FC2ブログ
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2018年08月

永遠ではない我が仔との時間。だからこそ、時間を無駄づかいしたくない…。

ラブラドールが好きで、他の仔のブログを読む
事があります。
その中でも、お三方時代から勝手にファンに
なっていたシニアの女の仔のイエローのラブ
ちゃん。




久々にブログ更新したなぁ~と思って読んだら
旅立たれてしまった事を知りました。


シニアとはいえお父ちゃんとお母ちゃんと、
まだまだ穏やかに過ごしてくれると思ってい
たのに…。



シニアの良さ、ラブラドールと暮らす楽しさ
を教えてくれて、ありがとうございました!

穏やかなラブちゃんの笑顔、優しい気持ちに
させてくれるお母ちゃんのブログ好きでした。




「シニアに限らず、命は永遠ではない…」

という事、わかっていても、なかなか受け入れ
られないもの…。




自分にとって何が大事か?

永遠ではない我が仔との時間。

だからこそ、時間を無駄づかいしてる暇は
ないですね…。








Comments (-)Trackbacks (-) | つぶやき

健康ネタを気にし過ぎより、純粋にワンコ生活を楽しむ事を大事に…

エルが元気に過ごせるよう、色々調べたり
勉強してきたけれどエルの場合結局のところ…


・エルの気持ちや思いを大事にする事
・飼い主が日々楽しく、笑顔で一緒に過ごす事


が大事なんかな~と思う。



身体にいいから!と言われている食べ物をエルに
食べさせたけど、ウ〇コに混ざってそのまんま
出てきたり(笑)
すぐ出たら、意味ないやん!みたいな…


逆に外耳炎がひどくなったり…


一般的に「身体にいい!」と言われている事、
我が仔に合うとは限らんもんで、ビジネスの
いいカモ!やったかもしれません。




学んだ事って我が仔に実践したくなる。
良くなる事を期待し過ぎる飼い主の思い。

でも、それって時にはただの押し付けや、飼
い主の自己満足になってしまうのではないか
と思った事もある…。


エルにとって以前のあたしは

・重い存在
・小さな親切、大きなお世話!

だったかもしれません。







それよりも、エルにとっては一緒に思いっきり
遊ぶ方がええみたい♪

今はかくれんぼが、大好きなようです!




奥には相方がいます(笑)




わかっているけど驚き、逃げるエル。




10歳のシニアやけど動き、ブレる程はやっ!




雨で散歩に行けない時、こんな風にたくさん
遊ぶ事でいいストレス発散にもなります。



エルと本気で向き合って、たくさん遊んで一緒
の時間を共有する事で、若い頃よりイキイキし
て、いい意味でふてぶてしくなりました(笑)
いつの間にか、あたしの座布団がエルの枕に…





あれこれ気にし過ぎより、純粋にワンコ生活
を楽しむ事を大事にしていきたいですね!

Comments (-)Trackbacks (-) | ホリスティックケア

会話できないからこそ本気で向き合う事で、ワンコには通じるもんです。

エルと暮らし始めた頃、エルとは距離感があり
ました。


相方の言う事は聞くけど、あたしに対しては
イマイチ…みたいな。


どこか、向き合えてない自分とエル。
ワンコはただ可愛いというだけだったあの頃。


変な責任感から、外耳炎を繰り返すエルの耳に
洗浄液を入れる時には、治す事に必死でイライ
ラして力ずくになりそうな事も…。


エルもテーブルの下に隠れ、逃げるのに必死!
一時はあたしの手に、ビビる反応していた事も
ありました。


こんな向き合い方やし、1歳半あたりからあた
しと一緒に暮らすようになり、エルの気持ちと
しては、微妙だったはず…。


だから、若い頃のエルは、驚くほど繊細な仔
でした。

気が休まらず、うちらが動くと
「何でしょうか?」と寝ていても飛び起きて、
スタンバイするみたいな…。


そのせいか、起きたてにはてんかん様の発作が
定期的に見られていました。




どうしたらよくなるか?


てんかんはミネラル不足説があったため食事
に気を使ったり、色々調べたり考えたりして
ました。
その結果、行ってみた事…。




安心させるように、たくさんエルに話しかける
ように心がけてみたのです。
そして、あたしではなく、エルのペースに合わ
せる事を大事にしました。




そんな今では、こんな感じ…。
寝起きのまんまの顔!







「寝ててもいいよ~。大丈夫!」と言うと、
「あ、そうなんですか…」と理解したように
また、寝ますよ(笑)




ワンコだから…とか
話せないから分かり合えない…とか

思うこともある。


でも、言葉話せる人間だって絶対分かり合え
ない事もあります。

血のつながった親や、兄弟でも分かり合えな
い事もある…。



そんな都合のいい言い訳よりも、我が仔の気
持ちをわかるよう努める事で、何かが変わる
事もあるはず!


