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医療と生活の質

3か月毎、エルちゃんの眼の通院で病院通いしてます。

白内障術後2年5か月目の受診。

 

 

 

人が大好きなエルちゃんは、診察室側の通路を見つめ

アイドルが出てくるのを待ってるみたいな感じで、

順番を待ちます(笑)

 

 

 

 

時には、「○○ちゃん!」と別の仔が呼ばれたのに、

あたし?と立ち上がって反応してみたり(笑)

 

 

エルにとって病院は、テーマパークみたいなもんです。

 

 

 

手術した右目の網膜、眼圧も問題なし!

左眼の白内障も大きな変化がなく、「今のところ手術の

必要はありませんね」と。

左眼の白内障は、進行しにくい場所にできているらしく

網膜の障害になるほどではないようです。

 

手術した当時は7歳目前の頃。

現在は9歳。

 

 

今後、左眼の白内障が進行して手術が必要になったら

相方と「手術をしない」という選択です!

  

・以前は若かったけど、年をとってからの治療はエルの

 負担になるのではないか?

・術後の緑内障のリスク

・5日程入院が必要になってくるので、エルのストレス

・ステロイドを服用にあたっての副作用など…

 

 

人は大好きなエルですが、先日あたしが1週間不在に

なった時の長引いた不安感を考えると…というのも

大きい選択の一つになりました。

 

 

 

人も犬も最近の医療技術は進んでいます。

それゆえに、昔よりも長生きになってきています。

 

 

シニアが入院するっていうのは病気の完治・症状の緩和

と体力・筋力・認知機能の低下などのリスクと紙一重。

 

 

それぞれの本人と家族の問題やから「これがいい!」

とは言い切れないし、押し付けられない。

 

ただ、日頃仕事をしていて、「何だかな~」と思う

事があるのは事実です。

 

 

話せないエルの場合は飼い主の気持ちだけでなく、

「何がこの仔にとって一番いいのか?」

と言う生活の質を第一に考えていきたいものです。


色々やってても、できてしまうんやね

普段、マッサージでさわりまくっていたのですが、

先日、横になってたエルちゃんをさわっていた相方が

エルの左脇にできものを発見!

以前も何かある場所だったのですが、2cm程に

大きくなっていたのです。(当時、病院で見てもらった

時は、あるのかないのか微妙な大きさ)

赤く○したあたり。

この状態やと大きく触れるのですが、立つと大きさが

小さく感じます。

 

ちなみに、シニアになってから、腹の真ん中と右の脚

の付け根の2つに脂肪腫が出来ています。

 

相方と今回発見したのは「今回も脂肪腫だろう」と

思っていたのですが、他の脂肪腫と違って何か硬い

ような…と不安になってしまったのです。

 

相方は「そんなんで、いちいち病院行くのか!」と

反対ぎみやったのですが、嫌な感じがしたので今日

は仕事が休みだったので病院に行ってみました。

 

 

病院はテーマパークと思っているのか、まあ~落ち着

かないことで(^_^;)

 

 

 

会計中の方が、気になるらしい…

 

 

やっと、落ち着いた…。

 

 

先生は触った感じで、「脂肪腫かな?一応見てみます

ね~」と針でチクッと刺しました。

 

結果は…

「悪いものがなく、脂肪ですね。」

 

あばらに近いので、違うように感じたんでしょうね~

ということでした。

脂肪腫、ラブやゴールデンには、多いんですってね。

 

 

まあ、この数日間、ハンパない不安感。

マッサージやご飯、ストレスかけないよう気をつけて

やれることやってても、脂肪腫ができる時はできて

しまうんやね…

 

 

とりあえず、悪いものでなくて良かった♪

 

ちなみに、本日の体重は30kg。

痩せてスッキリしたようやけど、思ったほど痩せて

ないね~

 

 

病院から帰宅後、おもちゃを持ってきて

 

 

 

あたしの前に落として、遊びを誘うエルちゃん。

 

 

シニアになると何かと心配事が増えてしまうけど、

それ以上にお互い楽しめる事を考えて、一緒の時間

を大切にしたいものですね~

白内障術後2年2か月後の話

今日はエルちゃんの眼科受診。

人が大好きで、気になってしゃーないみたい。

病院であろうが、お出かけはテンションがアゲ

アゲになり、周りのわんちゃんが引いてしま

うことも(^_^;)

