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白内障術後4年、定期受診で思うあれこれ

人のシニアでは、入院などの環境の変化で混乱
する事があります。


シニアワンコも人と同じように、環境の違いと
いうのは少なからずストレスになるんじゃない
かなぁ…と最近思うことがあります。




本日は、白内障術後4年2か月後の定期受診!

他の人が呼ばれるたびに、気にされるエル姉さ
ん(笑)






ある程度、落ち着くとこんな感じに…




以前だと、診察に呼ばれたら

「待ってました!」

と喜んでついていってたエル姉さん。


ここ最近は、普段のかかりつけの病院では診察
室に入るのを渋るようになりました。

そして、本日は眼科の病院で初めて診察室に入
るのを渋り、引き返すではありませんか!


思わず、「ええ~!」とツッコミを入れてしま
うあたしでしたが、「まず行っといで~」とな
だめて診察室に行ってもらいました…



幸い、眼の調子は良好で…

・角膜の異常はなし
・右の眼圧7、左の眼圧は8


こんなに、待ちわびていたのに…



病院では慣れない人との関わりや、検査がつき
もの。
人の認知症でも、音や光などの刺激に敏感にな
ります。



若い頃は何とかなったけど、病院に行くのはい
つもと違う事やから、少なからずストレスにな
るというのも否定できないもの…


エルの苦痛や、ストレスを少しでも少くできる
ようにせなあかんね。


エル、今日はお疲れ様でした!
いつも、ありがとうね♪




<エルメモ>
ついでに測ってもらった体重が28.2kg。
5月から2か月で、1kg減ってしまった…

体調不良やごはんの調節の関係か?
今後、要チェックやね…

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薬を飲んでから気になる変化、意味あるんやろうなぁ~

本日、再診したエル姉さん。耳の腫れや痒みは
かなり軽減し、先生や看護師さんもびっくりで
す!

寝起きのエル姉さん。
おっさん顔です(笑)





このまま内服薬は継続し、飲み切り予定。


しかし、嬉しい反面いつもより


妙に、尿が多い…

眠りが浅い…



何気ないエルに見られる微妙な変化が気になる
ところ。



そんな中、よく見てる先生のブログネタがめっ
ちゃタイムリーな内容→



全て当てはまるとは限らんけど、こういう可能
性も無きにしもあらずかな…と思う。


症状を抑えつつ、経過観察…。

できる事を、ぼちぼちと…かな。





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薬の効果はすごいけど…

外耳炎悪化で耳血腫疑惑のエル姉さん。


4/9 注射4種類

・消炎鎮痛剤
・ステロイド
・抗生物質
・抗菌剤


4/10~ 内服薬2種類

・抗菌剤
・抗真菌剤


これらの効果があってか、耳のカイカイが軽
減してきたようです♪


今朝は、まさかの積雪です!




そして、餃子のような耳の腫れ具合も、ほとん
どわからないくらいに変化!
耳って、こんなに薄かったんやなぁと改めて思
うくらいです。



いつもより強い薬やから効果はあるんやろうけ
ど、あくまでも対処療法…


薬で良くなった!という安心よりも…


何か原因はあるんやろうなぁ…と、思う。




まずは、いつもより強い薬を飲んでるので、
肝臓と腎臓に負担かけんよう解毒を意識して
いこうかな…。






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飼い主の判断の難しさ…

シニアゆえ、副作用が怖くて薬の使い方には慎
重にしたい…

本人の持つ自然治癒力を大事にしたい!


と思いがあるエル家。




しかし、どんなにエルを理解し、ワンコ知識を
持ってたとしても、ワンコの医療については素
人!

飼い主の力だけでは、どうしようもなくなる事
もあるもの…。



下手に医療知識(人の…)があるゆえに、それが
邪魔して悪化する事もあるんやなぁ…と、思い
知らされました。





外耳炎にしては、今回いつもより痒みがある
エル姉さん。


春でデトックス時期ゆえに、悪いものができ
きれば落ち着くかな?と、経過観察。

耳の乾燥が悪化しないように潤うよう努め、
あれこれ相方と試行錯誤の日々…。



しかし、改善に至らず、耳の表面がハゲ、耳自
体が餃子のように腫れる程悪化してしまいました…。




なんでもかんでも病院は否定的な相方。


でも、耳の腫れは明らかにいつもと違う…
耳血腫じゃないか?と疑うくらいの腫れ…



どんなに試行錯誤しても限界であろうと判断
し、エル姉さんを病院に連れて行きました!


