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「家族」を学んだ話

世間で言われる「普通の家族」というイメージ
は、いったい誰が作ったんやろう?と思う…。



最近は、物で満たして幸せを感じるよりも

「家族一緒に普通に過ごす事が出来る幸せ」

という事を大事にしたいと思うようになりま
した。





あたしの家は、おとんが仕事をコロコロ転職
していた事や色々あって、決して裕福ではあ
りませんでした。


時には黒いスーツを着た人が、突然家にやって
来たことも…。(いわゆる、サラ金やね)



だから、友人から

「お父さんは何の仕事をしてるの?」

と、家のことを聞かれる事が嫌で、自然に自分
の事を話すのも苦手でした。
そして、必要以上に仲良くするのも好みません
でしたね…




家族が仲良く幸せとか、普通の家族という姿

「うちでは、ありえへんな~」ということで


・正社員で働き、決まった収入がもらえる事
・世の中に過度に期待しない…
・自分の身を守るのは、自分だけ…


という、冷めた考えを持って過ごしてきた
あたし。


だから、ちゃんと仕事をして収入を得て、周り
に迷惑かけなければ良し!と自分の為だけに
生きる人生でした…。




そんな思いを持ちながらも、おかんとは今まで
仲良く過ごしてきました。

しかし、最近ではおとんが旅立ってから、おか
んとの価値観の違いにも気付き始めました…。
妙な違和感を感じるようになっています。


それは、おとんに苦労させられたおかんの顔
色を気にして、世間的に「自慢の娘」を演じ、
自分の気持ちを押し殺して生きてきた自分に
気づいたからかもしれません…。



相方からも言われましたが、

「家族でありながら、家でも自分を偽って過ご
してきたんやな…」と。


昔はおかん寄りだったけど、色々見方が変わり
今は旅立ったおとんの方がそばで見守ってくれ
ているように感じて心地いいです。




エルは言葉は話せないけど、ちゃんとあたし
達の行動や変化をちゃんと見ています。

本音で向き合わないと、人懐っこいラブとは
いえ、「一緒にいるのは別にいいけど、微妙」
という感じで、エルの場合は当初あたしの事を
受け入れてくれませんでした…。



あたしは、自分を偽って対応してしまうのが
癖になってるんやろうね~
ある意味、女優?(笑)


ワンコとはいえちゃんと意思を持ってるし、
ごまかしは効かないもんです…



10年近く、エルと向き合う事で

・自分を出して、向き合う事…
・エルが元気であれば何もいらない…
・エルが元気ないと、自分が疲れていても心配
 で仕方ない…
・穏やかに寝てる姿を見るだけで、幸せ…

というような素直に向き合う事や、無償の愛
というものを学びました。

そして、家族はいいもんやなぁ~と…。





今は中には、安易にワンコを家族に迎える方々
もいる現状…。

我が仔と偽りなく向き合う事ができる覚悟
人と同じ命を預かるという覚悟

ありますか?



このような覚悟があってこそ、ワンコとの学び
があると思うのです。


だから、ワンコを迎える事で学べるとか、健康
にいいから…と安易にワンコを迎えて欲しくな
い。


人と同じように、分かり合うよう共存の気持ち
を大事にして欲しいものです…。


ワンコも家族やからね♪

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おとんへの手紙

おとんが旅立ってから早いもんで一年経ちま
したが、そちらではいかがお過ごしですか?



