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気・血を補い、夏を乗り切る!

食べる事で、気・血を補うと言われています。

東洋医学では季節的に、消化に関わる「脾」
のケアと、「心」のケアが大事らしいです。



ついつい、レバーを選んでしまいがちやけど
この時期は重くて巡りにくいということを知
ってからは、気血を補う野菜をトッピングに
使っています。




今回はサバ缶に、にんじんとシソ、そば少々!


<にんじん>
・血を補う
・目の疲れや視力低下改善
・抗酸化作用が強い


<シソ>
・ベータカロテンの含有量がトップクラス!
・ガン予防
・気を巡らせる


<そば>
・頭に登った気を下げる
・ビタミンB1やアミノ酸があり夏バテ解消に!



エルは、好き嫌いなく食べてくれるので、助
かります。

暑い夏、乗り切ろうね♪

狩りに失敗した日(プチ断食)

人もワンコも飽食時代。

食べれるのはいいことやけど、消化で内蔵を
酷使してしまいがち。

腎臓、肝臓は大切な臓器なので、負担がかかる
と、解毒作用も落ちてしまいます。


あたし自身、夜勤が続くと生活スタイルが変
わるので胃腸がやられ、コーヒーが辛くなる
事も…。
変な時間に臓器を使うからなんでしょうかね?


くれくれアピールのエル



エルの内蔵を休める為に、週一回

「狩りに失敗した日」

という、プチ断食デーをここ数年やってます!


動物園のライオンさん達も、毎日食べれるのは
野生の世界で普通はありえないので「狩りに失
敗した日」という断食デーを週一回設定してい
るらしいです。







うちでやってる内容は、一回の食事を野菜や魚
などの汁ものにしてます。
あとは、すりりんごとか…。

毎回作るのは大変なので、茹でた野菜や魚の汁
が多い時に凍らして保存して、断食デーで利用
するパターンです。






これを始めたキッカケは、繰り返す皮膚炎や外
耳炎で「何かできることはないか?」と調べる
ようになってからです。


つらい断食デーやけど、一回分抜くだけで身体
の動きが軽くなるんです!
外耳炎はあるものの、膿皮症なども見られなく
なりました。
あとは、独特の獣臭がなくなったかな…。





しかし、食いしん坊ラブラドールにとって断食
デーはつらいもの…。


あたしからもらえないとわかったら、相方へ
直談判!




相方が「エル。何?どうしたの?」とわざと聞
くと、冷蔵庫を見つめ、何か食べたいと訴える
エル(笑)






断食デーは、かくれんぼなどで遊んで気を
紛らわせ、何とか毎週乗り切っています。







ラブラドールに断食する上で、飼い主の強い気
持ちはかなり大事かも(笑)



夜は花火が見れました♪
めっちゃ、小さいけど…

Comments (0) Trackbacks (-) | エルごはん

ワンコも腹八分目やと、調子がいいらしい…

冬は寒く、春は毛の生え変わりもあり、ごはん
を多めにしていました。



しかし、今年は春先に体調を崩したエル。


フードも脂っこいからシニアにはもたれるの
か?
消化もパワー使うのでそれ以来、ごはんの量を
調節してみました。




ワンコも腹八分目がいいのか、最近は調子が良
く、悪さをする余裕もあります♪





シニア犬介護コース

シニア犬介護コース、無事終了しました!




終了証をもらったからゴールではなく、ここか
ら始まる…。


知識ばかりではなく、アウトプットを意識。

人での医療・介護の経験と組み合わせて、エル
に還元していこうと思います!



長年一緒に過ごしてきたからわかる事

食いしん坊のラブラドール。

ラブラドールにとって冷蔵庫は、わくわくする
箱です!






ラブラドールは、食いしん坊だから元気!と判
断しがち…。

エルの場合、普段の食べっぷりが良いか、イマ
イチかが指標になってます。

調子いい時は、あっと言う間に…
何か違う日は、何となくしぶしぶ食べる感じ。




シニア生活において、長年一緒に過ごしてきた
からこそわかる事、それぞれの家であるんやろ
うな~と思う。



人もそれぞれ、ワンコもそれぞれ…

体質や性格、環境など違って当たり前。

本や情報通りにはいかないもの…。



テキスト、情報、本はあくまでも参考に!




長年一緒に過ごしてきてるからこそわかる事。



「何か違う!」という感じる感覚、我が仔の
出すサインに気付き、我が仔らしく楽しく幸
せに過ごせるようにしたいものです…



ダブルコートのラブラドール

ラブラドールはダブルコートの犬種。
ダブルコート(二重毛)は、寒さに強いけど換毛
期には、ごっそり抜けます。


以外に抜毛がハンパない!





コロコロ、掃除機は必要やけど、抜毛がすぐ取
れ易いジャージを着てれば、ノープロブレム!


抜毛が多くても、ラブラドールが大好きです♪

10年たっても変わらない…

10年前の今日の晩、家に来てくれたエル。





10歳のシニアになっても、子どものまんまの心
を持ったエルです。








台所までみはりに来て、食いしん坊も健在!




若い頃はあんまり相手できなかった事もあった
けど、若い頃の時間を取り戻すくらいにシニア
生活を楽しもうね♪
Comments (0) Trackbacks (-) | エル子

シニアには選択肢を!

シニアになると温度調整が微妙なお年頃。



過去に熱中症疑惑を経験したエル。

それ以来、エルゲートの出入りで、エアコンの
ある和室で留守番出来るようにしてます。

でも…


暑いと思って25℃にすると、寒いのか入らない!



25℃は寒いのよね~






その後、姿が見えない!と探したら、ちゃっかり
クーラーのある和室でおくつろぎ♪









自分にとって暑い・寒いを調節する場所を探す
のが上手いワンコ。

シニアになるまで色々経験してるから、シニア
ワンコには選択肢があるといいのかもしれませ
んね…。

夏のおやつ

エルちゃん地方は、新鮮な野菜が手に入ります。
この時期はきゅうりが出回り、エルのおやつに
きゅうりが登場!

きゅうりのイボイボがハンパない!




<きゅうり>

利尿作用
水分補給
身体の余分な熱を取り、夏バテ予防





人の場合、食べ物で身体ができてると言われて
います。


高級食材はムリやけど、旬は気にします。
旬のものは、その時期必要な栄養がつまって
いるから…。


生きていくのに、食べ物は大事。


食べ物のありがたみを感じながら、元気に夏を
乗り切れるようにしたいものです。

シニアと家族(研修の学びより…②)

家族の文化は変えてはならないし、変えること
などできないもの。

よかれとアドレスしたとしても、主体は家族自
身であり、援助する看護師ではないのです。

「こうしたほうがいい」と変えたとしても、元
に戻ってしまうのが現実。


病院で在宅支援って言うけれど、家族や本人が
するべき理由などがわかったつもりじゃなく
腑におちないと、支援や指導内容が続かない。




家族への支援方法で


変化させるのではなく、家族自身が変化してい
く条件を整える。
家族の歩調に合わせ、パートナーとしてともに
歩んでいく事は、真に家族を尊重することに繋
がる…。


と言われています。




ワンコにおいても、ワンコの犬生は飼い主次第。

シニアワンコと暮らす家族への支援、これから
もっと充実すればいいのかもしれない。







情報を押し売りするのではなく、色んな環境や
家族のスタイルを認め、色んな角度からみれる
看護師であり、ホリスティックケア・カウンセ
ラーでありたいものです…。










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