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撫でるだけでもケアになりますよ♪

秋は「肺」のケアをしようということで、白い
食材を食べる他に肩周りとリンパの最終出口の
左肩甲骨前縁のマッサージを強化中。


味をしめたのか、最近は首周りと胸元のマッサ
ージが好きなエルです。




リンパは老廃物を出したり、免疫力に関わる
所なので、撫でるだけでも流れが良くなり身
体にええですよ~
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思考錯誤して行き着いた大事にしたいケア

エルのてんかん疑惑や皮膚炎から、すがるよ
うな思いで今まで色々試してきました。


結局、エルにとってええ事に行き着いたのは…

・マッサージ
・ストレスを減らす
・睡眠の確保
・腹八分目
・適度な水分摂取


特にマッサージはお気に入り!


してもらって当たり前の顔つき(笑)



ある程度したら自ら向きを変えて、こっちも!
とアピールです。




後ろ足の三陰交ツボや膝後ろのマッサージも
お好みのようです…



マッサージは、気や血液、水を巡らせ、免疫に
関わるリンパの流れも良くなります。

巡る事で免疫機能に関わる働きが機能し、病
気にかかりにくくなります。




マッサージは飼い主がワンコに簡単に家ででき
る技であり、ストレス解消やリラックス効果も
あって、ええ事づくし!





サプリや栄養あるもんはもちろん身体にはい
いのですが、エルの場合は

入った分、いかに排泄出来るか?

がポイントのような気がします。




水分補給や栄養の為に、沢山色々あげてた時
期もありました。
それが、逆に胃腸の負担になったり、排泄しき
れず太って足を痛めたり、浮腫になって気だる
い感じになっていました。

そして、季節の変わり目に、体調をよく崩して
いたのです…。




マッサージを強化する事で、排泄もいい感じ。
エルもマッタリできます。
触れる事で、新たなイボ発見などの気付きも
ありました。



我が仔にしてあげられる事は、お金をかけなく
ても沢山あります。

何かしなくては!と必死になるよりも…


・我が仔を最後の時まで愛情と責任をもって一
 緒に暮らす事

・我が仔の気持ちを知るようにする事

・いつも笑顔で我が仔とマッサージで、触れ
 合う時間を大事にする事


これだけでも、十分なのかもしれませんね…



思ってるより短い我が仔との時間。


何かしてあげたい!にこだわり過ぎず、

その時その時を大事に…
我が仔との時間を楽しむ余裕…

そういう事を優先したいものです。
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してあげる事にこだわらず、飼い主自身が身体も心も健康であればそれでいい

ワンコは、自分が思っている以上に飼い主の様
子を見ています。


時には、ひょっこりはん風に(笑)




・マラセチアなどの皮膚トラブルが続いて、
 治すのに必死になっていた時

・毎日ブログ更新に必死になっていた時

・相方とケンカした時

・仕事で疲れて、余裕ない時など…




どんなに平常心を保とうとしても、こういう時
に撮ったエルの写真はイマイチな事が多い…




以心伝心というか、話せないけど察するよね~





そんな時こそ何も考えず、ただひたすら我が
仔に甘えてみたり、マッサージをしてみる事
があります。




そうすると、我が仔にしてあげるつもりが、
いつの間にか飼い主が癒やされる事が多い…。

そして、気持ちに余裕が出て一緒の時間を楽
しむ事ができますし、我が仔もゆったりした
感じに…




震災続きの、今日この頃…

飼い主自身の身体と心の健康。

我が仔のケアと同じ位、大事にしてくださいね…。


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朝からマッサージを要求するラブラドール

エルはマッサージがお好きなようで、仕事前
でもおねだりする事があります。




始めると「そうそう…」みたいなリアクション。





血液循環を改善するのに、「風池」を刺激。




秋は「肺」のケアが大事という事で、肩周り
をほぐすように…




後ろ足にもたくさんのツボがあるので、ここも
大事!