あたしは、おとんが旅立ってからのこの一年、
今まで自分では気づかなかった思いを知りま
した。



「育ててくれて、ありがとう!」
「あなたが親で良かった!」


親への感謝の言葉…

簡単な言葉やのに、こんなに伝える事が難しい
と思っていませんでした…



素直になれなかった事…
生きている間に言葉で伝える事が出来なかった
事…


ほんまに、後悔しました。





若かりし頃のあたしは…

・色々、転職するおとんを恥ずかしく、
 「親は仕事何やってるん?」と、家庭の事を
 聞かれるのが嫌だった事…

・家に帰ってこないと思ったら、酔っ払ったま
 ま車で寝ていたおとんの事を起こしに行くの
 が嫌だったり…


お金持ちでもなく、嫌な思いを経験し、周りの
家庭と比べて恥ずかしかった…。

父親は、いてもいなくてもいいんじゃないか?
まで思う事もありました。



一緒に暮らし、おとんが生きていた間は、何一
つ感謝の言葉を伝えた事がない、あたしは親不
孝な娘でしたね…

だから、おとんが旅立つ時は、きっと何も思
わないと思っていました。



北国に移住して約15年。

・離れて暮らす事で、客観的に見えた事…

・17歳上の相方から、父親の思いを聞くように
 なった事…


そんなきっかけで、帰省した時は話せる時には
話そうと思えるようになりました。




北国に移住して数年後に帰省した時、
「色々あったから、この家を出たのか?」と
寂しそうに質問してきた事

家から北国に戻るあたしを見送っていたおと
んが突然「おーい!」と呼んだ事


口数が少ないおとんからの質問や行動は驚き
ました!


次第に、帰省時は話せるようになり、癌になり
ながらも元気にしていたおとん。
なんだかんだ言っても、まだまだ長生きする!
また、帰れる時に帰ろう!
と勝手に思っていた…。






旅立つ前日も、普通に仕事して晩ごはんや夜食
までも食べて、いつも通り。

翌朝、突然一人で逝ってしまうんやもんね…







旅立ちの見送りの時、初めて顔や身体を触って
冷たくなり、思った以上に痩せきっていた身体
に驚きました…



あれこれ言わない人やけど、色んな思いを一人
で背負いながら、家族の為にこの身体で頑張っ
てきたんやな…と。


・たくさんの癌になり、ホントは不安で仕方な
 いはずやのに、そんな素振りも見せないおと
 んの強さ…

・職場では楽しく、時には後輩の相談にのる優
 しい面もあり、人から好かれていたおとん

・昔、あたしが幼い頃に鼻が詰って息しづらく
 なった時おとんはあたしの鼻水をすすってく
 れたらしいです…。(笑)



あたしは何の取り柄もない!と今まで思ってい
たけれど親からの愛情をもらっていたあたしは
ほんまに幸せ者ですね。


旅立ってから気付いたおとんの凄さや優しさ。

生きてる間に気付けなくて、ごめんなさい…



今まで、ほんまにありがとう!
色々あったけど、おとんと家族でいられたこ
とは幸せでした!




おとんからもらった命と人生。
生きているから味わえる、色んな感情。
無駄にせず、大事にします♪




また、生まれ変わった時も親子で会えるとい
いね~

エルとの時間も、もちろん大事にします!



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形や形式のこだわるよりも、忘れない事や感じる事を大事にしたい

昨年9月におとんが旅立ち、初めて迎える
今年は特別な、お盆。


本来であれば、帰省するもん。
念の為、休みも取りました!


でも、今回帰省はせず…。



世間的に見ると、親不孝な娘やね…

エルはマイペースな娘(笑)



ここ最近、周りから「こう思われるんちゃう
かな?」という事よりも、感じるものを大事
にするようになってから何となく、今回気が
進まなかったんです。

親やのに何で?って思われても、ほんま何とな
く…なんです。


日々悩みながら8月始めに、おかんに電話して
みたところ、「無理して帰る必要はないな…」
と。


・おかんも色々あり、やっと最近落ち着いて
 ゆっくりできるようになった。
 おかんに、ゆっくりしてもらいたかったから
 (帰省により、労力使わすので…)

・四天王寺さんでの永代供養で、地方のよう
 に大げさにしない予定。だから、来れる時
 でいいと。

・秋に長期の休みを取れる予定があり、その
 時に合わせてもいいかと思ったから。
 (何かあってもすぐ何回も帰れる距離ではな
 い事から、帰るタイミングを大事にしたか
 ったから…)



今回、帰らなかった事で後悔する事もあるかも
しれない…。


でも、帰らなくても今まで以上に、おとんが
近くにいる…と感じる。



形や周りを考えて、何かをやって満足して終
わってしまいがち…。

何かあるとその時だけになり、そのうち風化
してしまいがち…。

忘れないという事は簡単そうで持続するのは
難しい。

形式的な事は出来ていないけど忘れず、時に
は思い出す事を大事にしたいと思います。

エル「ほんまかいな?」



昔は、色んな職を転々と変え、お金など苦労
させられたけど、食べるのには困ることなく
過ごさせてもらいました。


一緒に暮らしていた時は、あたしはおとんに
対して愛想もクソもない娘。
くつろげるはずの家なのに、居心地悪かった
んちゃうかな?



