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気を補うために、使った食材(エルの場合)

薬膳では、ただ食材をトッピングすれば良いと
いうわけではなく、まず自分やわんこの今の体
質を知らないと、何を補う必要があるのかわか
りません。





先日のエルの状態は気虚といって、気が足りない状態だったと思われます。
(体力がなく、疲れやすいなど病気後多いです)


気虚は胃腸が弱っていることが多いので、
胃腸のケアも必要!



そこで、気を補うために以下のような食材を
使用してみました。


・牛肉
・ジャガイモ
・山芋
・鯖
・鶏肉など





この鯖缶はエルの好物で、鯖缶の開ける音が
聞こえると急いでやってきます(笑)
さすが、ラブラドールやね~



ジャガイモは胃腸のケアもできるので、ちょう
どいいかな?



あとは補腎で体力をつけるために黒ごまをすって、ごはんに混ぜて食べてもらったりしてもらいました。



ラブラドールは好き嫌いなく何でも食べてくれるので、ほんまありがたいです。

計算高い女?

珍しく、相方にベッタリなエル。





先日、脚を痛めたから心細いのか?








でも、よく見ると視線がある方向へ…





以前、端っこをあげたことがあるパンに視線が釘付けやん!(笑)





もらえるまで、見つめます!






もらえないとわかると…




相方とは微妙な距離になってしまいました(笑)


かわいい顔して、計算高い女のエルです。

何かをするよりも大事な事

素晴らしい手作りごはんができなかったり…

旅行に連れて行ってあげれなかったり…

仕事ばかりで、留守番が多かったり…

病院で十分な治療を受けさせる事ができなか
ったり…





理想通り、出来ない自分を責める事があるん
じゃないでしょうか?



わんこと暮らす環境は人それぞれ違う。

だから、他の家の仔と比べ、自分を責める事
は意味がないと思うのです。





命は人が思ってるより、そんなヤワではない
もんです…。





何かをしてあげるよりも、一緒に暮らす家族が


・我が仔の幸せを考え

・毎日、笑顔で楽しく過ごし

・最後まで一緒に暮らす



という家族みんなが同じ気持ちで、我が仔を
大事にする!


という気持ちが大事なんちゃうかな~



周りから色んな意見言われて挫けそうになっ
たとしても、家族内が同じ方向を向いていれ
ば、大丈夫!




わんこの犬生、人よりも速いんです。
人と比べて自分を責めてる余裕はないんです!



我が仔との時間、大事にしたいものです。

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「年だから…」と思わない方がよいこともある…

エルが7歳目前、なんとな~く


・食べる事だけが唯一の楽しみ状態で、寝る
 時間が増えた

・夜の散歩や遊んでアピールが減った

・階段を上らなくなった


という変化がありました。



その後、白内障に気付き、診断確定…




今では元気に散歩中ですが、左眼も進行。
これも、今年入ってなんとな~く違うなと思っていた矢先に進行した事を知ったのです。







エルと同じく、シニアの相方(笑)


1年半前に

「背中がなんとな~く痛むというか…筋肉痛かな?」と言ってた数日後…


心筋梗塞に!




何か不調があると「年のせいかな?」と思い
がちやけど、何かある時はそれなりの前兆があるもんです。
(実際、後から関連付いて気付くんですが…)




我が仔を一番わかっているのは、飼い主。
医療者は病気を診断、治療をする…


飼い主の気付きって、医療者にとってすごい
情報やと思う!




日々の変化を「年だから…」と思わず、シニア
ならなおさら注意深く観察せなあかんな…と
言うのが、我が家の気付きです。
(わんこも人の場合も…)




我が仔との時間を有意義に過ごすためにも、
小さなサイン、見逃さないようにしたいもの
です。





うちらよりも、年上になったエル。
悪さに関して、まだまだ現役です(笑)

雪国も春になってきました

桜が咲いてる地域がありますが、雪国のエル
ちゃん地方はやっと春らしくなってきました。


ここらは4月入ってから咲くと思います。




気温も20℃近くになり、散歩の服も薄着へ






日中はちょっとお出かけに付き合ってもらい、
いつもと違った珍しい場所での散歩です。


車から降りる前から嬉しそう♪






冬のマイナスの世界の散歩が嘘のようやね~

この春があるから、雪国の人達は頑張れるん
でしょう…




一元さんやのに、メールチェックが熱心です。





さすがの暑さに、ハアハアがハンパない!
これからは、脱水症状に注意していかないと
いけませんね。






久々にたくさん歩いたので、晩ごはんの後は
いびきかきながら爆睡しちゃいました。
ええ、リハビリになったね~


また、元気にお出かけできますように…


マッサージは飼い主が我が仔に出来るお手当です

てんかん様発作や外耳炎、皮膚炎に悩んだ
きっかけから始めたマッサージ。


シニアになった今では、習った事を振り返り
ながら活用しています。

  参考にした




マッサージは…


血流、代謝が良くなる
免疫力が高まる
筋肉の張りがとれるなどの効果があります。



若い頃から、筋肉貯金不足のエル。
筋肉が少ない事・体重が増える事で、決まっ
て左の後ろ脚を痛めています。


左の後ろ脚ばかりに目がいきがちやけど、実際
悪い方をかばう事で良い方の足に負担がかかっ
ている事もあり、右側も念入りにマッサージを
します。

あとは、飼い主さんを見上げる事が多いわん
こ。
首も疲れているかと思われるので、首周りも
ほぐします。



マッサージには、経絡ツボやリンパマッサージ
があります。(手技や作用で異なります)