今回は…

・マラセチア
・ブドウ球菌

が、悪さをしていると…。


4/9 注射4種類

・消炎鎮痛剤
・ステロイド
・抗生物質
・抗菌剤


4/10~ 内服薬2種類

・抗菌剤
・抗真菌剤


で数日経過観察という事に…。



病院から帰宅後は耳のカイカイも減り、昼寝
するエル姉さん。


シニアゆえ、飼い主の判断と、行動する難しさ
をつくづく実感しました。



薬の副作用が気になるところやけど、ここまで
悪化させてしまったのは飼い主の判断ミス…



ただの外耳炎悪化だけで、この薬で何事もなく
今の辛さが楽になる事を願うばかりです…


体重 29.3kg





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病院で、はしゃぐエル姉さん(笑)

昨日は久々に雪が降ったエル地方。




寒くても、元気に朝散歩♪



そして、本日はエル姉さんの定期の眼科受診
日。(白内障術後、3年10か月になります)


片道2時間ちょいの通院。

疲れもなく、待ち時間の間は情報収集のエル。
興味津々です!


まるで、テーマパークに来たかのように、落ち
着きなし!


シニアになっても、落ち着くことはないですね(笑)




そして、落ち着いたかなぁ?と思うと…




立ち上がる!





呼ばれてもいないのに人の動きや、違う人の名
前に反応するエル姉さん(笑)






おかげさまで、手術した右目は順調!

左目は進行ありつつも、初期の白内障の状態を
維持できてました♪


本日の体重は30kg。

大きな変わりなし!




悪化なく、今日も元気でありがとう♪




帰宅後は、爆睡のエル姉さんです。

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人は時がたてば忘れるけど、生きているうちに色んな経験を楽しみたいものです

どんなに、大変な思いをしたり最悪を覚悟した
過去があっても、残念ながら人は時が経てば当
時の思いや小さな幸せのありがたさを忘れてし
まいがちになります…。



昨日は、エルの定期の眼科通院日。



・術後は勤務の合間を見て、毎週1回2時間半
 通った事

・愚痴を言う暇なく、毎日必死だった頃



日頃はついつい仕事の愚痴が多くなるけれど、
エルの通院日は、忘れかけていた3年前の不安
や必死だった頃の気持ちに戻る機会になってい
ます。



おかげさまで、大きな変化なしのエル。




看板犬かのように、入り口にスタンバイ!




他のワンコが呼ばれるたびに、リアクション
するエル(笑)





「辛い経験や楽しい色んな経験は、生きてい
 るからこそ味わえる事」


と、ある方から聞いた話があります。




日々、普通通り過ごせる事の幸せ…。
何よりもありがたい事!

相方にナデナデしてもらうエル。




生きてるからこそ色々思ったり、感じたりする
事ができる…



そう思えれば、見えてる世界が変わるかも(笑)



エルとの時間、触れ合う時間。
今、生きているからこそ大事にしたい…
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白内障術後3年になりました!

白内障術後3年目の眼科受診日。


誰かが呼ばれたり出入りすると反応して、
「次、あたし?」と気にします(笑)




ニオイが気になり、いつも落ち着かない仔…






手術した右眼、前回進行した左眼の白内障は
おかげさまで現状維持です。

右眼に1日1回ジクロードと3~4回⁄日ヒアレイ
ン点眼、左眼は3回/日カリーユニ点眼を前回
同様に継続です。



しいていえば、今回から10歳なので左眼にも
ヒアレインを3回/日してみていいかも…という
事になりました。



また、3か月後に受診ですが、このまま現状維
持できますように…

体重は30.1kgでたいしたダイエットにならず、
現状維持です(笑)



わんこが年を重ねる速さは、思ってる以上に速いようです

白内障術後2年10か月の受診をしてきたエル。
3か月毎に通院しています。





色んなわんこのにおいがするのか、まぁ~
落ち着きのないこと(笑)

病院に来ると、テンションアゲアゲです♪








今回の受診で、先生の「変わった事なかった
ですか?」という聞き方が、なんとなく違う
感じ…


何かありましたか?と逆に聞いてみました。



手術していない方の左眼の白内障が、今回進
行していたのです…。

今まで「大きな変わりはありません」と3年
近く言われていただけに動揺がハンパない…。




3か月前の前回と違って画像では明らかに今回
黒くなっていました。

ステージ的には4段階のうちの1で今までと変
わりないのですが、たった3か月で変化が出る
のかと驚きとショックが…。




ただ、今の病院で3年前に左眼の白内障がわか
り、中心の裏にできゆっくり進行するレトリ
バーに多いタイプと以前から聞いていました。

幸いにも、手術した右眼は今回も良好と言われ
たのは良かった…。



手術でも6割が緑内障などのリスクがあり、残
り4割の望みにかけ、たとえ悪くなって見えな
くなってもエルを最後まで面倒みる覚悟を決め
た3年前。


そう考えると、ここまで維持できた事は良か
ったのかな?




