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正解が一つではないことに対して、ただ思いを吐き出させ・聴く事だけしかできなかった話

「苦しがっているから病院に・・・」

「助けて欲しいから病院に・・・」

と、そばで見ている家族は思うし、医療者とし
ても助かる命は助けるのは当たり前の話。


しかし、当時者である本人にとっては、入院し
ての治療に疑問を持つ方もおられます。


ある患者さんから

「何のために病院にいるのか?」

という事を切実に訴えられ、ただ思いを聴く事
だけしかできなかったケースがありました。

皆さんいつかは迎えるであろう終末期医療につ
いて考えていただくきっかけになれば・・・と
思い以下に記載します。




入院してから点滴や陽圧換気で治療してる、高
齢の心不全終末期患者さん。(Aさん)
口数は少ないものの、時に夜は興奮したりする
事もありました。


深夜勤務でAさんを担当し、朝の洗面のお手伝
いをした際に


「こうやってベットに寝かされて、何の意味が
 あるんだ?食べたいものも食べれずに…。
 今、初めて言うけれども…。」
「どうやったら、ここから出れるのかずっと考
 えているんだ…」


とAさんはおっしゃられました。


夜も眠れないと以前話していたので

「だから、寝れてなかったんですね」と返答す
るとうなづくAさん。

その後に「今、何か食べたいものあるんですか
?」と質問しましたが、「食べたくはない」と
首を横に振りました。



少し時間を置いてから、入院して治療して、状
態が落ち着きつつある事や家族の思いを話すと


「言ってる事はわかる。でも、家族は逆に俺を
 苦しめている…」

「歩けなくなったら終わりだ…。前も入院して
 寝かされて、歩けなくなったんだ…」

「もし、あんたが自分の家族がこうだったらど
 う思う?」


と思いを吐き出したのです。




本人や家族の思いもわかる…


自分の考えを話すべきか?
答えよりも、押し殺していた思いを吐き出した
かったのか?
もう、今は希望もなにもなくなっているんやな
という印象…。


簡単に答えれる事ではなかったので、身体をさ
すりながら何も答えれず、思いを吐き出させる
事しかできませんでした…。


その後は、あきらめたかのように口を閉ざし、
陽圧換気のマスクを外し再装着を拒否。
「頼むから、俺の頼みを聞いてくれ…」と切実
な訴え…

別のマスクに交換すると、Aさんは落ち着きま
した。





Aさんとのやり取りで、患者さんにとってのメ
リットは何やろう?

命を救う事だけではなく、その人らしく過ごせ
る援助はできているのだろうか?

忙しさに流されて、本来のやるべき仕事ができ
ていないのでは?

と考えさせられました。




昔は在宅での看取りが当たり前だったけれども
今は病院で看取りが大半。

今は家族みんな働きながらの生活。

有給休暇も十分に取れない状況…

実際、介護するとなると退職を選択するという
方もいるという現実もある…。




エル姉さんの時は腹をくくれたけども、人の場
合は法律的な事も関わってくるから本人の思い
を優先したくても、現実はなかなか難しい…。





これからは



どう終末期を過ごすか?

そして、どう支えていくか?



これからの医療のあり方を考え直す時期なのか
もしれませんね。




Comments (-)Trackbacks (-) | 医療ネタ

エル姉さんの皮膚トラブルに、足し算と引き算で対応してたけども…

膿皮症やマラセチア、肉球の赤みとカイカイ、
外耳炎に悩まされてたエル姉さん。




必死になりながら、すがる思いで試行錯誤の日
々を過ごし、外耳炎は繰り返すものの、膿皮症
や肉球の赤みとカイカイはいつの間にか、ほと
んど見られなくなりました。


こんな感じのトラブルが数年続きました…





今回、皮膚トラブルにとらわれ過ぎて、小さな
変化を見逃していたんじゃないかという後悔も
正直あります…。


以下は、情報の整理のつもりでの記録です。





毎年のように、次から次へと現れる皮膚トラブ
ル。

ただ病院に頼り、ステロイドで対応してもその
場しのぎじゃないかと…

「何か原因があるはず…」

と日々悩みました。

もともと、アトピー体質だったあたし。



もしかしたら、人と同じように皮膚への対応し
たらええんちゃう?