一人暮らし、結婚して距離が出来る事で、
違った角度からおとんを見れるようになりま
した。


以前、おとんが

「一緒に飲めたらいいのにな~」
「また、みんなで旅行に行きたいな~」

とポツリとつぶやいた事がありました。




今のおとんは、交通費を出すことなくあっち
こっち旅できるんやろうね(笑)


色々ありましたが、おとんとおかんの娘で良
かったです!

ほんまに、ありがとう!








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三交代勤務をしながら、ほぼ毎日ブログ更新できてるのはなぜ?

三交代勤務の仕事をしながらのブログ更新。

通常業務の他に、委員会活動や小集団活動、勉
強会資料作成・実施もあり、ドラマの看護師の
ように暇ではありません(笑)

食べるよりも、早く寝たい!と思う事も多々あり
ます。




それでもなぜ、頑張れるのか?



何度も「休もうかなぁ~」と思ったけれど、
好きなエルの記録を残したいし、ワンコについ
て知って欲しい事を伝えたいから…。



子どもはおらず、相方とエルとの3人暮らし。

しかも、相方は塩分制限もあるので、お惣菜の
力は借りれません。極力手作りごはんです。

エルの散歩も、あたしが担当。


子育てママさんからしたらたいした忙しさで
はないんやけど、家事が苦手なあたしにとって
は、やや大変なのです。






夢を実現してる方々は、皆さん地道にブログ更
新を続けているのは事実。

なので、伝えたい事の為に時間を有効に使うし
かないと思い、次のような内容で日々実践して
います。



〈ブログ更新の為に、やってる事〉

・テレビを見る時間を減らした
・ネタがひらめいたら、とりあえず書く。
 そして下書きとストックして、改めて文章を
 見直す。
・予約投稿を利用
・ネットをダラダラ見ない
・必要以上に飲み会は参加しない


要するに、時間管理をするようにしました。




最近の自然災害は、

「想定外」
「過去最大の…」

と、いつ、何が起こるかわからない世の中。



大変やから…
楽したいから…


と、頑張りながらも、今までどこか甘えがあり
やり切った感不足のあたし。



今、突然自分が旅立っても後悔ないよう、人と
比べず、自分ができる事をひたすらやってみよ
うと思う。

伝えたい事が、誰かに届くように…。

















運動神経が悪く、体育の通信簿が5段階評価の2だったあたしがランニングを始めた訳

ボードやヨガ、ダンス、バイクが好きやけど、
学生の時は体育の通信簿が5段階評価の2だっ
たあたし。

そんなあたしがランニングを始めたのは、約10
年前、職場の方から「さくらんぼマラソン」に
誘われた事がキッカケです!




·今まで挑戦したことのないものをチャレンジ
したい!

·周りがしてないマラソンを完走する事で、
「人よりもすごい!」と言われたかったのです。



そこそこ人生で、飛び抜けた才能や特技のない
キャラ無しと思い込んで生きてきたあたし。

「頑張る事」で人よりもすごいと認められる事
が、自分にとっての価値だと思っていました。





そんな不順な動機やから、始めた数年は大会の
たびに「何で参加してしまったんやろう…」と
後悔するばかり。

でも、さくらんぼマラソンは、周りの応援が温
かく、大変ながらも頑張ろう!という気になれ
るのです。

色んなボランティアさん、周りの人あってのこ
のイベントなんやな~と。
自分が認められたい欲求が、ちっぽけなものに
思えました。



ここ、1、2年は参加していませんが、思いつい
たら近所をランニングしています。
普段車で走らない道を走ると、こんな景色も見
れますよ。






あたし自身の解釈ですが、日頃は色んな情報や
言動、一種の雑音も入ってきます。
だから、あれこれ他人軸で振り回される事も
あるんじゃないかと思うのです。


ランニングって、自然の中に一人で身を置く
ことで、五感で感じる事や、自分と向き合う
事ができます。

そして、無理して周りに合わせて頑張り過ぎ
ると、途中で力つきます。
楽するのに途中で休むと、逆にペースが合わ
なくなり、しんどくなる…。
しんどい時は、ペースを落としてゆっくりで
もいいから、ひたすらゴールを目指す意識は
忘れずに走るのです。

これって、人生にも言える事で自分軸を再確
認したり、維持するのにランニングはもって
こいなんじゃないかなと最近気付いたのです!





