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心筋梗塞と心不全の薬

今日は相方の通院のお供。

採血結果で少々高い項目があったけど、今まで通り

のお薬を続けることになりました。

 

 

退院当初は上からの3つと一番下の合計4つだった

のですが、心不全になったので合計8つを飲んで

います。

塩分・水分に気をつけていても残った心臓機能の

問題で、心不全になってしまうんですね~

各1つずつ出して飲むのも大変なので、うちは

 

このように一包化しています。

 

先生に「一包化お願いします!」というと、処方箋

に一包化にチェックしてもらえます。

(医師の指示が必要なので…)

作成時間とお金(確か1か月分で約500円くらい?)が

かかりますが、飲み忘れは防げていちいち一粒ずつ

出すストレスがなくなります。

高齢な方や薬を多く飲んでる方にはオススメです。

 

これ、ずっと飲まなあかんねんな~

お腹いっぱいになりそう(^_^;)

 

今日のエルちゃんは桃を追加で食べて、お腹いっぱい

になったみたい。

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シニアへの備えで、やってたこと

大型犬は、後ろ脚を痛めると弱ってしまうという話を

聞いていました。

シニアに入る前から情報を集め、ラブと暮らす先輩

ママさん、パパさんのブログも参考にしていました。

 

 

<シニア前からの備え>

特に脚や股関節を気にしていたため

①フローリング生活だったので、脚の裏の毛を状態

 みながら適宜カットをしていた。

 

 

 

②フローリング→ヨガマット活用→絨毯様マットに

 変更。

 (昨年あたりから階段にも、滑り止めマット活用。

 百均で購入)

 

 

③脚などに対するサプリメントを使用

 (ハーブで身体に負担が少ないもの)

 

 

④マッサージしながら、身体のチェック

 (これで、脂肪腫を発見できました。)

 

 

⑤ストレス発散が出来る遊び。

 (エルはかくれんぼや追っかけっこが好きです)


 

 

⑥驚かないように、合図をするようにした

 

これは白内障で、2年ほどで眼が見えなくなると

言われた時に心がけたことです。

年をとってくると変わったことへの不安が出て

きたりします。ましてや、眼がみえなくなると

コンタクトを取りにくくなるので、合図をして

癖付けしようとしたのです。

・散歩後の脚拭きは、脚をポンポン軽く叩いてから

 拭く

・耳掃除の時は耳をポンポン、歯磨きの時は口の

 周りをポンポン、目薬の時は眉(?)あたりをポン

 ポン軽く叩く

などをしてから、触ってケアを始めるようにしま

した。

 

 

⑦日々、簡単な様子を手帳に書く

 (食べた物や散歩の時の様子、気になった事、

 シャンプーした日など)

 後で、去年のこの頃は…と言うのを振り返りでき

 ます。

 

 

⑧食べ物やおもちゃへの配慮

 ・保存料が入ってるおやつは避けた

 ・ゴム素材を避けた

 

 

症状が出る前に、人も犬も「予防」の時代。

ほんの一例ですが、犬をよく見るようになり、日々

の変化の気づきにつながります。

ストレス解消の遊びも、わんこの刺激になって良い

ですよ♪

病院に行く前に出来ること、色々あると思います!

犬と暮らすっていうのは、命を預かるってことみんな自覚ないんかな?

犬と暮らす理由は何ですか?

可愛いから?

子どもが欲しがるから?

 

うちは、犬が好きだからです!

好きだからこそ、昔は責任持てなくて一緒に暮らす

のはあきらめていました。

エルを通してブログや犬のセミナーで知り合いに

なった方々は、一緒に暮らしているわんこを大事に

しているのがよ~くわかります。

ちゃんと、犬と向き合ってるんです。

 

エル、走ると速い~

 

 

子どもと暮らすよりもペットと暮らす割合が今多く

なってる世の中ですが、ペットブームと飼い主の

意識が比例していないように最近感じることが

あります。

 

色んな身体の症状がワンコに出ていても、取りあえず

様子見るのはよくある話。

それが、半年以上続き3歳以下の若さなのに遊ぶ

よりも、大人しくしてるって…。

疑問に思わないのか、気がつかないのか?

犬と初めて暮らす人はどこまで、犬を知った上で

暮らしているのかな…。

そう言ってるあたしも、知識は乏しかったけど(汗)

 

 

ペットショップでは、「可愛いですよ~」という

事だけで命を売っている現状。

どこまで、犬種の事を伝えてアドバイスしてるのか?

 

 

先日、つぶやいたミックスのワンコの話。

あたしの予想が当たってしまいました。

ある病気で、今まで調子悪かったようです。

 

 

でも、世間は今病気で大変なワンコよりも、自分の

楽しみや生活を優先することもあるようで…。

家族なのにね。

辛い時なのにね。

人よりも短い犬生、癒やしを求めるばかりじゃなく

共に楽しい生活を送れるようにできないのかな?