話せないからこそ、心から分かり合える何か
があると思う…。
Comments (-)Trackbacks (-) | ホリスティックケア

キレるシニア世代(笑)

暑いせいか、トイレ前の床でくつろぐ事がある
エル。


静かに声をかけても起きない!
冷たくて、気持ちええんでしょう…。





耳が遠くなったかな~と思いきや、相方がキレ
気味に声かけると…




起きて、エルもキレ気味になります(笑)

キレ気味なシニア世代やね~
(相方もシニア世代なのです)
Comments (-)Trackbacks (-) | 大型犬シニア生活

我が仔の生命力を信じ、QOLを優先した選択

先日、エルの前足に「謎のイボ」発見!
いつもの、脂肪腫とは違う感じ…。



シニアのラブラドールのエル。

だから、できものを見つけた時は
「悪いものではないか!」
と、あらゆる事がよぎる…。


病院でみてもらおうか?、様子を見ようか?
迷う所。


本来ならば、みてもらう選択が普通。


でも、我が家はみてもらわない選択をしま
した。






・仮に、腫瘍であったとしても抗がん剤などの
 治療を希望しないから、みてもらう事に意味
 はないという事

・人より短い犬生、治療で苦痛を与える事や
 制限のある生活はさせたくない事

・家族3人で、エルらしく過ごす事が何よりも
 薬になるという考え

・治療よりも、一日一日大事にする事が後悔
 しないことになるという判断
 


普段、医療現場で働いていてのあたしの思い。

相方も、心筋梗塞をしてから、色んな制限が
ありながらの生活を経験しての思い。


これらを総合しての判断。




以前、白内障の手術を受けたエル。
5日入院し、モニターでの面会をしました。
(興奮して、眼圧が上がるから…)
グッタリしていて、やつれた感ありありで、
正直、エルの様子を目にした時は「申し訳ない
ことした…」という気持ちが…。




あの当時は、7歳手前の時。
まだまだ元気で過ごす期間が長い事を想定し
て、楽しく過ごす事にかけました!
術後、半分以上の割合で緑内障のリスクが
あったにも関わらず…。


一般ピープルなので、生活には余裕はありま
せん。
たまたま、車の為の貯金があったから出来た
事。(走行距離17万キロで、現役♪)


貯金がなかったら、手術はできませんでした。




あの時、最悪を覚悟してからの今…。


また、悪さをするくらいの元気の良さ!
このような日々は、神様からのプレゼント
です。




今回、うまくいったからと言っても、次の治
療がうまくいくとは限らない…。


医療の限界っていうのもあるのです。


特に、人のシニアの場合、治療の効果よりも
環境の変化での混乱の出現や体力の低下を招
く事があります。


生活の質(QOL)という言葉と同様にエンドオブライフケアという言葉があります。

→「病や老いなどにより、人が人生を終える
  時期に必要とされるケア」のこと。
  患者・家族・医療スタッフが死を意識し
  たところから始まり、QOLを最大限保つ
  ことを目標とすること。


実際、「ヤバイかな?」と思う事があっても、
医師の余命に対して、想像以上に保てる場合
もある…
人の生命力は思っているよりも強いもんです!






病院で治療を受ける事がいい!悪い!という安易
に言う事ではないし、押し付けるものでもな
いと思う。




何よりも、
我が仔にとって最善は何か?を問いかける事


その上での判断であれば、それがその仔に対
してのベストな判断やと思う。


その判断が時には状況により、気持ちが揺れ動
く事もある。
我が仔を思うからこそ、ありえる事。



治療どうのこうの、周りが言うから…ではなく
、QOLを大事に…。



我が仔の生命力を信じ、我が仔が我が仔らし
く幸せに過ごす事を大事に、判断や行動をす
るようにしたい。

Comments (-)Trackbacks (-) | 大型犬シニア生活

シニアにとって、いつも通り普通に…って大事なんやね

午後から晩の20時まで、いつもと違うお留守
番を経験した後のエル。




ご無沙汰のプラーを持ってきて、遊んでアピー
ル♪

寂しかったんかな?




いつも通り、普通に…っていう事、シニアに
とって、思っている以上に大事なんやろうね。

Comments (-)Trackbacks (-) | 大型犬シニア生活

働き方改革よりも、考え方改革した方がええんちゃう?