しまいには体制を変えて、「こっちも!」と
アピールされるエルです(笑)

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健康ネタを気にし過ぎより、純粋にワンコ生活を楽しむ事を大事に…

エルが元気に過ごせるよう、色々調べたり
勉強してきたけれどエルの場合結局のところ…


・エルの気持ちや思いを大事にする事
・飼い主が日々楽しく、笑顔で一緒に過ごす事


が大事なんかな~と思う。



身体にいいから!と言われている食べ物をエルに
食べさせたけど、ウ〇コに混ざってそのまんま
出てきたり(笑)
すぐ出たら、意味ないやん!みたいな…


逆に外耳炎がひどくなったり…


一般的に「身体にいい!」と言われている事、
我が仔に合うとは限らんもんで、ビジネスの
いいカモ!やったかもしれません。




学んだ事って我が仔に実践したくなる。
良くなる事を期待し過ぎる飼い主の思い。

でも、それって時にはただの押し付けや、飼
い主の自己満足になってしまうのではないか
と思った事もある…。


エルにとって以前のあたしは

・重い存在
・小さな親切、大きなお世話!

だったかもしれません。







それよりも、エルにとっては一緒に思いっきり
遊ぶ方がええみたい♪

今はかくれんぼが、大好きなようです!




奥には相方がいます(笑)




わかっているけど驚き、逃げるエル。




10歳のシニアやけど動き、ブレる程はやっ!




雨で散歩に行けない時、こんな風にたくさん
遊ぶ事でいいストレス発散にもなります。



エルと本気で向き合って、たくさん遊んで一緒
の時間を共有する事で、若い頃よりイキイキし
て、いい意味でふてぶてしくなりました(笑)
いつの間にか、あたしの座布団がエルの枕に…





あれこれ気にし過ぎより、純粋にワンコ生活
を楽しむ事を大事にしていきたいですね!

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会話できないからこそ本気で向き合う事で、ワンコには通じるもんです。

エルと暮らし始めた頃、エルとは距離感があり
ました。


相方の言う事は聞くけど、あたしに対しては
イマイチ…みたいな。


どこか、向き合えてない自分とエル。
ワンコはただ可愛いというだけだったあの頃。


変な責任感から、外耳炎を繰り返すエルの耳に
洗浄液を入れる時には、治す事に必死でイライ
ラして力ずくになりそうな事も…。


エルもテーブルの下に隠れ、逃げるのに必死!
一時はあたしの手に、ビビる反応していた事も
ありました。


こんな向き合い方やし、1歳半あたりからあた
しと一緒に暮らすようになり、エルの気持ちと
しては、微妙だったはず…。


だから、若い頃のエルは、驚くほど繊細な仔
でした。

気が休まらず、うちらが動くと
「何でしょうか?」と寝ていても飛び起きて、
スタンバイするみたいな…。


そのせいか、起きたてにはてんかん様の発作が
定期的に見られていました。




どうしたらよくなるか?


てんかんはミネラル不足説があったため食事
に気を使ったり、色々調べたり考えたりして
ました。
その結果、行ってみた事…。




安心させるように、たくさんエルに話しかける
ように心がけてみたのです。
そして、あたしではなく、エルのペースに合わ
せる事を大事にしました。




そんな今では、こんな感じ…。
寝起きのまんまの顔!







「寝ててもいいよ~。大丈夫!」と言うと、
「あ、そうなんですか…」と理解したように
また、寝ますよ(笑)




ワンコだから…とか
話せないから分かり合えない…とか

思うこともある。


でも、言葉話せる人間だって絶対分かり合え
ない事もあります。

血のつながった親や、兄弟でも分かり合えな
い事もある…。



そんな都合のいい言い訳よりも、我が仔の気
持ちをわかるよう努める事で、何かが変わる
事もあるはず!


話せないからこそ、心から分かり合える何か
があると思う…。
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犬種ではなく、その仔の個性を知る事を大事にしたい

世の中では、盲導犬のイメージが強いのか、
「ラブラドールは賢い!」と犬種で判断してい
るんちゃうかな?


そのせいか、勝手に後ろから子どもに触らせ
たりする方もいた事や中型犬に追いかけられた
過去もあります。


危険回避の為、散歩中に子どもやワンコがいる
際はめちゃくちゃ緊張します。
エルがびっくりしたり、飛びついて子どもが転
倒するのを予防する為、極力距離をとるように
しているのが正直な所…。


動物との触れ合いを教えたい親からしたら
「ケチやなぁ~」って思うんやろうね(笑)





それでも、いいんです!