と思ったのです。



アトピー体質の経験から、皮膚に優しいものを
意識し、体質改善と環境に気を使い…




<我が家でトライしてた事>

・市販のシャンプーから、手作り石けんへ変更
・シャンプーの時は、石けんが残らないように
 洗い流しを十分行うようにした
・顔も十分洗うようにした
・梅雨時期前から除湿機など使い、湿度調節
 (エルは、気温25~26℃・湿度55~62%が
 良かったらしい…)
・体質改善が必要と思い、週一回のデトックス
 デーで内臓を休める配慮
・薬膳の活用
・デトックスを意識し、サプリ(ハーブ)の活用
 や水分摂取ができるよう心がけた
・フードメインだったので、ミネラル不足など
 の栄養不足を疑い、トッピング食を始めた
・フードは「ラム」だったので、おやつは肉系
 ではなく、魚系や馬のアキレスにした
・マッサージで巡りを良くするようにした
・ストレスを減らすよう、エル姉さんの気持ち
 を理解するよう努めた





何かあると「足りないのかも…」と不安になり
何か足したくなるもの。
皮膚に出るということは、毒を出しきれていな
い事でもあるという事。

デトックスを重視しつつ、栄養もプラスという
足し算と引き算での関わりを心がけてました。






しかし、外耳炎に対しては長引き、最終的には
薬のお世話に…。(強い薬を併用に…)


そして、薬の効果あって良くなったものの外耳
炎に気をとられ、今回の病気の発覚…


やってきた事は、何やったんやろう…と。




そんな思いから、今回、エル姉さんが旅立って
自分がやってきた事はイケてなかったんじゃな
いか?と思い、最近、東洋医学の教科書というのを読みつつ、エル姉さんの小さな変化を最近振り返っていました。



そうすると、


・バランスが大事である事
・「ここがこうだからこっちに関係してる」と
  いう関連
・食事あっての身体


という何となくポツポツわかってた事が、つな
がってきました。



よくよく考えると、小さなサインを見逃し体調
不良に、薬でさらにダメージを与えたんじゃな
いかなぁ…

薬膳と言っても、体質の見極めが甘かったんや
ろうなぁ…

後手後手で、追いつかなかったんかもなぁ…


と、悔みます…。




今回、エル姉さんが旅立って色々振り返る中


・わかったつもりじゃなく、体質を正しく見極
 めた上で、対応する事
 
・免疫や身体が通常の機能するよう、日頃の食
 事や睡眠や運動という基本を大事にせなあか
 ん!


という結論に我が家は至りました。




偏った方法で、エル姉さんに迷惑かけてしまっ
た飼い主の例として


「こういう風になったらあかんから、気をつけ
 よう!」


と思っていただければ幸いです。


そして、何よりも


手段や方法ばかりにとらわれるのではなく、今
一緒にいる我が仔とのかけがえのない時間を大
切にする事も忘れず皆さんに大事にしてほしい
です…










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昨年の今日は、西日本車中泊旅行⑤

昨年の今日は、旅の最終日。

FBでお友達になってもらった、ネクサス・ミン
ト君のお宅へ♪


西日本車中泊旅行5日目!


憧れのラブまみれ…




初めて伺ったのにも関わらず、マイペースに自
由きままなエル姉さん(笑)










旅を振り返ると、エル姉さんとは楽しかった思
い出がいっぱい…

ホンマに、ありがとうね♪



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昨年の今日は、西日本車中泊旅行④

昨年の今日は、香川県!


西日本車中泊旅行4日目!


香川県と言えば、讃岐うどんやね。



移動が長かったので、4日目になると少々ふて
くされ気味のエル姉さん。




ワイナリーの駐車場で、楽しみました♪






ご満悦していただき、4日目は淡路島の宿へ向
かいました。


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昨年の今日は、西日本車中泊旅行③

昨年の今日は、錦帯橋から道後温泉へ

西日本車中泊旅行3日目!


西日本と言っても、朝は寒かったなぁ…




瀬戸内海は穏やか…




道後温泉の前で写真撮影♪






ここで食べた「じゃこ天」美味しかったよ~




天気に恵まれ、楽しかったね♪

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昨年の今日は、西日本車中泊旅行②

昨年の今日は、大山から角島へ…

西日本車中泊旅行2日目!