ただ、体調が思わしくない時は無理せず、

「筋肉の走行に沿ってなでてほぐす」

という程度で、ゆる~くやっています。




その際には、アロマのマッサージオイルも活用し、ちょっとした癒やし効果も♪

(持病によっては使えない精油があるのでご注意を!)






やる側がやる気マンマンやと引いてしまうの
で、お互いリラックスできるようアロマ
の音楽を流しながら、自分も瞑想気分でマッサージです。




日ごろから飼い主さんが出来る、お手当の
マッサージ。


我が仔との絆が深まり、飼い主さんも癒やさ
れ、してあげれる事があるという満足感にも
つながると思いますよ。




Ps:昨日、エルは1週間ぶりに家の中の2階
  までひとりで上がれました♪
  ひとりで2階に上がり、トイレに降りて、
  また2階で寝ました(笑)

シンプルにわんこ生活を楽しむ

23日から散歩も出来るようになりました♪







小雨が降る中、「まだ歩く!」とストライキ
しながらのアピールも(笑)





玄関までの階段も、ゆっくり上がれます。





翌日24日は小走りもできました♪




シニアになると、普通に散歩出来るって事は
幸せな事です。






色んな情報がありすぎたり、シニアの変化で
時には不安な事も出てくるけれど…



我が仔のように、

・今を楽しみ生きる!事を見習い、

・あれこれ深く考え過ぎずシンプルにわんこ
 生活を楽しむ!




これで、いいんかもね…。






ちゃっかり、空のペットボトルをおもちゃに
して遊ぶ余裕が出てきたエル。






このまま、穏やかな日々が続きますように…


脚を痛めた疑惑で、改めてシニアとの向き合い方をエルから学ぶ(覚え書き)

脚を痛めた疑惑の始まりは、朝から晩までエル
に留守番をお願いしていた18日から…。


留守番の時は寒くないよう、ヒーターをつけて
おきます。



帰宅後、歓迎の舞で出迎えるエル。

通常、2階で一緒に寝るのですが、この日は2
階は上がらず、18日の晩は1階でエルは寝る
ことに…。


そのせいか、19日の朝は身体が冷え、震える
ようなことも…。
てんかんを疑いましたが、今となっては電気
絨毯使用しても、朝晩の冷えでなかなか暖ま
らなかったんでしょう。


マッサージや保温に努め、19日は落ち着くが
2階で寝るのは拒否。
19日も1階で寝る。


20日はイチゴを食べ、お出かけで元気いっぱ
い!食欲はあり。
夕方、ちょっとお出かけの為約2時間留守番。
帰宅時、19日の朝のような震えあり。


シニアの後ろ脚の衰えが始まったか…と思った
あたしですが、相方は「このままではどんどん
衰える!ハーネスとリードを使って何とか暖か
い所で寝る事、脚を使うためにも…」というこ
とで、2階で再び一緒に寝る事を再度試みまし
た。


玄関の階段は上れても、



家の中の階段は座り込んで渋る状態。



もしかして外出してた際、階段から落ちて
トラウマになったか…?

トラウマをこのままにしてると、ずっとこの
ままになってしまう恐れもありえる…




牛乳やおやつで釣るけれど、有り得ないくら
い2階を拒否するエル。


この階段で、何かあったんや…
後ろ脚の衰え、始まったのか…




結果、何とか相方と協力し、2階に上がれま
した。
その後は階段を拒否したのが嘘のように、軽
々とベッドに上がったエル。


あっという間に、ベッドでお休みです(笑)







21、22日はごはんは一応食べれるエル。

今まで勉強してきたあらゆる情報をかき集め、
気を補う食材を使ったり、工夫してみる。

けど、寝てばかりで、遊んでアピール無しの
エル…



内臓からくる体調不良?
肝機能の上昇や炎症反応があるんじゃないか?

何か見つかった場合、どこまで治療するか…。


ただ、エルちゃん地方の病院、は都会のよう
な治療はできません。
医療の限界もありえます。

そんな色んな事が、頭をよぎります。


ただ、この日は病院は休み。
翌日、状態によっては病院で採血でもしても
らおうか…。

そんな不安を持ちながら、22日の晩は仕事へ。


病院に行くことになるのかなと不安に思いつつ
23日夜勤明けで朝に帰宅したら…


玄関までお出迎え
遊ぼうアピールが!