手術した右側は最近白く見えていたような

気がしましたが大きな変化なく、左眼は

若干の進行はあるものの日常生活は支障

無しです。

ただ、加齢に伴い白内障と違って「核硬化

症」というものが出てくるなどもあるそう

です。

長生きすれば色々あるよな~

色んなリスクがあってここまできたから、

欲は言ってられません。

放置してれば、今頃は失明していたであろう

エルの眼。

ただ、手術をしたらバンザイ!で終わらず、

定期的な通院と目薬は必要です。

今はこの2種類! 一回の通院で諭吉さんが

去っていきます…。(3か月分処方と診察)

エルちゃん地方は眼科がないので、お隣の

県まで片道3時間近くかけて通っています。

正直、幸いにも結果が良かったのでいいですが、

手術したからいい面、大変な面もあるのは

皆さんに知っていただけたら幸いです。

自宅での術後管理や金銭、時間、お出かけでも

必ず目薬持参など…。

手術をしなくても、飼い主さんが出来ること

はあると思うので、責めたりしないでくださ

いね。

ちなみに、うちはペット保険は入ってません。

明日からもエルちゃんの為に、仕事頑張るで!

帰りに、大きいエビ天を食べてきました♪

もう2年たつんやな~

今日はエルちゃんの眼科受診日。

色んな仔のにおいや、人が気になって落ち着かないね~

エルと同じ年頃のわんこちゃんの通院に来ていたパパさんや

ママさんにもご挨拶。

待ち時間の間わんこ話は尽きないもので、あたしが会計で

中にいる間白内障について相方が語ったらしい。

1.みんながみんな白内障手術を受けれるということでは

ないこと

2.白内障の病気を大きく分けると4段階あり、手術を受けれる

ステージが3までで、4になってしまうと受けれない

3.網膜がやられてしまってるとレンズをいれても意味がない

4.性格的な問題で受けれない場合もある(治療ができない)

5.手術を受けたとしても、レトリバーは緑内障のリスクは6割ある

6.術後もぶどう膜炎や網膜剥離のリスクがあるので注意

など話したようで、興味深く聞いてたみたい。

あとは、術後1か月は毎週通院や散歩もトイレ程度の制限、

ラッパ(エリザベスカラー)装着、ステロイド内服で水のがぶ

飲みやオシッコの量もハンパない!

今振り返ると、それを乗り越えれて今があるんやな~と

しみじみ…。

姉さん、そこ入り口で邪魔なるんやけど…

5/11で術後まる2年を迎え、3年目に突入です。

今の状態をありがたくかみしめて、今を大切にしていかんとね♪

病院とは違う県外ナンバーのあたしたちなので、

帰り際にわんちゃんを連れたパパさんに話しかけられた相方。

その仔もエルよりも遠い県外からこの眼科に通院中。

話の中で相方が「家族同然になりますよね~」と言ったら

そのパパさんから「家族同然ですよ!」てマジに返事され

ました(笑)

「家族同然」って思ってもらえるのって、わんこにとって

幸せな言葉やね~

順調です♪

ここ最近は調子良く、眼をぶつけないか心配するんですが、足を痛めたのが嘘のように走り回って遊びます。

先日は眼科の診察日。


クンクンが激しく、相方がなでなで行い少し落ち着きます。



眼はレンズのズレもなく、眼圧も正常で視野も大丈夫と!
手術してないほうの左眼は角度によって濁りの違いはあるけども、大きな変化はないようです。
調子いいので、右眼の目薬1種類が1日3回から2回に減らしましょうと言われ、次の診察も3月頃でいいですよと、期間も伸びました(^^)v

特にクリスマスのイベントは行っていませんが、順調ということが何よりもうれしいクリスマスプレゼントです♪


翌日は予報通りの雪で、いつものこの時期の景色になりました。


久々に降り視界が悪いため散歩コースを変えようと説明しますが、ややふてくされ気味なエルでした。


ぼちぼちいきましょう。
また、色々お出かけしような♪

ほんまに~(白内障術後3か月後)

雪国なのに暑いエルちゃん地方。
あたしはまさかの胃腸炎で、相方は熱中症疑惑になりましたが、エルちゃんが家族の中で一番元気です♪

最近のお気に入りは、500mlのペットボトル。
「これで遊んでるけど、いいの?」といけないと分かっていながら、かまってアピールです。


何かおっさん顔やわ(^_^;)



元気なのは何よりですが、最近の驚きはこの脱毛。
8月というのに…
涼しくなる頃に脱毛終わるんちゃうかな?