日の入り前に何とか到着し、記念撮影!

しかし、待てないエル姉さん(笑)






晴れた日中の角島は写真で見ると、これよりも
もっとええ感じらしい…




夕方でも、意外に人が来てました。

ドライブにええですよ~



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昨年の今日は、西日本車中泊旅行①

グーグルフォトさんから「この日の思い出」 
という2018年10月23日の写真のお知らせがスマ
ホにお知らせが届きました。





昨年の今日は、エル姉さんと鳥取砂丘や出雲大
社、大山に泊まったんよね…

西日本車中泊旅行1日目!






昨年は、1年後にエル姉さんがそばにいないの
は想像できんかった…


時間を作って、思い切って旅行行って良かった
なぁ…
ホンマにええ思い出です。


何かと忙しい時もあるけれど、我が仔との時間
皆さんどうか大事にしてくださいね。



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存在感があって人間っぽいラブラドール大好きです!

エル姉さんの2回目の月命日が過ぎ、急に泣け
てきたり、何とも言えない寂しさが襲ってくる
波は少しずつ和らいできたような気がします。


昨日は、エル姉さんを迎えたペットショップ
へ、フードをいつも購入していたのでご報告
とご挨拶へ…。



次の仔を迎える覚悟は、まだまだないけれど、

「ラブラドールは、やっぱりええなぁ~」と

思う出来事がありました。





ショップでは、エル姉さんのルーツであるラブ
ラドールさんは新潟にいた事を教えてもらいま
した。


そして、次の仔を迎えるんであれば、これから
の10年以上ともに過ごす事や介護を考慮すれば
「次は小さい仔がいいかも…」という助言も…。


命に責任を持つからには、確かに大事な事やも
んね…。






小型犬から比べたら、ご飯や病院代、体力がか
かるだろうけど、それ以上に楽しさや喜びを教
えてくれたエル姉さん。


表情豊かで、ニコニコしていつも一緒に何かす
る事が大好きで…




人のように主張したり…




人のような存在感の大きさのラブラドール。






これは相方と一致していて、ラブラドールは
ホンマに良かったなぁ…と話しています。


ショップへの挨拶を済ませ、またひと区切りの
我が家。

ゆっくりやけど、寂しさよりもエル姉さんとの
楽しい思い出が出てくるようになってきたかな
ぁ…と思います。




そんな気持ちの整理が付き始めた帰り道。

以前、エル姉さんとご対面し、吠えられて近づ
く事も大変やったヤングなイエローの男の子の
ラブラドールさんが散歩してるのを発見!


思い切って話しかけた所、うちらを覚えていて
くれて「あ~!」と反応してくれました。


ラブラドールさんは吠えるというよりも、今回
テンションアゲアゲ♪


小雨が降る中やったけど、ラブラドールとの久
々の戯れを味わい、感動のあたし。
泥だらけになりながらも笑顔という、周りから
みたら怪しい光景やったかも(笑)


小雨が降る中、ヤングな男の子なので、動き抑
えるのに必死だったであろう飼い主さん。


「また、遊びに来てください」と言ってくださ
り、ありがたい事です。


写真で撮ろうものなら、こんな感じでブレブレ
になるであろうくらいの動きでしたよ(笑)







次の仔を迎える覚悟は、まだまだないけれど



「また、何かの縁があれば、ラブラドールがえ
えなぁ…」


と思っている、ラブラドール欠乏症の我が家で
す。

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エル姉さんへの手紙

高貴なエル姉さんへ



あたしがこの家にやって来た時、エル姉さんは
1歳半という遊びたい盛り。
今まで過ごしてきた環境が変わり、エル姉さん
はかなり戸惑ったんじゃないかな?