今まで大会に合わせて「完走を目指す!」練習
が億劫だったけど、今では「走りたくなった
から走る!」スタンスにしてからは気持ち良く
走れます。



ランニングブームもあるけれど、あたしはブー
ムでもなく、「人よりもすごい‼」と認められ
たいしょーもない欲求でもなく、エルとの時間
を何よりも大事にしたい自分軸を維持するため
にランニングを続けると思います。



ランニングから帰ったらぬいぐるみを持って
きて、歓迎のエルです。



地方に移住した話

地方に移住が魅力的と話題になっている今日
この頃。

実際、約15年前関西から雪国の地方に移住し
た自身の経験を書いてみます。




関西生まれの関西育ちで、就職も関西の某病
院に5年間勤務。


休みでも、勉強会
開始時間よりも1時間前に出勤
サービス残業あたり前
自由に有給はとれない!
体調不良でも、気合で出勤など…


そんな生活なので、食べるよりも「寝たい」
欲求が勝ってました(笑)


唯一、冬にボードで雪国に旅行が楽しみで、
現実逃避が出来ていたのです。
地方の穏やかさに癒やしを感じる中


·果たして、このままの生活でいいのか?
·自然に囲まれて、のんびり暮らしたい
·ええ歳やのに実家暮らしで独り立ちしてへん
やん!

と思いが出てきたのです。


幸いにも、看護師という職業。
どこでも仕事が出来るやん!と気付き、ネット
で色々調ベ、めでたく仕事場も決まりました。


しかし、移住しての仕事や生活は予想以上!

·大学病院で働いてきたプライドがあるがゆえ
 違いに納得いかず、様々な葛藤

·「都会から来た人は…」と、変な対抗心を持
 たれた

·同じ日本なのに、言葉が通じない!
 方言がわからないから何度も聞くと
「耳悪いのか?」と、ばあちゃんに呆れられる

·あたし自身が話していない相手でも、有名人
 のように、周りがあたしの事を知っている

·冬は雪で、除雪という仕事が増える



話せば色々あり、ボードに行きまくる夢の地方
暮らしは、地域性の違いで嫌になるくらい!

数カ月で関西が恋しくなり、「帰りたいな…」
と何度も思いました。
でも、あえてそう簡単に戻れない場所を選んだ
んやから、それは逃げになると言う葛藤があっ
たのです。


関西人は怖がられるから…と聞いていたので、
話す言葉も気を使い自分を出せない日々。

そんな時、ある方から「何をそんなに焦って
る? 経験あってもその職場では新人なんやか
ら…。変なプライド、捨てろ!」と言われ目が
覚めました。


気付かなかった、自分の狭い世界のプライド。
思ってるより出来ない自分を認める事。
素直になる事。


この3つに気がついたのです。


変なプライドを捨て出来ない自分を認めるよ
うになると、「こんな田舎に来てくれて…」と
心配してくれる人、人の暖かさを改めて感じ
る余裕が出てきました。


あたし自身が警戒するから、相手も警戒する
んですよね。




夢の地方暮らし!と期待いっぱいでしたが、
それは一概には言えない事。


地方に実際移住したあたしの意見としては

過度の期待は禁物!

メリットだけでなく、デメリットもある。
それをわかってないと「こんなハズじゃなか
った…」と思うことも

住む場所を変えても一緒。
要は自分の考え方次第でどうにでもなる事! 


に至ります。



悪い事ばっか書いたけど、5年間関西の病院で
鍛えられた根性。

おかげで、仕事での少々の事では、へこたれ
ません(笑)



エルちゃん地方、食べもんはほんまうまいも
んばっかりですよ~








あと、地方に来てからエルとも出会えた事は
何よりもあたしにとっては、最高の幸せ…


人生の転機を経験し、自分らしく生きれるよう
になった今、移住した事は正確やと思います✨
















医療者なのに、宅建をとった理由と得たもの

ずーっと看護師をやっていますが、宅建をなぜ
とったのか?





