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悲しい現実やなぁ

今日は相方とエルと3人で、ちょっくらドライブがてらのお出かけ


定位置の後部座席にて・・・
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たま~に窓から顔を出したりしちゃいます
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あいにくの天気でしたが、一緒に居るだけで楽しいようです。


そんな当たり前の休日を過ごしておりましたが、今日はちょっとした事件に


遭遇しました (個人的な主観での内容なので、あしからず・・・)


長くなるので、スルーしてもOKですよ~



目的地にいく途中の山道で、運転していた相方が「何か、クマか犬かわからんのがいた!」と。
ぼんやりしていたあたしは見逃していたので、車を引き返し発見場所にゆっくり邪魔にならんよう
戻りました。
最初は「何かゴミ袋かいな?」と思ったのですが、よ~く見ると・・・
大きくなった黒ラブちゃんがうずくまっておりました。思いがけない遭遇やったんですが、よく見ると
太ももに大きい円形脱毛・・・。
でも、首輪はされている状態です。

犬好きなあたしたちにとっては、何とかしたい気持ちはヤマヤマ。
しかも、大好きなラブちゃん。
うずくまっていて脱毛もありどこか怪我してるなら助けたいけども、うちにはエルがいる。
この子を引き取ったとしても多頭飼いに不向きなエルであるし、この黒ラブちゃんにとっても
ストレスになってしまうかも・・・。
ちょっとした情だけで、無責任なことはできないな~と。

でも、首輪はされているから、下手なことはできない・・・。
かといって、保健所に連絡すれば、最悪の結末もあるわけで・・・。
保護団体にでもお願いしたいけども連絡先なんかわかれへんし、犬好きなくせに結局は人任せに
考えてしまって何もできないことに自己嫌悪感でいっぱいになっちゃいました。

悩んだ挙句、「何か食べれれば、とりあえず移動できるんじゃないか?」と。
うずくまっていたので動けるのか半信半疑でしたが、ちょうど出かける前に相方が「エル用に
何かおやつかもらったサンプルのフード持って行けよ」と言われていたのを思い出し、黒ラブ
ちゃんにあげようと試みました。

もしかしたら、凶暴になることも考え車からこぼしてあげようとしましたが、ラブちゃんの前に
うまくこぼせない予感。
意を決して、近くまで寄ってみました。
雨が降っていたので身体が濡れていましたが、しっかりした顔でいかにも飼われていた様子の子。
「これ食べて、何とか頑張りや」と声掛けながら、パラパラと落としました。
黒ラブちゃんは逃げるわけでもなく、話すとじ~と顔を見て聞いていましたね。
初め、警戒していたものの上半身を起こし数粒は食べてくれまして、100gくらいは食べれたかな?
ずっとそばにいても安心して食べれないことや、体力回復して歩けることを期待して黒ラブちゃんに
「ごめんな」とあやまって立ち去りました・・・。

ラブちゃんだけに何とかしたいと思いつつも実際には何もできず、ご飯をあげるだけしかできなかっ
た現実・・・。理想と現実は違うもので、ほんま悲しくなりました。
かたやエルのように飼い主と居れる仔、かたや外でうずくまっていた黒ラブちゃん・・・。
紙一重なんやなぁとつくづく思いました。


そんな思いを片隅に用事を済ませ、帰り道はもちろん同じ道を通って帰りました。
はたしてご飯食べて移動したか、もしかしてそのまま居るのか?それともカーブ近い場所やったんで
ひかれていないか・・・。色んな不安を持ちながら、相方と気が気じゃありませんでした。

黒ラブちゃんがいたあたりに近づいた時、スピードをゆっくりして探したところ・・・
黒ラブちゃんの姿がありませんでした。
不安を持ちつつ、とりあえずフードは食べたのか?の確認に車を降りてみました。
よ~く見ると数粒しか残っておらず、ほぼ完食したよう。
帰りの道中も姿がないか見ましたが、幸か不幸か姿は見えず。