医療現場で働いていて


「何か、おかしくない?」

「働き方改革よりも、考え方改革した方が
 いいんちゃう?」

って思う事が多々あります。



会社の為に…と頑張る事が美徳ではない時代。

足し算よりも引き算で、シンプルに…って言わ
れているのに、何かあると決まり事を増やして
仕事が増える…。

サボっている訳ではないのに要求ばかり増え
て、本来以外の仕事が増えてしまう悪循環。





看護師って、人の為に!って思う方や世話焼き
さんが基本多い。
必要以上に頑張ってしまうから、以外に色々こ
なしてしまっている。

だから、上は何とかなる!と勘違いする。

専門職でありながら、「何でも屋」な面もあ
るのが看護師の現状。





ある職場で急な休みが出たり、忙しい事を理
由に、本来の職場とは違う所に応援に派遣さ
れる事もある。


病棟が変われば患者さんや、勝手も違うのに
「看護師やから、大丈夫やろ?」って、派遣さ
れた先で当たり前を要求される…。


患者さんからしたら、情報もたいして知らさ
れていないその日派遣された看護師に色々質
問をする事もある。





理不尽やなぁ~と思うけど、「患者さんの為
やから…」と、何とかなってしまうから現状
は変わらない…。

そんなんやから看護師は疲弊してしまい、余裕
もなくなり、患者さんからクレームは絶えない…




クレーム出る理由を考えろ!っていうけど…

現状、わかってます?

自転車操業的に対応したり、仕事を増やす事
しか考えないのはどうなんやろう?


今のシステム、変えた方がよくないですか?
もっと、シンプルにしませんか?









世の中、変化してるというのに…


お金は出せない!
人も増やせない!
助手さんに優しくしてあげて…
お医者さんは大変やから…

だから、看護師は数もいるから頑張ってね~


って、いう昔から変わらない風潮…。







看護師は、どこまで我慢すればいいんですかね?


一度きりの人生。
職場の為に、自分を捧げなくてはいけないん
でしょうか?


働き方もやけど、病院の考え方改革も必要やと
思うんですけど…。



Comments (-)Trackbacks (-) | 医療ネタ

犬種ではなく、その仔の個性を知る事を大事にしたい

世の中では、盲導犬のイメージが強いのか、
「ラブラドールは賢い!」と犬種で判断してい
るんちゃうかな?


そのせいか、勝手に後ろから子どもに触らせ
たりする方もいた事や中型犬に追いかけられた
過去もあります。


危険回避の為、散歩中に子どもやワンコがいる
際はめちゃくちゃ緊張します。
エルがびっくりしたり、飛びついて子どもが転
倒するのを予防する為、極力距離をとるように
しているのが正直な所…。


動物との触れ合いを教えたい親からしたら
「ケチやなぁ~」って思うんやろうね(笑)





それでも、いいんです!

人の欲だけ押し付けて、ワンコに必要以上の
我慢をさせる事…。
特にシニアにはさせたくないのです。




と言うのも、ラブラドールは人間大好きって言
うけれど、「何となく、今嫌なんやろうな~」
とエルから感じる事も…。

ワンコがストレスを感じているかどうか読み取
るのに役立つカーミングシグナルっていうのがあります。


例えば、
顔や目を背けたりするなど…。



エルの場合は、カーミングシグナルだけでは
なく、長年一緒に暮らしての気付きとして…


・押しの強いワンコは苦手
・ワンコより人が大好き!
・でも、人の好みは若干ある様子(笑)

という事があります。




同じラブでも、人と同じように個性があるも
んです。


テキスト通りの犬種の理解だけではなく、目の
前の仔の性格を理解する事を大事にして欲しい
ものです。














Comments (-)Trackbacks (-) | ホリスティックケア

たまに、こんなのも使います

今流行の「甘酒」

県内産なので、買ってみました!




こんな感じ…。
少しもらって飲んだけど、飲みやすいです!





スタンバイモードのエル。
なぜか、変顔に!(笑)


Comments (-)Trackbacks (-) | エルごはん

避けた方がいいと言われても、家で使ってる食材

ナス科のものは関節炎がある場合、避けた方が
いいと言われているらしい。


でも、うちでは旬の物の栄養を大事にしたいの
で、トッピングに使います。


ナスとピーマン、にんじんと豚のひき肉をゴマ
油で炒めてみた…。
ナスとピーマンはもらい物なので、素材として
は安心。




<ナス>
・冷やす性質あり、脾を元気にして胃腸の働き
 活発にする
・カリウムを含むので利尿効果あり。


<ピーマン>
・ビタミン、ミネラル豊富
・抗酸化作用あり。免疫力、老化予防


<にんじん>
・血を養う
・視力低下の改善
・脾の働きを高める
・ベータカロテン豊富で、抗酸化作用あり


これに、レバーをトッピング。
スタンバイモードのエルです(笑)



Comments (-)Trackbacks (-) | 薬膳、東洋医学