やはり、術後1ヶ月は散歩も行かれへんかったし、なんだかんだ言っても体調が戻るのに時間かかるんかな?
体重も30㎏やったのが、ステロイドを飲んでたこともあって今は28㎏です。
減り具合は想定内で、先生からも「このままの体重になることもあるし、戻ることもある」と。
まだ30分程度の散歩やから、足の負担考えるとちょうどええのかも。



今日は1ヶ月振りの診察日。
レンズの透明度もあって、経過良好です(^^ゞ
術後3ヶ月はブドウ膜炎に気をつけなくてはいけないようで、まずはひと安心です。
目薬は二種類継続で、手術してない左眼の白内障も進行ありませんでした。
場所によって、進行しにくいってのがあるんですね。

今日も病院で落ち着きなかったエルちゃん。
他の仔が呼ばれても、反応します。
病院大好きで、診察も喜んで行きますよ。



遊び足りなさそうやね。


また、色々遊びに行こうな♪

術後1か月半後(白内障術後)

エルちゃん地方では、これが出回るようになりました♪



有名な「佐藤錦のさくらんぼ」でございます!
ありがたいことに、職場の方からいただきました♪
お腹壊すと悪いので、エルにはちょっとだけ。



先月の終わりには術後5回目の診察を受けてきました。
「経過は順調」ということで、予定では次回の診察は2週間後やったのですが、「3週間後でいいですよ。カラーも外していいです。」と許可が出ました♪
散歩も30分程度、1日2回はOK。
しかも、目薬も3種類から2種類に減りましたよ(^^)v

ただ、ありがたいことに見えるようになったためか、動きが若返りまして家の中ではラッパがあらゆるとこに当たる当たる(^_^;)
術前は「元気ないな~」と思うところもありましたが、今考えると片眼で生活していたんやろうな。

老化は筋力の低下だけでなく、眼からくるのもあるのかも…とちょっと思ったのでありました。

先生は「心配やったら、夜とか留守中はしててもいいですよ」という話しやったので、引き続きラッパ生活にしてます。
余裕あるときは外し、徐々に慣らしてる最中です。

外したラッパをチェック中。


親友ドギーを振り回し



疲れて



相方に甘え




ラッパ姿で違和感なく、おねんねするのでありました。


元気になりましたが、術後合併症の緑内障は半年は様子見ていなくてはいけないようです。
ぼちぼち、いきましょ♪

術後1か月(白内障術後)

早いもんで、6/8に術後4回目の診察に行ってきました。

片道2時間半かかるので、最近は後部座席を倒しバリケンに入ってもらっての移動です。


おかげさまで、右目の眼圧が6で左目が11という状態で落ち着いています。(正常範囲が20まで)
ラッパは留守中や就寝時のみの着用と、散歩も15分くらいを1日2回ならいいという許可をもらいました♪
6/11で手術から、まる1ヶ月です。
手術前は、「緑内障のリスクが6割」と聞いていたので、今となってはひと安心です。
再度先生に確認したところ、厳密に言うと「術後半年は緑内障のリスクが続く」ようです。
まだ油断はできませんが、目薬も4種類から3種類に減り、回数も1日4回から3回になったのでかなり楽です。
ちなみに、7回目以降の診察は2か月毎くらいの頻度になる予定。


ただ、そろそろ痒くなってきたのかゴロスリがたまに見られています。
そのため、ラッパは結局1回しか外してません。
次回の診察からは毎週ではなく2週間後になったので、無理せず基本ラッパ着用続けています。


最近は、眼が見えるようになったためか日に日に元気になってきて家の中での動きがワイルドで、ぶつける危険が多くなってきました(^_^;)
手術前は比較的、のんびりすることが多かったので、「もう歳なのかな?」と寂しくなっていたのですが、実は眼のせいで大人しくなってたのかもしれませんね。
手術の効果はすごいな~と実感しています。

違和感なくラッパ生活しています。


先日はご飯ほしさに走り、壁にラッパがあたって欠けてしまい、テープで補修しました。なので、ビニールテープをがラッパに貼られています。
元気が出てきたのはいいね♪


ステロイドによる体重減少で26.8㎏(普段は30㎏)まで落ちたのが気がかりですが散歩もOKなったし、元気も出てきたのでぼちぼち身体慣らしていこうかな~と思っています。
(先生いわく、体重減少も白内障術後よくある副作用らしいです。)



みなさまご心配かけましたが、おかげさんで元気に過ごしています♪
いつもコメントや訪問、ありがとうございます!