初めは、距離感ありあり」でした(笑)
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でも、そんな中、あたしという存在をとりあえ
ず受け入れてくれた、エル姉さん。
あれこれ、遊びに誘ってくれましたね。
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でも、初めてワンコとの生活。
しかも、大型犬のパワーに驚き、どうやって遊
んでいいのかわからず、仕事の忙しさを理由に
あたしの都合で遊びや散歩を我慢させてしまっ
た事もありました。

パワーあり余って、やらかしてました…


和室禁止時代、別宅として過ごしてもらってました。




それなのに


「相方の言う事は聞くのに、何であたしの言う
 事は聞いてくれへんのやろう?」



大事な散歩を

「不規則な仕事しながら、あたしばっかりが散
 歩せなあかん…。」


と、自分勝手な思いを持った事も度々ありまし
た。

ワンコと暮らす、覚悟ができていなかったんで
す…





そうしてるうちに


・外耳炎を繰り返し
・膿皮症になったり
・足の裏が真っ赤になったり
・てんかん様の発作が毎月のように見られたり






色んな症状が現れ、「なぜそうなるのか?」
初めてエル姉さんと向き合うようになったので
す。

それから、病院だけではなく家で家族ができる
マッサージやホリスティックケアの存在を知り
ワンコの事について勉強するようになりました。








ワンコ好きでありながら…

・可愛いと思うだけで、ワンコの事を知ってる
 ようで知らない事実

を実感したのです…




しかし、この反省があるからこそ若い頃無駄に
した時間を取り戻そうと、ワンコについて調べ
学びを活用してきたつもり…。



特に、マッサージはエル姉さん、お気に入りや
ったもんね♪





散歩の大切さを知ってからは、エル姉さんの意
見を取り入れながら、色んなコースを開拓した
よね…

そのおかげで、あなたの思いやこだわりを知る
事ができました。

どさくさにまぎれて、ボスの足を踏む(笑)


まだ歩きたい時はストライキ(笑)


ふかふか布団大好き!
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そして、昔と違ってあたしに寄り添い、一緒に
過ごしてくれるようになった時間は、あたしに
とってホンマに幸せな時間であり、今でも大切
な宝物です…







当たり前の日々という幸せを知り、これからの
時間をより一層大事にしようと思った矢先


白内障になったり…
シニアを迎え…
脂肪腫が見られるようになり…
悪性リンパ腫になってしまい…


エル姉さんを失うかもしれない恐怖や、エル
姉さんと一緒に過ごせるの時間は思ってた以
上に少ないという現実を実感しました。


そして、同時に若い頃、一緒に過ごした時間を
無駄にしてきた事をめちゃくちゃ悔みました。


若い頃は何をしでかすかわからんかったので、、フリーは恐ろしく別宅で過ごしてもらってました。






でも、そんな不安はエル姉さんに知られたくな
かったので、いつも通りを心がけた…

不安を隠して「大丈夫やで…」と声かけたり、
歩けなくてもカートで散歩行ったらええやん…
って思ってた。

なんぼでも、介護するつもりやった…

一緒に過ごせるんであれば…




そんなあたしの思いをエル姉さんはお見通しな
のか、


「あたし、自分でできますから…」
「介護させへんで…」
「あたし、大丈夫ですから…」


という生き様を最期の時まで見せつけたエル
姉さん。


うちらの手を煩わせる事なく、エル姉さんらし
かったね…


暑くても、自分でトイレに行く気あり「トイレが近い場所がいいです」と意思表示してたエル姉さん。



ホンマは頼りたかったんちゃうの?
聞き分けのいい、いい仔じゃなくても良かった
んやで~
頼りない家族やったから、頑張り過ぎたん?
プライドが許さんかったんかな?


ワンコというのは、自分の弱さを見せないんで
すね…


自分の変化する身体に不安があったにも関わら
ず、今をありのまま受け入れてたエル姉さん。

あんたは、ホンマに高貴な人や…





エル姉さん、あなたには若い時にストレスや
苦労かけました…。
無知な飼い主で、ごめんなさい…
イケてない飼い主で、ごめんなさい…


でも、最期まで家で過ごせた事は、エル姉さん
やうちらにとっては、幸せやったと思います。




エル姉さんのおかげで、ワンコと暮らすのは情
報を鵜呑みにせず、ちゃんと向き合い、我が仔
を知る事が大事!という事を学びました。


ワンコは話せないけど、ちゃんと見ているし、
理解しようとしてくれる…

話せなくても、ちゃんとあなたは意思表示して
たもんね…
色々話したもんね…






エル姉さんと向き合うようになってからは、若
い頃無駄にした時間を後半で取り戻したつもり
なんやで…

エルロスの経過はゆっくりやけど、あなたから
教えてもらった事、今振り返りしてます。




エル姉さん!
「またうちの仔でもええよ~」っていう思いが
少しでもあったら生まれ変わって、またいつで
も戻っておいで♪


その時は、今までの学びを活用して、今まで以
上にエル姉さんを喜ばせて、楽しい犬生を過ご
せるようにできると思うから…




姿・形はないけれど、今までと変わらずあなた
をずっと愛しています…。

エル姉さんと一緒に過ごせて、幸せでした!