そして、試しに軽く散歩すると



足取りも軽やか!
涙が出るほど感激もんです!






今回、今までとは違う状況に戸惑いました。



幸いにも、仕事は連休中。
祈る思いで過ごした数日。

エルが良くなるよう祈り、願ながら今まで以上
にマッサージを行ったりしました。


人の場合もシニアになると、良くて現状維持、
又は緩やかな下り坂…。
シニアになると、今までの事が通用しなくなっ
てくるんですね。



エル自身も、今までとの違いに戸惑っているか
もしれません。
我が仔の出来ることを維持し、必要に応じて
サポートする事…

この数日間の気持ちを忘れず、我が仔との時間
大事にしていきたいものです。


シニア時間は、ある意味今までわんこからもらったたくさんの幸せを恩返しする時間かもしれませんね。




脚を痛めた際のホームケア②(エルの場合)

脚を痛めた際は数日安静で様子をみます。

ただ、あまり過保護になると筋力低下の恐れ
もあります。


人の場合も昔と違って、早期リハビリの時代。


リハビリを行うことで、炎症を抑える作用の
物質が出る(?)とか…




ひなたぼっこする余裕が出てきたエル。





ごはんも食べる余裕あり?






と言うことで、


①散歩を休んでも、家の中で歩く機会を増や
 ため、ごはんを小分けにする。




食いしん坊ラブのエルは、ごはんが足りないと
ストーカーになります。


それを利用して、小分けにごはんにする事で
歩く機会を増やします(笑)




②お出かけをして気分転換を図り、芝生散歩
 で脚の負担を減らす。





普段の散歩と違う場所は刺激になるのか、
テンションアゲアゲのエル。




アスファルトと違って、歩きやすそう。







見た目より、川の流れが速い最上川。




雪もすっかりなくなり、春やね~






この後は海にも行きましたが、寒いので車の
中から見物してきました。

以前行ったことある場所なので、嬉しそうな
顔。




楽しかった記憶があるんでしょうね♪


脚の痛みも忘れるくらい、楽しんだような
1日でした。




飼い主が心配し過ぎると、わんこは気にして
しまいます。

ただでさえ大変な時に、飼い主を気にするあ
まりわんこに労力を使わせてしまうこともあ
るんじゃないかなぁ~と思うのです。


心配し過ぎるよりも、適度な運動や気分転換
はいいのかもしれませんね。

脚を痛めた際のホームケア①(エルの場合)

先日のエルの体調不良は、脚を痛めた様子。

立ち上がりや座る時は、「よっこらしょ」と
いう状況です。


うちは何でもかんでも病院!というのではなく
よっぽどの緊急性がなければ様子を見る!と
いうスタンス。


こういう場合は




幸い食欲があるので、

①食事にいつものサプリを多めにしてみる。




これはハーブなんですが、抗炎症作用のある

・アルファルファ
・ジャーマンカモミール
・カレンデュラ

などが入っています。



病院へ行くと、恐らく関節炎と言われ

消炎鎮痛剤+胃薬がセットで処方されるパタ
ーン。



ハーブやと痛めずゆっくり作用して、自然治癒
力を助けてくれるんです。

(ただ、使い方に注意が必要なハーブもあるので
 一概にはいいと言えない事もありますよ~)


症状が気になるときは、体重に対しての量の
2~4倍をあげるということなので、使用量の
範囲内で調整してます。


以前、脚を痛めた時もこのように増量してみ
ました。
その結果、痛みは軽減したような…


②食材の工夫

消化も体力がいるので、調子悪い時は口に入り
やすいものを意識します。
牛乳やヨーグルトを少し使います。




牛乳は犬に良くない!説もありますが、うちは
少量で試して下痢になった事がないので、水分
補給に困った時は薄めて使います。

水は飲まなくても、牛乳は喜んでエルは飲むん
です(笑)



あとは、食べれそうなら…と言うことで
奮発して牛肉や旬のイチゴなども使いました。




牛肉:薬膳的に体力を回復させ、足腰も丈夫に
   させる
らしい…


イチゴ:熱を取る働きがある(身体を冷やすので
   食べ過ぎに注意)




イチゴを食べたら、何となくイキイキしてきた
ようなエル。

ぬいぐるみを持ってきて、「遊びましょう!」
と誘う余裕が…

旬のものって、その季節の身体に必要なものが
つまっているんでしょうね~







本来であれば、病院に行ってちゃんとプロに
みてもらうのが一番!

人の場合で、民間療法的な事を信じすぎて、
病院に行った時は進んでしまっていた…という
ケースも実際あります。



どの程度まで様子をみるのか?という基準を
それぞれの家庭で持った上で、ホームケアと
プロにみてもらう…という事をうまく両方活
用できるといいのかもしれませんね。