ラッパ生活(白内障術後)

ラブラドールの白内障のブログは少なく、覚え書きということで今日は書いていきます。
もしかしたら、他の方にも役立つかもしれないので…。


手術後はラッパ(エリカラ)生活は予想していたので、術前からおトイレスペースをアレンジし、徐々に慣らすことから始めていました。

手術前のハウスです。


枠を取ったハウスの状態です。
ラッパがない状態から、慣れていただきました。

ラッパ装着中でもトイレの行き来が自由自在になるように。
ぶつかりそうな所はクッションを着けました。



術後は4~5日ということで、5/11に入院して、5/15に予定通り退院しました。
エリカラを嫌がるのを心配していましたが、それよりも大変なことが…。


目薬の数の多さで忙しいのと、術後プレドニンを1日6錠内服するもんで、水を飲む量とオシッコの頻度が半端なかったのです。
オシッコマットはあっという間に駄目になるので中のシートは3~4枚入れ、下にも漏れた時用に敷き詰めました。


術後は1週間ごと診察に通院で、初回は5/18。
その際は車に飛び乗ってからお見せできないような目の状態になってしまい、初め「眼圧が上がったか?」「レンズがズレたか?」とビビりながらの通院となってしまいました。
診察の結果「炎症が強く、フィブリンが目に網状になっている」ということで、しばし預けてステロイド点滴と目にフィブリン溶解の注射をしてもらうはめに…。
先生に確認したところ、内服がちゃんとできていないか、目薬が少ないか。もしくは大型犬なので動きも大きいので、ぶつけるためか…ということでした。
散歩もあえてしてませんでした。
この日の車の乗り降りは、普段しない抱っこをしましたが、まあ軽いこと!
あまりの軽さにショックで、手術をしたのは果たしてよかったのか?正直後悔も…。

待ってる間、もしかしたら目薬の手技が悪いのか?と考え、思いきって処置後に先生から改めて目薬の手技の指導を希望しました。

帰ってから、相方にも手技を伝授です。

ぶつかり防止に柱もこんな状態。


術後はお疲れモードで、寝てること多かったですね。
散歩もお預けで、基本「安静で」ということで、筋肉も落ちたような感じです。
でも、ステロイド内服中なので、食欲は旺盛です。
そのままあげると逆に足に負担くるので、訴えにも負けないようにするのが、つらかったね~。


横から見ると、ラッパやね。



安静と内服・目薬を確実にを心がけためか、2回目の診察(5/23)はフィブリンは認めず眼圧は左右差なく11で経過良好ですという結果に♪
ステロイドも減量です。

くつろぎモードも見られるようにもなりました。


3回目の診察は5/29でした。眼圧右目18、左目は12で正常範囲内です。
炎症もほとんど見られず、順調ですと!
目薬もちゃんとさせて協力的な仔だからね~とお褒めの言葉もいただきました♪



体重は普段30㎏ですが、今回27㎏まで痩せました。先生に確認したところ、術後はステロイドの副作用でよくあることで、減少具合もこんなもんですという話でした。
フィラリアの薬も、ラッパがとれるまで…半月ずらしても問題ないということで、今年は普段より遅らして内服の方向です。
まずは白内障の治療を優先にということらしい。


次は6/8が診察日で、手術から約1か月になります。
経過が問題なければ、ラッパ生活から解放予定ですといううれしい予告を受けました♪

もう少しの辛抱やで~
ラッパ取れれば、散歩も解禁予定です。
ラッパ生活も、とうとうカウントダウンや♪




帰ったよ~

本日、無事に退院してきました!


やはり、ラブのエリカラはデカイ!


帰ってからは、いつものようにご飯アピール健在でした♪

しかし、ここで問題発覚!
このエリカラはちゃんと目を守ってくれるものの、ご飯を食べるのに工夫が必要なことに気が付きました!
食べても少ししか入れへんわ、エリカラの内側がまあ~汚れること(^_^;)
エリカラにフードがたまり、エルが下を向いた時にたまったフードが床に散乱。
意外な悩みが出てくるもんですね。


右目、目薬のせいか涙やけっぽいです。
で、よーく見ると、実はまつげカットされてましたわ(^_^;)
レンズ入れたせいか、右目が少女マンガのように妙に輝いて見えます!
すごいもんやな~


まず、よく頑張ってくれました。
ご苦労様!



昨日退院予定の話を聞いた際は、朝になると眼圧が40ほどに上がってしまう状況。
炎症は多くなく、目薬で10まで下降するので退院可能ということでした。
手術して安心というだけではなく、術後のお家での管理こそ重要になってくるのかもしれませんね。
終わりではなく、まさに始まりでもあるんやろうな~
早く眼圧が落ち着いてくれるのを願うばかりです。



ご飯後の〆牛乳アピールするも…



もらえず、ふて寝です。
帰りの時や帰宅してからも牛乳を飲んだので、晩はお預けになりました。


また、牛乳は明日ね♪