わんこが年を重ねる速さ、

思ってる以上に速かった…





たった3か月でこの変化やもん…。


シニア時間、どうか皆さん大事にしてください。








仮に、左眼が更に進行した場合、手術の選択は
ありません。
前回、結果が良かったとは言え、シニアにとっ
ての環境の変化はキツいと思われるのです。

(昨年、1週間実家に帰った時、相方から離れな
い分離不安的な事もあったので…)




医療者のあたしが言うのも変ですが、命は永遠
ではありません。医療の限界というのもありま
す。


だからこそ、治す!ばかりではなくエルらし
く家族で楽しく家で過ごす事を優先したいと
思うのです…。


この選択は他の方に強制するものではないし、
勧めるものではありません。

我が仔が病気になった時、ちゃんと向き合って
それぞれの家族がベストな方法を選択するのが
大事やと思うのです…。






現在、エルは日常生活では何ら変わりありませ
ん。



あまり考え込むと察するエルなので、



過去を悔やみ未来を恐れるより

も、今この時間を大事に…





という意識で日々大事にしたいと思います。






診察待ちの間、他の方が呼ばれても行こうとす
るエル(笑)


一種類の目薬の回数が、1日2回から1回に変わ
り今回いい進歩はありましたよ♪





白内障術後2年7か月

今日は今年最後の眼科受診。


エルちゃん地方は、相変わらず雪。





病院に着くと、雪の多さが全然違う…








手術した右目のレンズはズレず、透明度もOK!
眼圧も、右が10で左が9。左右差はほとんどな
しです。

左眼は白内障と核硬化症ですが、大きく問題は
なし。

ただ、最近寒いのでご飯を少し増やしたら体重
が、31.2kg! (>_<)





問題なく今年の受診は終わりで、次は3か月後。

目薬は今の分を継続。





2種類しているのですが、「いつまで続けるん
やろう?」という疑問があり、今回質問してみ
ました!


非ステロイドの「ジクロード」は3年たった頃
に1日2回だったのを一回もしくは終了。

角膜保護の「ヒアレイン」は、冬場は必要かな
と…。

3年たった頃にとりあえず、判断するそうです。



悪化なくここまで来れたので、気を緩めず現状
維持で新年を迎えようと思います!






人が大好きで、テンション上がってしまうエル
ちゃん。
待合室は小型犬が多いので、他のわんこが引い
てしまう為、中に入らず外で頑張って待つエル
ちゃんでありました。

医療と生活の質

3か月毎、エルちゃんの眼の通院で病院通いしてます。

白内障術後2年5か月目の受診。

 

 

 

人が大好きなエルちゃんは、診察室側の通路を見つめ

アイドルが出てくるのを待ってるみたいな感じで、

順番を待ちます(笑)

 

 

 

 

時には、「○○ちゃん!」と別の仔が呼ばれたのに、

あたし?と立ち上がって反応してみたり(笑)

 

 

エルにとって病院は、テーマパークみたいなもんです。

 

 

 

手術した右目の網膜、眼圧も問題なし!

左眼の白内障も大きな変化がなく、「今のところ手術の

必要はありませんね」と。

左眼の白内障は、進行しにくい場所にできているらしく

網膜の障害になるほどではないようです。

 

手術した当時は7歳目前の頃。

現在は9歳。

 

 

今後、左眼の白内障が進行して手術が必要になったら

相方と「手術をしない」という選択です!

  

・以前は若かったけど、年をとってからの治療はエルの

 負担になるのではないか?

・術後の緑内障のリスク

・5日程入院が必要になってくるので、エルのストレス

・ステロイドを服用にあたっての副作用など…

 

 

人は大好きなエルですが、先日あたしが1週間不在に

なった時の長引いた不安感を考えると…というのも

大きい選択の一つになりました。

 

 

 

人も犬も最近の医療技術は進んでいます。

それゆえに、昔よりも長生きになってきています。

 

 

シニアが入院するっていうのは病気の完治・症状の緩和

と体力・筋力・認知機能の低下などのリスクと紙一重。

 

 

それぞれの本人と家族の問題やから「これがいい!」

とは言い切れないし、押し付けられない。

 

ただ、日頃仕事をしていて、「何だかな~」と思う

事があるのは事実です。

 

 

話せないエルの場合は飼い主の気持ちだけでなく、

「何がこの仔にとって一番いいのか?」

と言う生活の質を第一に考えていきたいものです。