法律的には「ペットは物」だから、仕方がないん

やろか…。

 

 

知らないってことあって当たり前やけど、命を預か

るんであれば、もっと真剣に向き合ってもらいたい。

病院に行くとお金もかかって大変やから、せめて

その仔の側にいるだけでもいいと思う。

病院にたとえ行けなくてもできる範囲で、今その仔

にできることを考えて欲しい。

 

ただの犬好きなぼやきで押し付けがましいけど、

飼い主の意識は今よりもう少し変わらないとあかん

のちゃうかな?

人も犬もおんなじ命やん!

命と向き合うこと

一度、皆さんに考えて欲しいものです。

 

エルは子ども並みに、存在感ありありです。

 

 

 

小豆の作用

ラブラドールは、一度食べた物は「あたしが食べれ

るもの!」とインプットしてます(笑)

珍しいあずきバーを食べようとしたら、さっきまで

寝てたエルが、いそいそとやってきます。

あずきバーに釘付けなエル。

 

 

あずきバーを日頃あげてる訳ではありません。

小豆単独で煮たものを梅雨時期に食べてましたので、

おいしかったのを覚えてるんでしょうね(^_^)

食に対する執着心、ハンパないわ~

 

<小豆の作用>

・水の代謝を助ける食材

・強い利尿作用と解毒作用があるので、むくみの

 解消に有効

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エルちゃんの歯磨き

犬の3歳以上の仔達の80%に歯周病予備軍が多い

らしい…。

うちは毎年健康診断で基本的な採血をしており、

異常値がなければ「歯石除去、クリーニング」の

割り引き引き券を頂くことがあります。

ただ、大型犬なので麻酔は必要なので、非常に

抵抗が(>_<)

そこで、歯磨きをするようになりました。

初めは子供用歯ブラシと味のする歯磨き粉を使って

いたのですが、歯ブラシで突いてしまいそうになる

ことや、歯磨き粉の保存料も気になりました。

 

今はこの2つを活用です。

 

ゼオライトが入ってる和紙で、大きさはこんなん。

 

ほんとは1枚ずつ使うのですが、あたしはケチって

半分に切って2回分にしてます(^_^;)

指に巻きつけて、ゴシゴシ拭きます!

 

もう一つは、鹿の角! 

 

薬膳的にも、「滋養強壮」などの効果もありです。

なんといっても、固くて丈夫・長持ちなのです!

 

とは言っても、なかなか取れきれない部分もあり

です。(お見苦しい写真で、すいません…)

奥歯の汚れは以前より取れましたが、小さい歯が

なかなか…。

 

 

固いもん食べてたら大丈夫とか、大型犬は歯石が

付きにくいとか言ってるけど、結局はその仔に

よるのかな~と思っています。

膿みがたまって腫れたり、心臓病にも繋がるの

で、ほんま要注意です!(人も一緒ですよ~)

 

昔、芸能人は歯が命って言ってましたけど、

ワンコも歯が命!

ですね~

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「わからないからお任せするしかない」ってどうなん?

うちの働いている職場は生死を扱う場所であり、

時には、患者さんはもともと元気やったのに、

家族は急な判断を迫られることもあります。

 

医師から家族に病状説明や、もしもの事があった

場合どうしますか?という確認です。

(人工呼吸器をつけるか、心臓マッサージなど)

 

・自然に見守る

・苦しくならないよう、酸素くらいまで…

・出来る事は全てして欲しい

 など意見は様々です。

 

医師からの説明で、

・わかりにくかったことはないか?

・疑問点はないか?

 などあたしらは確認をするのですが、

「わからないから、お任せするしかない」

という家族が居る事があるのです。

 

まあ、急な事でテンパってるのもあるのか?

医療用語が分かりにくいのもあるけど…

 

 

って言うか…

・もしもの時の事

・どこまでの治療を望むのか?

って言うのは、前もって家族で話さない

もんなんでしょうか?

 

まだまだ、医師は「神様」なのかな?

 

うちでは相方とは「前もって話しておかない

と、残された人が困る!」

という意見で、その辺は打ち合わせています。

日頃の相方の通院時、わからないことはお互い医師に

聞きます!(相方は医療関係ではないけど、何でも

疑問に思ったらトコトン聞く人です)

 

延命治療っていう範囲は分かりにくいですよね~

 

 

でも、震災や災害と同じように、いつ遭遇するか

わかれへん事なので、同じように考えを備えてお

くというのは、ありじゃないでしょうか?

