なものや老化でもありますし、
なって初めて気が付くのかもしれませんね。
老化防止に抗酸化物質のものを・・・と意識はしていた
ものの予防って難しいのかもしれません。

とりあえず、手術の出来る段階ではあるので、上手く
いくように願います。

ありがとうございました。
2015年05月06日(Wed) 15:08
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エルちゃん手術するんだね。

リスクあるとか怖い説明受けてもやっぱりお二人が納得できる選択が正解やと思います。出来ることはしてやりたい!って思うよね。

レヴィも手術した時、術後生前率がどやこや言われたけど全然元気でいてくれたし、お目々にデキモノ出来て病院行ったら麻酔しないとだけど、年齢や肥満気味(苦笑)指摘されたりでどうしようか思ったけど近所のおばちゃんが手で引っ張って少量の出血のみで完治(笑)

意外と?ワンコ達生命力強いし丈夫だわ。
エルちゃんまだ若いし。
頑張れ、エルちゃん!donchanもね♪
2015年05月06日(Wed) 10:19
No title
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こんにちは

初コメントでしたか?

白内障の手術なんですね。
多分、ラブもゴルもなりやすかったような気がします。
でも、予防って言っても何もできませんしね。

手術の出来る段階で良かったですね。
上手くいい方向に向かいますように。
2015年05月06日(Wed) 06:32
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ももmamaさんへ

人間の白内障であれば局所麻酔ですが、犬の場合は全身麻酔ですからね。
核硬化症であることを期待したのですが、右目は進んでいるようでした。
ももちゃんも白内障疑惑で色々御調べになんたんですよね・・・。

ラブは他の犬種よりもリスクがあるようですが、手術をしないとしても
将来的には緑内障の可能性はあるようなので、少しの合併症が出ない
可能性にかけてみようかと思います。

ももちゃんはマイボーム腺腫を受けられたんですよね。
術後心配はありながらも、今となっては元気そうで手術を受けたとは
思えないくらいウソのようですよね。

手術を受けられた経験をお話していただき、ありがとうございます♪
4~5日は入院になりそうなので、今のうちいっぱい遊んで体調を
整えていこうかと思います。
2015年05月05日(Tue) 22:26
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ムサシpapaさんへ

そうなんですよ。
白内障に効くという目薬も、実際のところは・・・とかかりつけ医から
話を聞いており、悩みどころでした。
手術の成功率は90%近いものの、ラブの場合は緑内障を合併のリスクが
多いようです。
このまま手術をしなければ後々緑内障になる可能性もあり、手術を
しても60%緑内障になる可能性はありなのでどっちもどっちと
いった状況です。
やはり、ダメージを受けたものの再生は難しいんでしょうね。

当初、2年くらいで眼が見えなくなる可能性があるという話もあった
ので、残り40%にかけてみようかと・・・。
普通に生活はできているのでほんま、判断は難しいですね。

情報とコメントありがとうございます♪
2015年05月05日(Tue) 22:11
No title
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人間の白内障の手術に比べると、犬の場合は大変ですね。
私も、ももが白内障かもしれないと言われた時に、
いろいろと調べました。
目はデリケートな部分で、全身麻酔も心配ですが、
おふたりがエルちゃんを思って、一生懸命に考えて、
決められたことですもの。
そして、エルちゃんの犬生もまだまだこれからですからね、
ずっと楽しい毎日が続きますようにと祈っていますね。

ちなみに白内障ではありませんが、うちのももっちも、
11歳になる少し前に、目に出来たマイボーム腺腫を
取るために全身麻酔の手術を受けました。
私も大丈夫かと心配をしていましたが、
ももは私が思うよりもずっと強くて、
思っていたよりも早く元気になってくれましたよー。
エルちゃんも、頑張ってね。
2015年05月05日(Tue) 11:26
心配ですね。
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えっ~
エルちゃん、白内障の手術を受けられるのですか。

わんちゃんの白内障は術後のリスクが大きいと聞いていますが・・・
米国の白内障によく効くと言われている新しい目薬も出ているようですよ。

判断は難しいですね。
お大事になさってくださいませ。
2015年05月03日(Sun) 01:23












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