理由は、相方が宅建を持っているという事で

「あんたが持ってるんやったら、あたしでもとれるんちゃう?」

という、とんでもない勘違いから始まりまし
た(笑)
10歳以上離れている相方に、失礼な話です。


あとは、民法という法律知識が得られるから
です。


自分の中で「女子はナメられる!」という意識
が強かったので、対抗できるよう知識を持って
いたかったのが理由です。
かわいくない、女戦士ですよね…



実際は5回目で、やっと合格…。
(恥ずかしい話ですが)


・法律用語がチンプンカンプン。

・勉強の仕方がよくわかっていなかった…。

・独学は自分との戦いで、意欲を維持するのが
 まぁ~大変!


5回の受験のうち、3回は半分も点数がとれて
いないという事実です。





という有り様なので、

「もういいや~。働く事に困ってないし~」

と、都合いい言い訳で一時は受験を断念しま
した。




しかし、一度目指した事をあきらめるというのはその時はスッキリするけど、やはり後悔するもの…

資格ネタを目にする度に

「あたしも一時目指したんよな…」

「このままあきらめて、本当にいいの?」

「いつも中途半端で、こんな生き方でいいの?」


というモヤモヤが抜けないのです。





これといって、人よりも優れているものがな
いあたし。

もう一度、「やってみよう!」と意気込んだ
のです。



わざわざ勉強時間をつくるのは困難なので、
スキマ時間を活用し、地道にコツコツと。

環境も大事という事で、図書館を利用。

という日々を過ごしたのです。



その結果、

4回目は1問足りず不合格!




これではあきらめきれんので、どの分野がイ
ケてないのか分析。


その結果、「○○の分野が、ダントツで不足
やん!」という気づきを得られたのです。




不足してる分野の勉強割合を増やし、模擬試験
を受けて、ショックを受けつつ5回目の受験日
を迎えたのです。



「なんやこれ!」

「考えるのに時間かかって、

残り時間残り少ないやん!」



と、超焦るハメに…。


でも、まず深呼吸して落ち着けて、最後まで
あきらめずやりきりました。

→やっと合格です!





難しい資格取ったり、起業するなど色々あり
ますが、それに対して「すごいね~」と言っ
たり、うらやましく思う事多々あると思いま
す。


でも、そういうことをしてる人達は

・見えない所で、かなりの努力をしている

・やりたい!という強い気持ちを持ち、
 あきらめず粘る事

・データを出して分析し、対応策を出す!




などの事をやってるんじゃないのかな~という
事に気づきました。


簡単に「すごいね」と言うのではなく、その裏
側にあるもの…を意識して相手を見ていきたい
ものですね。




・何事も小さな事からコツコツと…

・動機は勘違いでも、やりたい事はあきらめない! 

・あきらめるとずーっと後悔が残りまっせ!




これからもこの気づきを生かして、人生楽しく
過ごしていきたいです♪
















SNS疲れになり、再確認できた事

先月の終わりから、何とも言えない疲れが出て
いたあたし。


初めは3月2日の満月前後やから?

雪かきで疲れた?

人手が足りない勤務で疲れた?

まさかの更年期がやってきたのか?



と、正直焦りました(笑)




しかし、よ~く考えると…


昨年から始めたFacebookで、SNS疲れっていうやつかも!


エルは遊び疲れかな?






あたしの場合、リア充で落ち込むというよりも


タイムラインが速すぎて、見るのが疲れた…

ちょっと、めんどくさい出来事があったから…





ということで、



・スマホのFacebookアプリはデスクトップでは
 ない場所に移動し、すぐ見れないようにした

・そして、Facebookはお休みに

・PCは最小限に


という対策を!