ありがとう…

ずっと、大好きやで…



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ワンコを家族に迎えるのは、命に責任を持つことやと思うんやけど…

言葉を話せないけど、話すことはちゃんと聞い
てくれて理解しようとしてくれるワンコ。


今は家族同然になりつつある世の中…。


人と姿形が違い、話せないだけで命あるのには
変わらないワンコ。

だから、またワンコを迎えるという事は、命に
責任を持つ事やと思うんです…

それ故に色んな事情を考慮し、ワンコが好きだ
からこそあえて簡単に次のワンコを迎えないと
いう選択もあるんちゃうかと…。


最近、前のワンコの代わりを求めるような感じ
で安易に迎える方が周りにいまして、少々イラ
ッとしてしまったお話です。




その方(Aさん)は昨年、ワンコをかなり若くで
見送っています。(まだ1年経たないかも…)


・フィラリア予防の必要性
・健康診断
・ワンコのしつけ


など知らず、「吠えて困るんです…」とよく話
しており、

ワンコと暮らすのに、大丈夫かな?

という心配アリアリな方でした。




先日、Aさんはあたしに

「また、ワンコを迎えないんですか?」

と聞いてきました…



あたしは、まだエル姉さんを見送ってから2か
月にもならない状態。

日頃、仕事は何とかこなしているけど、まだ
エル姉さんと離れて期間も浅いあたしに、よ
く軽く聞けるなぁと正直驚きですわ…。
エルロス中であるのを感じさせないあたしって、ある意味スゴイ?(笑)



「まだまだ、そんな気になられへんし…」


何とかこらえて、この返事をしました。



そしたら、Aさん…


「新しく迎えた仔なんです…」と写真をあたし
に見せてきました。

「あたしは迎えないつもりだったんですが、
 突然やってきて…」


と話すではありませんか!




て言うか、

「命預かるのに、家族でちゃんと話し合いを
 せーへんのか?」

「あんた、ホンマにちゃんと最期までワンコと
 ちゃんと向き合えるんか?」

「また、安易に迎えてへんか?」


と、内心気が気でないんやけど…




あまりにも呆れて言葉失ってたら…

「初めのワンコを迎えるようになったのも、
 エルちゃんを見て、いいなぁ…と思ったのが
 きっかけです…」

と無理やりなフォローです…



Aさんは、相談してくる割にはアドバイス聞か
ない方。
だから、いつも真剣に何話しても通じないし、
ただいつものように話しを聞いてほしかっただ
けなんやなぁ…と。


「まあ、これも出会いやからな…」


と返答して、その場を去りました(笑)





代わりを求めて…
かわいいから…


という思いはわからんでもない。



でも、それって新しくきたワンコに、前の仔の
代わりを押し付けるのは失礼かなぁ…と我が家
では相方とともに思っています。

また迎えるのが早すぎると、生まれ変わりで
ないやろうし、その時期が来たら気持ちも受け
入れられてるはず…

迎えるまでの期間は今までの学びを整理して、
次の仔に活かす準備期間じゃないかと思って
います…





縁あって次のワンコを期間があまり開かずに迎
える方、中にはいると思います。

その方々を全否定ではなく、Aさんの場合はあ
まりにも


「どないやねん!」


とツッコミどころアリアリな方…。



お金を出せば簡単にワンコを迎えられる、今の
システム。
いいのか、悪いのか…




あまりにもイラッとした出来事ですが、何を言
っても伝わらないから、もう仕方ない。


イラッとする事にフォーカスしてる暇もない!




ただ、このワンコが

・これからの時期、暖かい場所で過ごせる事
・ごはんの心配なく過ごせる事

これらを考えると、ある意味良かったのかな?

という、この仔の幸せだけを願う事にしよう…


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