飼い主が見つかったのか、誰かが保護してくれたのか?それとも自力で移動したかわかりませんが
とりあえず「食べてくれた」というのは確かなようです。
仮に不幸な結果であっても、ご飯が食べれたっていうのだけでもいいのかなぁ~と相方とともに
それぞれ自分に言い聞かせたのでありました。


今年で迷い犬見つけたの、これで3例目なんですよね~ 実は・・・。
ただ、今日は偶然なのか珍しく相方がエルのおやつ持参を気にしてたこと、最近疲れていたので
出かけるのを初め躊躇していたあたしが出かける気になったこと、何か予感みたいなのがあった
んかと思っちゃいましたよ。


それぞれの家庭での事情があるとは思いますが、ワンコも人も過ごしやすい世の中になってほしい
ものですね。



色々な意見があると思いますが、書くことでモヤモヤを発散したかったもので・・・。
長々とした内容ですいませんでした。


Comment

編集
あとくんさんへ

コメントありがとうございます。
あとくんさんもノーリードのわんちゃんに遭遇されたんですか・・・。
あたしの場合は幸いにも大人しくしていた黒ラブちゃんだったので
思い切って近寄れました。
初めは警戒したけども、ご飯をあげにくかったので・・・。
山道でしたけど、何キロかあとに民家が多々あったので、お腹も満たされて
お家へ戻ったと信じたいものですね。

ホント、黒ラブちゃんのような目に合わないよう、最後まで・・・と改めてエルを
大事にしようと思わせてくれた出来事です。
2013年07月17日(Wed) 21:10
編集
こんにちは。
私もうなづきながら読ませて頂きました。
実は私も今年に入ってからノーリードのわんちゃんに出逢いました。
でも、その子は小型犬でかなり凶暴な仔だったんです。
近寄ることもできませんでした。
山道で時間も遅く・・・暗くなりかけてました。
私は仕方なくただ見てただけです。

でも、Triumphさんはきちんとお顔も見て・・・
お腹の心配もされたのですから立派です。
黒ラブちゃんも、お腹も満たされてお家へ戻られたと信じましょう。
2013年07月16日(Tue) 12:48
編集
ムサシpapaさんへ

コメントありがとうございます♪
実際は難しいですよね・・・。

以前は黒ラブとの多頭飼いを夢見てたことありましたが、
環境的にできないことを実感しまして今に至ります。


無事に飼い主さんの所へ戻っているといいですけどね。
黒ラブちゃんのような目にあわないように、エルを大事にせんと
いかんなぁ~と実感した一日でした。
2013年07月15日(Mon) 10:23
同じですよ。
編集
そんなことがありましたか。
しょうがないですよね。
ベストな選択だったと思いますよ。

私もこんな事に遭遇したら、それぐらいで精一杯でしょうね。
多頭飼いは絶対に無理ですし・・・

無事に飼い主さんの所へ戻っていますように。
2013年07月15日(Mon) 01:33
編集
primoさんへ

発見したのがラブちゃんだけに、エルとだぶってしまってねぇ~
普段から相方とは「今の生活を維持できるように・・・」というのが口癖に
なっております。
エルを守れないと、他の仔を守るなんてできませんから・・・。

気持ちとしては連れて帰りたいくらいでしたが首輪をしてるし、うちよりさらに
田舎なのではたして狂犬病の予防接種はしてるのか?ということまで予測して
しまいまして、今回したことが最善の方法なのかなと言い聞かせています。

primoさんのおっしゃるように口で言うのと実際に行動に移せる事は違いますもんね。
ほんま、ワンコと暮らしていながらも保護犬を家族に迎えておられる方等をつくづく
尊敬しちゃいます。