いつか、わんこの仕事をしたいという想いから
練習の意味で、Facebookではブログ更新のお知
らせをしていました。


SNSは色んな方とつながれる、素晴らしいもの。
でも、それが苦痛になるということは、今の自
分に合っていないんやな~と。


周りに合わせる事が嫌いな、一匹狼気質が出て
きてしまったんでしょう…。





自分が1番望んでいる事は


・エルと過ごした証を残す事

・完璧ではない飼い主の経験が、誰かの役にた
 つことで、わんこが幸せに過ごせる

・自分の人生、自分らしく悔いなく生きる事




今のライスワークを維持しつつ、起業よりもパラレルキャリアを望んでいること。


その思いは確かなものなので、SNSを休もうが
ブログだけは日々更新してました。





そうしてると不思議なもので、

自分にとってタイムリーなブログネタが目に入るんですよね。

・「カラまわり」だと気付いたら、やめていい


・私は「ステキな変わり者」だと認めます


・「起業することを手放した時、認めてくれたのはかさこさんでした



あたしにとって、ありがたい内容のブログです。





SNSは周りに合わせて使うというより、必要な
時に使うスタンスがあたしには合っているのか
も…。


SNS疲れというものの、今回一度立ち止まっ
て振り返るいい機会になって良かったです!

イケてない飼い主やけど…

エルが若い頃は自分の時間を優先して、筋肉
貯金をおろそかにしてたり…



大型犬なのに散歩は一回、雨の日や寝坊した
時は休んだり…


おしゃれなドッグカフェやドッグランに連れ
ていけないけど…


エルご飯は毎回手作りじゃなかったり…



7歳目前で、早くから白内障にならせてしま
ったり…





普段ブログで偉そうな事を書いてるけれど、
イケてない飼い主やと思う。










ネットでは、今色んな情報があふれています。
「こうしないと!」ダメみたいな…


ネットの情報に振り回され、疲れ果ててしまう
飼い主はたくさんいるんじゃないでしょうか?







環境、体調、体質、性格、飼い主のライフスタ
イルなど個々によって状況は異なります。


テキストやテレビ番組、本の通りにはいかない
のが現実!


全てカンペキには出来ないけれど、今の自分が出来るエルに合った事を後悔せんようぼちぼち出来たらと思っています。





こんなあたしやけど、エルへの愛情や最後ま
で何があっても手放さない!という思いは、
変わりません。




方法や手段だけにとらわれず、純粋にエルとの時間を楽しむ目的を大事にする!



この気持ちを忘れず、これからのシニア時間を
大事にしていきたいものです。



写真を撮るタイミングがズレ、エル尻尾のみになってもーた(笑)

肩書きに、こっそり「ドックライフサポーター」と入れてみた訳

自分と向き合う事で、「いつか、わんこの仕事
をしてみたい…」と思うようになったけれど、


かさこさんから頂いたセルフマガジンを読み、
考える。







実際、何ができるのか?

ドックマッサージを教えたい?

わんこごはんを教えたい?

わんこのアロマを教えたい?

などなど…



上記にあるものは、実際色んな方々がすでに
されているもの。


あたしらしさを出せばいいのでしょうけれど、
教えるっていうのは、何だか自分的にえらそう
な気がするし、協会に属しての活動は制限があ
って、自分らしくできない気がしたのです。


「そんなにハッキリ言えるもんじゃなくて…」

という、もやっとした日々。



基本、「縛られる」「枠にはまる」のが、嫌い
なもので(^_^;)





つい、「何かをしてあげる!」っていうのが、
先走ってしまいがちやけど、それはとんでも
ないうぬぼれ…。

これは、訪問看護やケアマネをして学んだ事。
病院と違って、在宅では利用者さん中心です。


利用者さんの生活の場にお邪魔するという気持
ちが大事!


在宅をサポートするスタッフは、環境の一部。
「こうした方がいい」と思い納得させたいけれ
ど、利用者さんと家族が選択して判断するんで
す。

押し付けの、医療や介護ではないのです。






ただ、日々ブログを書き続けて思った事は、

わんこの仕事どうのこうのよりも


「エルと一緒に生きてきた証を
 残したい!」


色んな情報がありすぎて、疲れてしまう
飼い主さんに「わんこと暮らす楽しさや
大変さをありのまま知ってもらい、時に
は寄り添う事が出来たら…」


という思いがハッキリしてきた事。




今までの仕事の経験とわんこは関係ないけれ
ど、何となく「アドバイザー」「コンサルタ
ント」とかではなく、

応援する、支えるという意味の「サポーター」

がしっくりくるかな?


それに「わんこ生活」をつければいいんちゃうかな?



と思い、


「ドックライフサポーター」


という肩書きを付けてみた理由です。