人の欲だけ押し付けて、ワンコに必要以上の
我慢をさせる事…。
特にシニアにはさせたくないのです。




と言うのも、ラブラドールは人間大好きって言
うけれど、「何となく、今嫌なんやろうな~」
とエルから感じる事も…。

ワンコがストレスを感じているかどうか読み取
るのに役立つカーミングシグナルっていうのがあります。


例えば、
顔や目を背けたりするなど…。



エルの場合は、カーミングシグナルだけでは
なく、長年一緒に暮らしての気付きとして…


・押しの強いワンコは苦手
・ワンコより人が大好き!
・でも、人の好みは若干ある様子(笑)

という事があります。




同じラブでも、人と同じように個性があるも
んです。


テキスト通りの犬種の理解だけではなく、目の
前の仔の性格を理解する事を大事にして欲しい
ものです。














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ワンコの行動と、その意味を考える

ワンコも人も、行動の前には「きっかけ」や
「動機」があるもの。


よくあるのが『吠える』でしょうか?




先日、お出かけ先で偶然、1歳の男の子のラ
ブラドールとお会いしました♪

図々しく、ご対面させてもらい、あたしとし
てはめちゃくちゃ嬉しかったのですが、彼
からしたら知らん人が登場したかゆえ、吠え
させてしまうハメに…。



飼い主さんとしては、

・ドックランで他の仔と遊べない
 (活きがよろしくて…)

・いつか、大人しくなるのか?

・鎖の首輪はどうなのか?


という、心配をされていました。



見た感じ番犬吠えと、エル登場で不安と恐怖が
あるのかな?と…。


・いきなり頭から触らず、手の甲を見せてクン
 クンしてもらう

・慣れたら噛みつかれるかも…と怖がらず、思
 いっきり遊び彼と向かい合う


という行動をしてみました。


あとは、

・エルも犬見知りする事
・男の仔やから、思いっきり遊んで満たして
 あげる事
・気管虚脱の恐れがあるので、うちは首輪で
 はなく、胴輪を使っているという事

を、エルからの経験上の話も伝えてみました。
(ホントはたくさん伝えたいところでしたが
 お話するのは、この3つだけにしました)



最後には吠えつつも、あたしの顔をなめてくれ
るようになりましたよ♪


この仔は、きっとわかってくれる仔…。

どうか、気長に我が仔と向きあって、ラブラド
ールとの生活を楽しんでもらえたら…と思いま
す。

ラブラドールは、ほんとに素晴らしいパートナ
ーですから…





ワンコの行動において、はっきりときっかけ
はわかりにくい事も…。


でも、行動の後にもたらされる結果というの
は、ワンコの行動に対して大変重要な意味を
持つと言われています。


ワンコの行動について、「4つの法則」と
いうのがあり、しつけやトレーニングでも使わ
れているようです。

「都合の良いこと」
・良いこと、楽しい事が起こる
・嫌なこと、辛いことが無くなる


「都合の悪いこと」
・良いこと、楽しいことが無くなる
・嫌なこと、辛いことが起こる

に分かれます。


まずは、人間の都合を押し付けるより、ワン
コの特性や性格などよく見て行動の意味を理
解するようにしていきたいものですね。

今回、ホリスティックケアのええ振り返りに
なりました!





この日は近場へお出かけのエル。
暑くて動きはゆっくりやけど、楽しめたかな?

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状況改善のために「ええ食べ物を!」と思うけど、環境を整える事って結構大事かも…っと思った話

今よりも若いはずの約7年前のエル。
膿皮症やマラセチア、前足のくるぶし辺りに
まさかの床ずれ寸前になった事がありました…。





マラセチアで、足の裏が真っ赤!




