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薬膳は思っている以上に効果があって、ビックリした話

東洋医学では、腎のケアを行う事で気・血がつ
くられ、免疫力アップにも繋がると言われてい
ます。




腎のケアで「黒豆」がいいと言われてまして、
滋養強壮、視力改善、尿の出を良くしてむくみ
を改善します。


そこで、先日手に入れた黒豆茶!

飲んだ後は、黒豆をエルと共におやつ代わりに
食べれるんですよ。





実際、飼い主も飲んでみたら…


まぁ~何回トイレまで行く行く!(笑)


たまたまかもしれませんが、あたしの最近落ち
にくかった体重が少し減り、身体が楽になりま
した!


薬膳、思っている以上に効果あるもんなんです
ね…


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エルにも芋煮

エル地方の秋は「芋煮」

エルにもおすそ分け。

あたしが作ると、なぜか美味しくなさそう…



内容は…

・里芋
・牛肉
・しめじ
・舞茸
・こんにゃく

人間のみ
・醤油、酒、砂糖
・ネギ


<里芋>
・解毒
・消腫(腫れ、むくみとり)
・和胃(胃の働きを調整)


<牛肉>
・補気(気を補う)
・補血(血を補う)
・強筋骨(筋骨を強くする)


<舞茸>
・免疫機能わ高める(キノコの中でダントツ!)
・水分代謝を良くする


<蒟蒻>
・散腫(むくみ、腫れ、水腫など取り除く)
・行血(血の流れをよくする)



色々な栄養もらって、これからも元気で過ごせ
ますように…


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セミナー受けて学びのゴールではなく、あくまでも始まり!実践して理解せんと身につかへんで~

東洋医学は学んだつもりでも、ただ覚えるだけ
ではなく、実践したり理解しないと身につかな
いなぁ~と思う。

たぶん、これは東洋医学に限らず、きっと色ん
なセミナーでも同じ事かな?と最近特に思いま
す。




春先にエルの体調不良があってから、改めて今
まで学んできたワンコセミナーの資料や本を見
直してみました。


季節別の臓器のケアや体質だけではなく、

・症状から考えられる身体の不調
・早め早めの対処

など今までやりきれておらず、後手後手の対応
やったので、改めて実践してみました!




たとえば、エルの場合は今まで春は耳や頭に熱
を持ちやすく、夏場は透明な鼻水が見られてい
ました。


・熱があるという事は、気が巡ってない証拠
・鼻水は鼻炎や花粉症に限らず、クーラー等
 による身体が冷え切ってる証拠


以上の事から、気を巡らすマッサージの強化と
クーラーはつけっぱなしではなく、温度は冷や
し過ぎないように心がけてみたのです。



その効果があってなのかわかりませんが、い
つもだと、毎年暑い夏が終わった9月になって
から体調を崩すエルでしたが、今年は何事もな
く、逆に元気でビックリしています!




季節がやってきてからの対応では遅くて、早め
早めの対応で違うもんです。


よく、「未病からの対応を…」というけれど、
ほんまにそうやな…と。



怪しいと思われがちな東洋医学。

実は、昔から活かされていて、沢山のデーター
からの内容なので、説得力はあります。

自分達に活かさな、もったいないかも!






東洋医学的には、秋は「肺のケア」と言われて
います。

空気の乾燥に伴い、肺が乾燥へ…
身体の水分が不足になるので、秋は乾燥対策が
いいようです。

肺は呼吸だけでなく、気を巡らせます。
肺が正常やと呼吸が保て、気や血液が巡り他
の臓器の機能が保たれます。


という事で、夏の終わりから、身体を潤す白い
食材をエルごはんにトッピングしています。

・山芋
・蓮根
・梨


エルごはんに蓮根登場!
(すって入れてるので、見た目汚いです…)



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秋はさんま

ワンコごはんには色んな説があるけれど、我が
仔に合っているなら、それでいい!と思っていま
す。

うちは旬を意識して、秋は秋刀魚を使ってみる
事もあります。

そして、血をサラサラにする納豆もトッピング
です。


<さんま>
・造血作用を促すビタミンB12と鉄分豊富
・EPAとDHAがあり、脳の働きを活性化

<納豆>
・血をサラサラ
・血行不良による冷え和らげる





シニアにとっては消化が気になるけれど、最近
のエルは体調がいいので、噛みごたえもある方
がいいと思って大根をぶつ切りにしてます!

体調がイマイチな時には、おろしで…とその時
は臨機応変で…。




食べカスも残さず、洗った後のようなお皿。
さすが、ラブラドール!