今年で迷い犬を見つけるのが3例目とは多いですよね。
田舎やから放牧してるのか?と勘違いしてしまうくらいです(^^;)
2013年07月10日(Wed) 22:06
編集
考えさせられる出来事でしたね・・・
私がTriumphさんと同じような状況に遭遇したら、何が出来るやろう・・・
今回の件に限らず、口で言うのと実際に行動に移せる事は違いますよね。
その時、出来る限りの事をされたTriumphさんは、素晴らしいと思います。

それにしても、迷い犬を見つけるのが3例目とは・・・多いですね。
みんな、無事に飼い主さんの元へ戻れている事を願わずにいられません。
2013年07月10日(Wed) 21:39
編集
みるまま☆さんへ

コメントありがとうございます♪

黒ラブちゃんにご飯を分けて去ったあとは、二人して泣いてしまいましたよ。
確かにラブちゃんは脱走しそうな感じじゃないですもんね。
何かしらの理由があってなのでしょうか。ただ、無事を願うばかりです。

自分もですが、ワンちゃんを家族の一員として迎えたなら必ず最後まで大事にせんと・・・
とつくづく感じました。


雷で脱走してしまうワンちゃんがいるんですね~
3日後に自分で戻ってきたとは・・・。奇跡的です!
2013年07月10日(Wed) 20:29
編集
とても難しいですね。
でも私もたぶんTriumphさんと同じ事しかできなかったと思います。
この時期、雷で脱走してしまうワンちゃんの数が多い事などもありますが、
(実際、うちも昔飼っていた柴犬が雷に驚いて首輪からスッポリ抜けて
探し回ったのに見つからず、3日後に自分で戻ってきたと言う過去があります。)
ラブちゃんは犬の性格からしても脱走しそうな感じじゃないし・・・。
とにかく、ワンちゃんを家族の一員として迎えたなら必ず最後まで
大切にしてあげて欲しいと心から願います。
黒ラブちゃんが迷子になっただけで、エルちゃんちに分けてもらったフードで
元気をもらって自力でお家に帰れたと信じたいです。
2013年07月09日(Tue) 21:52
編集
katsuoumeさんへ

コメントありがとうございます。
賛否両論あるかと思い躊躇しましたが、実際あった内容をそのまま書いてみようかと
思いまして・・・。

このラブちゃんと出会ったのが県外のため、また行こう!と安易に思えない場所でして
まさに一期一会状態です。
うちらができるのは、ただ無事に飼い主のところに戻れることを願うだけです。


> この前、松本秀樹さんのイベントに参加させていただいたのですが
> 犬を一生可愛がってください。そうすれば不幸な犬が減ると
> 本気でかんがえています。
> って仰ってました。ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが
> 今の家族であるワンコを大切にして不幸な犬が減るといいなって
> 私もそう考えてます。

松本君のイベントに参加されたんですね♪
エルと暮らすようになって今までワンコのこと色々勉強させてもらいましたが、
色んなワンコを幸せに・・・と思いながらも、katsuoumeさんと同様にまずは
自分の家族であるワンコを大事にすることが最善かと考えるようになりました。
相方とも、「今の生活を維持しないと、エルを守れないからなぁ」と常日頃
話しております。

励まし、ホントにありがとうございました。
2013年07月08日(Mon) 21:04
編集
もやもやした気持ちを書くことありますよ!
私も先日、お散歩中に起きたことを書きました。

三度目とは多いですね!?

そのラブちゃんがどうなったのか気になりますね。
迷い犬だったのでしょうか?それとも…悲しい現実があるのでしょうか?

日記を読んだかた皆さん、とる行動や考え方が違うと思います。
エルちゃんを一番に考える飼い主さんの考えはオーナーにしかできないこと
ですもん!

この前、松本秀樹さんのイベントに参加させていただいたのですが
犬を一生可愛がってください。そうすれば不幸な犬が減ると
本気でかんがえています。
って仰ってました。ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが
今の家族であるワンコを大切にして不幸な犬が減るといいなって
私もそう考えてます。

エルちゃんのママさん!元気だして!
2013年07月07日(Sun) 22:25












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