 

 

ちなみに、エルのこともそんな風にお互い話し合って

いますよ~

寝てる顔、怖いわ~

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ラブラドールとの付き合い

エルちゃん地方は大きな台風の影響はなかったの

ですが、雨の為散歩はお休みしてました(^_^;)

さすがに2日続くと暇を持て余し、「何かないか

な?」と物色し始めます。

そんな時は、かくれんぼや追っかけっこを家の中で

朝っぱらから2人でやってます(笑)

「いいでしょ~」と見せびらかすエル。

 

大型犬はデカいので、何事もワイルドです。

 (ちなみにエルは米袋と同じ30Kg。)

フローリングでの滑り予防でマットを敷いている

のですが、ボロボロです。

 

 

 

「次はこっち~」と言わんばかりに、プラーを

持ってきます。

 

 

エルとの遊びはパワーがいりますが、エルは何事も

真剣勝負で過去も未来よりも今を楽しんでます。

今は小型犬ブームで「大型犬って大変でしょう?」

と言う方もおられます。

暮らす環境や好みも違いがちあるので一概には言わ

れへんけれども、あたし的には

 

・この存在感の大きさが好き

・大型犬との遊びは真剣勝負やけど、人との付き

 合い方にも生かされるんじゃないかな~と思う

・エルとの真剣勝負の遊びで、お互いのストレス

 発散になってる

・好き嫌いなく、何でも嫌がらず食べる

・人が大好きで話を聞いてくれて、懐の大きさが

 ある

 

以上5点が、ラブラドールとの暮らしはいいな~と

思っています。

ご近所で過去にラブラドールと暮らし、今は小型犬

と暮らしている方がいるのですがエルを見る度に

「ラブはいいよね~。もう少し若かったらラブに

したけど、今は体力が持たないから小さい仔にした

のよ~」と言ってます。

ラブと暮らした人ならではの意見ですよね。

大変さと良さを考えて犬と暮らしていている方なん

だなぁと。

 

みんな「かわいい~」だけではなく、犬種を理解

した上で、犬との暮らしを楽しんで欲しいものです。

 

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リスタート

かさこ塾を知ってからセルフマガジンに興味が

わき、中でも読みたいな~と思っていた

櫻木よしこさんのセルフマガジンを頼み、先日

頂きました。

 

今回のセルフマガジンの

「あなたの人生、満足度は何%?」

というタイトルにひかれたのです。

 

リスタートっていうのは、(再出発・再起動)で、

それぞれ多かれ少なかれ転機があるようなのです。

自分にとっての好機となるリスタートは?を

実際に書いてみることで、今までの人生を振り返

り、傾向を知るいい機会となりました。

 

私のリスタート計画といって、自分の今までの印象

的な出来事をドット(・)を書き、グラフにするので

す。

 

・2000年までが苦労やったけど、その後下り坂が

 あっても、すぐ回復傾向。

・意外と思い通りな人生

 がわかりました!

 

論語で「四十で惑わず」というのがありますが、

今はほんと「人生の考え直し」の時期なんやろう

な~

自分を出すのを恐れず発信して、人生を

楽しもう!と思う。

 

 

エルちゃんも、日々楽しんでるもんね~

エルちゃんを見習わないと♪

 

きゅうりも立派な薬膳です

ラブは食いしん坊なので、太りやすい体質です。

ご飯をあげても普通に「他に何か追加出てきます

か?」的な顔で伺ってくるのです(^^;)

そんな時、この時期はきゅうりで対応!

程よく固く、水分補給にもってこいです♪

 

 

~薬膳的なきゅうり~

・身体の余分な熱を取る

・利尿効果

・たっぷりな水分とカリウムが含まれており、

 余分なナトリウムを排泄し、血圧を正常に保つ

・皮にビタミンAが豊富

 

 

薬膳って、聞くと「変な漢方使ってるん?」って

思いがちやけど、季節に応じた物はその時期に

必要な物が含まれてるんですね~

 

 

今日もお腹満たされ、遊び疲れたエルちゃん。

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自分が思ってることは、みんな一緒とは限らない話

先日、後輩から「エルちゃん、元気ですか?」

という話から、後輩のワンコの話になりました。

 

小走りするエル。

人年齢69歳とは思えない速さでしたわ~

 

小型犬のミックスで確か3歳くらいになる仔なん

ですが、咳が続いているんです。

以前も聞いたことあったんですが、あれから何ヶ月

か続いていたような…。

 

ただ、看護師って症状から「急なのか?」「様子

みていいのか?」アセスメントして対応してしま

う傾向があります。(あたしもやっちまいます)

彼女も様子みようと判断し、今に至ったんだと思

います。

 

よくよく聞くと散歩も疲れてしまったり、大人し

くしてることが多くなったみたい…。

 

エルよりかなり若いので、思わず「心臓大丈夫?

心不全とか…」と勝手な世話焼きで言ってしまい

ました。

 

 

その家での考え方もあるので、「言わんかったら

よかった…」と思う反面、話せないしっぽの仔を思

うと言ってしまったのです(>_<)

「病院言ってみようかな。」とは言ってたものの、

実際はどうかな?

 

 

今までの経験上、「話を聞いて欲しい」

「答えは求めてませんよ~」というパターン

なので、あたしが気にするほどではないんやろ

うけどね~

 

 

そう言う我が家も、何かあったら出来ること

は限られていて白内障の時ほど諭吉さんが出せ

ないかも…ってことはありえます。

とりあえず、「エルが苦しまずに!」っていう

のが、相方と意見は一致してますが(^_^;)

 

 

さじ加減が難しいけど、

・相談を受けるのか?

・ただの世話焼きおばちゃんするのか?

さあ、どっち?

 

 

本当に相談受けた時、対応すればええ話やね!

人生色々、人も色々…。

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