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秋は肺のケアを

秋は「肺」が、よく働く季節。

中医学的には乾燥に侵されやすくなり、腸も
乾燥して便秘になりやすいらしいです。

シニアになると、どうしても乾燥しやすくなり
ますので「潤肺」は大事!




肺のケアに、潤肺の働きのある食べ物で

・山芋
・梨

を、最近利用してます。


美しくない、エルごはん…



<山芋>
・滋養強壮
・脾・肺・腎の機能を高める
・消化吸収を促す


<梨>
・肺を潤し、熱を下げる働きあり
・痰、空咳など喉の不快症状を和らげる
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エルにも秋の旬を♪

秋の旬のさんま。

エルにもおすそ分けしました♪



手作りの時はいつも以上に、あっと言う間に
完食します(笑)


<さんま>
・薬の魚と言われている
・造血作用を促す、ビタミンB12と鉄分豊富
・コレステロールが増えるのをコントロール
 して、脳の働きを活性化

<大根>
・胃腸の調子を整える
・肺を潤す
・体内の余分な熱を取る
・消化酵素豊富
・利尿作用あり
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避けた方がいいと言われても、家で使ってる食材

ナス科のものは関節炎がある場合、避けた方が
いいと言われているらしい。


でも、うちでは旬の物の栄養を大事にしたいの
で、トッピングに使います。


ナスとピーマン、にんじんと豚のひき肉をゴマ
油で炒めてみた…。
ナスとピーマンはもらい物なので、素材として
は安心。




<ナス>
・冷やす性質あり、脾を元気にして胃腸の働き
 活発にする
・カリウムを含むので利尿効果あり。


<ピーマン>
・ビタミン、ミネラル豊富
・抗酸化作用あり。免疫力、老化予防


<にんじん>
・血を養う
・視力低下の改善
・脾の働きを高める
・ベータカロテン豊富で、抗酸化作用あり


これに、レバーをトッピング。
スタンバイモードのエルです(笑)



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気・血を補い、夏を乗り切る!

食べる事で、気・血を補うと言われています。

東洋医学では季節的に、消化に関わる「脾」
のケアと、「心」のケアが大事らしいです。



ついつい、レバーを選んでしまいがちやけど
この時期は重くて巡りにくいということを知
ってからは、気血を補う野菜をトッピングに
使っています。




今回はサバ缶に、にんじんとシソ、そば少々!


<にんじん>
・血を補う
・目の疲れや視力低下改善
・抗酸化作用が強い


<シソ>
・ベータカロテンの含有量がトップクラス!
・ガン予防
・気を巡らせる


<そば>
・頭に登った気を下げる
・ビタミンB1やアミノ酸があり夏バテ解消に!



エルは、好き嫌いなく食べてくれるので、助
かります。

暑い夏、乗り切ろうね♪

夏のおやつ

エルちゃん地方は、新鮮な野菜が手に入ります。
この時期はきゅうりが出回り、エルのおやつに
きゅうりが登場!

きゅうりのイボイボがハンパない!




<きゅうり>

利尿作用
水分補給
身体の余分な熱を取り、夏バテ予防





人の場合、食べ物で身体ができてると言われて
います。


高級食材はムリやけど、旬は気にします。
旬のものは、その時期必要な栄養がつまって
いるから…。


生きていくのに、食べ物は大事。


食べ物のありがたみを感じながら、元気に夏を
乗り切れるようにしたいものです。

情報よりも、目の前の我が仔を知る事

シニアの体調管理の難しさを感じ、初心に帰っ
てエルの今の状態をまず知る事を心がけました。



春から体調がいまひとつで、エルの今の体質を
水を出し切れない「痰湿」という判断をしたの
が、約2週間前。


熱をためる食物を減らし、食べ過ぎやむくみ防
止のツボマッサージを強化!


効果があってか、最近フットワークが、めちゃ
くちゃ軽くなったエル♪

遊ぶ気マンマン!




動きも、めちゃくちゃ速い!






季節の変わり目は、人も気候についていくの
も大変。

まして、シニアになると消化機能も落ちてくる
と言われています。



色々な情報があふれてる世の中。


「○○がいい!」という情報に惑わされる事な
く、まずは目の前の我が仔の体調の変化を知る
事が大事やと思う。


全ての情報全てが我が仔にいいとは限らない。


まずは、我が仔とちゃんと向き合う事を、こ
れからも大事にしていきたいものです。