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温活はやっぱり大事やなぁ…と感じた話

「冷えは万病のもと」とよく聞きませんか?



東洋医学的には今は冬の養生が大事な時期であ
り、「腎」のケアを…とよく言われています。



エル姉さんには温活を!という事で、腰を温め
たり冷えない対策をやっていましたが、先日自
分が人生初のインフルエンザに罹り、改めて温
活の大切さを実感しました。




毎年、インフルエンザが流行る前に職場で予防
接種をしてます。
その際に体温を測るのですが、今年は35.4℃!

普段は36.4℃くらいあるはずやのに、「汗かい
てたせいかな?」と軽く考え、予防接種しまし
た。


その2週間後、まさかのインフルエンザに!
過去記事「人生初のインフルエンザに罹り…


幸いにも熱はすぐ下がったのですが、下がって
からも35.4~35.6℃…


「うわ~ めっちゃ低すぎるやん。そら、免疫
も落ちて、インフルエンザにもかかるわ…」と
改めて思ったのです。


今回仕事を休む事で、数カ月続いていた今まで
の何とも言えない疲れが取れました。

身体が冷える事から身体のバランスが崩れ、体
調を壊すんやなぁ…と。

気合じゃなく、飼い主自身も日頃からのサイン
やケアを大事にせなあかんな…と改めて実感し
たのです。年とったせいかな?(笑)




東洋医学的には気・血・水のバランスが乱れる
ことにより、病気の原因になると考えられてい
ます。

中でも、「気」「腎」は免疫力にも関わってお
り、免疫細胞が働きやすくなるように、腰を温
めて血流を良くしてあげるといいと言われてい
ます。


という事で、エル姉さんには以下の温活をして
いました。


腹巻き



寒さ対策に服を着せる





温かい布団



腰を温めたり



血流が良くなるよう、マッサージ





お灸



季節別養生を意識した食材のトッピング



腹巻きはあたし自身も活用していましたが、エ
ル姉さんにしてたケアを、もっと自分にも活か
さなあかんね。



我が仔と一緒に元気に過ごす為に、飼い主も温
活大事ですよ~

ホンマに…


<追記>

体温上げるのに、ただ今


・朝に白湯
・お血(血の停滞)対策


実践中♪




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