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シニアへの備えで、やってたこと

大型犬は、後ろ脚を痛めると弱ってしまうという話を

聞いていました。

シニアに入る前から情報を集め、ラブと暮らす先輩

ママさん、パパさんのブログも参考にしていました。

 

 

<シニア前からの備え>

特に脚や股関節を気にしていたため

①フローリング生活だったので、脚の裏の毛を状態

 みながら適宜カットをしていた。

 

 

 

②フローリング→ヨガマット活用→絨毯様マットに

 変更。

 (昨年あたりから階段にも、滑り止めマット活用。

 百均で購入)

 

 

③脚などに対するサプリメントを使用

 (ハーブで身体に負担が少ないもの)

 

 

④マッサージしながら、身体のチェック

 (これで、脂肪腫を発見できました。)

 

 

⑤ストレス発散が出来る遊び。

 (エルはかくれんぼや追っかけっこが好きです)


 

 

⑥驚かないように、合図をするようにした

 

これは白内障で、2年ほどで眼が見えなくなると

言われた時に心がけたことです。

年をとってくると変わったことへの不安が出て

きたりします。ましてや、眼がみえなくなると

コンタクトを取りにくくなるので、合図をして

癖付けしようとしたのです。

・散歩後の脚拭きは、脚をポンポン軽く叩いてから

 拭く

・耳掃除の時は耳をポンポン、歯磨きの時は口の

 周りをポンポン、目薬の時は眉(?)あたりをポン

 ポン軽く叩く

などをしてから、触ってケアを始めるようにしま

した。

 

 

⑦日々、簡単な様子を手帳に書く

 (食べた物や散歩の時の様子、気になった事、

 シャンプーした日など)

 後で、去年のこの頃は…と言うのを振り返りでき

 ます。

 

 

⑧食べ物やおもちゃへの配慮

 ・保存料が入ってるおやつは避けた

 ・ゴム素材を避けた

 

 

症状が出る前に、人も犬も「予防」の時代。

ほんの一例ですが、犬をよく見るようになり、日々

の変化の気づきにつながります。

ストレス解消の遊びも、わんこの刺激になって良い

ですよ♪

病院に行く前に出来ること、色々あると思います!

犬と暮らすっていうのは、命を預かるってことみんな自覚ないんかな?

犬と暮らす理由は何ですか?

可愛いから?

子どもが欲しがるから?

 

うちは、犬が好きだからです!

好きだからこそ、昔は責任持てなくて一緒に暮らす

のはあきらめていました。

エルを通してブログや犬のセミナーで知り合いに

なった方々は、一緒に暮らしているわんこを大事に

しているのがよ~くわかります。

ちゃんと、犬と向き合ってるんです。

 

エル、走ると速い~

 

 

子どもと暮らすよりもペットと暮らす割合が今多く

なってる世の中ですが、ペットブームと飼い主の

意識が比例していないように最近感じることが

あります。

 

色んな身体の症状がワンコに出ていても、取りあえず

様子見るのはよくある話。

それが、半年以上続き3歳以下の若さなのに遊ぶ

よりも、大人しくしてるって…。

疑問に思わないのか、気がつかないのか?

犬と初めて暮らす人はどこまで、犬を知った上で

暮らしているのかな…。

そう言ってるあたしも、知識は乏しかったけど(汗)

 

 

ペットショップでは、「可愛いですよ~」という

事だけで命を売っている現状。

どこまで、犬種の事を伝えてアドバイスしてるのか?

 

 

先日、つぶやいたミックスのワンコの話。

あたしの予想が当たってしまいました。

ある病気で、今まで調子悪かったようです。

 

 

でも、世間は今病気で大変なワンコよりも、自分の

楽しみや生活を優先することもあるようで…。

家族なのにね。

辛い時なのにね。

人よりも短い犬生、癒やしを求めるばかりじゃなく

共に楽しい生活を送れるようにできないのかな?

法律的には「ペットは物」だから、仕方がないん

やろか…。

 

 

知らないってことあって当たり前やけど、命を預か

るんであれば、もっと真剣に向き合ってもらいたい。

病院に行くとお金もかかって大変やから、せめて

その仔の側にいるだけでもいいと思う。

病院にたとえ行けなくてもできる範囲で、今その仔

にできることを考えて欲しい。

 

ただの犬好きなぼやきで押し付けがましいけど、

飼い主の意識は今よりもう少し変わらないとあかん

のちゃうかな?

人も犬もおんなじ命やん!

命と向き合うこと

一度、皆さんに考えて欲しいものです。

 

エルは子ども並みに、存在感ありありです。