人の場合、床ずれは栄養状態が悪い時や全身
状態がよくない時にできやすいもの。

若いはずのエルに「何で床ずれみたいなんが、
できてしまったんやろう…」とかなり悩みまし
た。

毎年、お決まりのように病院通いして、薬で
落ち着く…の繰り返し。






当時は共働きで、停電時エアコンが作動しな
くなる恐れを考慮し、留守中エアコン使用は
せず、雨戸を利用して窓を開けてました。


だから、冷たさを感じる玄関先で、よく寝てい
たものです。




同じフードメインやったので、魚メインのもの
に変えたり、その頃からトッピングも始めまし
た。

でも、たいした効果はなく…。



「やってるのに、何でやねん!」と日々悩む
もんやから、エルも若い頃は表情が険しかっ
たね…。




でも、あたしらに当てはめて考えると…


なんぼええもん食べたとしても暑すぎると寝
られへんし、そうすると疲れがとれず体力も
消耗して、免疫力も下がるわな…


と思うようになったのです。




そんな経験から、クーラーを付けて停電が起こ
っても避難できるよう考えた、今じゃ大活躍の
エルゲートを相方が作成。
これで、暑い時はクーラーの部屋へ。
寒くなったら、部屋を出るみたいな…




食べ物だけじゃなく、休める環境の確保にも
努めてみました。

おかげで、床ずれみたいなんはできなくなり、
若い頃より調子はいいみたい。




何かを改善するのに、ええ食べ物…ってなりが
ち。
飼い主の気持ちの持ちようや、ワンコが休める
環境を整える事など、ワンコの生活環境って結
構大事かもしれませんね。

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ダメダメオンパレードよりも、シンプルを…

ワンコや人の健康維持の為に、

「○○した方がいい!」「○○はダメ!」

と色んな情報が出回り、悩む事が多いんじゃな
いでしょうか?




仕事で病気予防の為に普段患者さんや家族に
色々話しています。

患者の家族という立場を経験し、今までエル
と暮らして、個人的に思った話を今日は書い
てみます!




うちの相方、心筋梗塞になり心臓機能が半分
になった為、心不全が悪化しやすい身体。




入院中から「生活指導」という名の、


塩分取りすぎちゃダメ

水分取りすぎちゃダメ

便秘ダメ


などのダメダメのオンパレード!




退院当初は、また詰まったらどうしよう…と
思い、身体の為に…と気をつけるが故に食べ
る量が減った時期がありました。


生もの以外の食べ物は値段よりも、塩分量と
にらめっこする怪しいお客のあたしと相方。
「食べるものないやん…。」とガッカリする
日々です。


特に脂は恐れていた相方。
肉は避けていたので、しまいには貧血に…!





ダメダメオンパレードを再発の恐怖で守り過ぎ
るがゆえに、身体のバランスは崩すわ、ストレ
スたまるわで…

どないすればええねん!


とツッコミどころ満載!



ワンコの健康情報においても、生食がいいとか
酵素がいいとか、色んな説が出回り

何がええか、わけわからん!

となったものです…。


エル「何でも食べれれば、ええで~」



ダメダメオンパレード、仕事で普通にしてた
けど、

「これって、指導しただけで満足してへん?」
「ただの押し付けやん!」
「その場での指導は限界があるんちゃう?」

と、当事者になって初めて気付いたのです。




医療だけではなく、ワンコにおいても今は
色んなセミナーがあります。


情報は受け止める。その中で、必要なものと
不必要なものを使い分けるのが理想!


でも、情報をそのまま受け止め、活かすのは
いいけども、中にはあたしのように混乱する
方もいるんちゃうかな?


変な話、教える方はその場だけ…。
その後は、学んだ側がいかに活かすか?
指導を受けた側は、学んだその後も続けなくて
はいけない事もある…
モチベーションを維持するのは、想像以上に大
変な事です…





そんな事もあり、今は

最低限、我が家ではこれは必要!

というポイントを、大事にするようになりま
した(笑)



相方のケースでは
・塩分制限!
・体重増減チェックで、早く浮腫に気付く事!
 (心不全になると、水たまって増えます)



エルに関しては
動物福祉の5つの自由を守る!
・食事、運動、ストレスに気をつける!


あれこれするよりも、動物福祉の5つの自由を忘れずどうしたらいいか?
と考えるだけでも、ワンコはストレスなく
過ごしやすくなると個人的には思っています。



詰め込むだけじゃなく、シンプルにする事で
気持ちはかなり楽になりますよ♪





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