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肉球からの情報

わんこの肉球って、身体と心と関係があるらし
いですよ~


内容は東洋医学的体質判断が書かれています。






エルちゃんは以前冷たく乾燥・ひび割れが強く

血液不足の「血虚」の肉球だったかも…




ごはんを気をつけたりマッサージをするように
なってから、最近は乾燥や冷たさは少なくなり
ました。







病院に行く前に家族が出来る事、色々あるもん
ですね~





マッサージは完璧にできなくてもええんです。我が仔と向き合う事が大事!

外耳炎やてんかん様発作から薬や病院以外で
わんこに出来る事を色々調べてみたけれど、
食べ物やサプリだけでなくわんこの気持ちを
知る事も大事…



人の気持ちを押し付けるだけでなく、わんこと
向き合う事。



プレイズタッチやマッサージをするようになっ
てから、よりエルと近づいた気がします。

何となく「こう思ってるんちゃうかな?」とか
話す事が通じる…みたいな感じ。



ツボなど場所が分かりにくかったりするけれ
ど、気持ちええ時は身を任せてくれます。





完璧にできなくてもええんです♪
我が仔と向き合う事が大事!





ホリスティックペットシッター

9月から勉強していた、
「ホリスティックペットシッター」


本日修了証をもらいました♪






ホリスティックケア・カウンセラーとともに
名乗れます(^^)v







今日のエルちゃんは、今年最後のシャンプー
デーです。


暖かい所をわかっておられるようで( ´艸`)

東洋医学を知ってると、わんこと飼い主にも役立ちますよ~

東洋医学って聞くと…

「難しそう…」
「怪しい…」

など、思っちゃいがちじゃないでしょうか?




確かに、納得できて、理解するのにあたしは今
だに時間がかかりましたが、知ると「そう言う
ことなんや~」とわかってきます。



実際、夏場~終わりにかけてのエルの「おなか
ピーピー事件」は、

クーラーの使い過ぎで巡りが良くなく、水が溜まってしまった結果だったかも…






というのも、先日うちのワンニャン体質チェック 各論 ~秋・冬のケア~


というネットセミナーを受けたんです。



季節別に起こりやすい症状やケアについて更に知る事ができ、毎年ある時期に体調を崩していた理由がなんとなく結びつきました!




内容は、
・季節別でどこに影響しやすいか?
・臓器と関連ある感情
・舌や肉球での体質チェック


など、役に立つものばかりです!
まわしものじゃありませんよ(笑)





全てが東洋医学で何とかなる訳ではないと思う
のですが、「今は予防の時代」


身体はそれなりにサインを出してくれているの
で、いかに早く未病から気づくか…。
未病から対応出来ると、違うんやろうな~と思
うのです。






よく「秋は肺を補う」「冬は腎を補う」って
言われています。



理由がわかると、実践したくなりますよ♪





仕事で忙しい方
地方に住んでて、東京まで行くのは大変な方
シニアわんこと暮らしていて、留守出来ない方


ネットセミナーは、ほんまいいですよ♪




東洋医学も活用する事で、元気で過ごせる時間
を増やしたいものです…。







犬との暮らしは色々試行錯誤。長生きできるよう心がけていきたいこと!

エルちゃんとは、1歳半からのお付き合い。

今は9歳。長い付き合いになりました。

 

 

 

若い頃のエルはうちらの様子を気にして、うちらが動

くとお付きの者のように「何かされますか?」と素早

い反応。

常に周りを気にしていて、後から思えば「気持ちも身

体も休まってなかった…」やろうな~と。

 

 

 

 

そのためか寝ていてもすぐ対応取ろうとして、てんかん

様の小刻みに震えの後に嘔吐するというパターンがひど

いときは毎月のようにありました。

 

 

病院にみてもらう時には治まっていて、明らかな現実は

わからず…。

 

 

 

 

あたし自身は医療従事者でありながら、西洋医学だけよ

りも身体に優しい自然療法的な方を好むタイプ。

昔、風邪薬を飲んで、逆に悪くなったパターンを経験し

ています。

薬は対処療法。熱は治るために身体が頑張ってる証拠

でもありますから…

 

 

そんな経験から「何か原因があるはず!」と思い、犬

について色々試せるものは試しました。

 

 

しかし実際は…

 

 

ナチュラルで良いと言われているフードを試してみると

肝機能が上がってしまったり…(普段のご飯に戻すと改善)

 

外耳炎にはこれがいい!と言われるものを使うと、逆に

ひどくなったり…

 

 

「お金をかければいいって言う問題じゃない!」と相方

と考えが合わず、ケンカしたり…

 

 

 

 

そんな経験から、良いといわれるものは、全て

その仔に良いとは限らない!

と言うのを学びました。

 

 

 

で、今でも続けているのは、

①出来る範囲での手作り食

 仕事柄、出来ない時はフードを使う

②マッサージ

③エルにたくさん話しかけ、スキンシップの時間を

 持つ!

 

 

特に③は、エルが反応した時「大丈夫、大丈夫」

「寝てていいよ~」と声かけたり、うちらもインター

ホンが鳴った時などはゆっくりの行動を取るようにし

たんです。

「頑張らず、安心していいよ~」って言う感じかな?

 

 

何が良かったのかわかりませんが、あんなにあったてん

かん様の発作。

ここ3年全く見られません!

 

 

 

 

相方ともエルが長生き出来るよう、休める時は休ませ

て免疫が上がるようにせなあかんな~と言っています。

あとは、体重管理!

体重増えると、脚を痛めますからね~

エルは30kgなので、持ち上げるのも大変!

腹周りが大きくなってないかで、肥満傾向をチェック!

 

薬やサプリもええけど、人のように「うまいもん食べ

て」「よく寝て」「ストレスを減らす」ことがわんこ

の身体にいい薬なのかも…。

 

 

あとは、わんこの思いを知るようにする努力や安心でき

る環境は何よりも大事なのかもしれませんね。

 

今では、ほんまリラックスできるようになりました♪

 

 

 

 

 

 

テキストよりも、実践することでわかること

先日会った、10歳になる親戚わんこちゃん。

 

 

人なつっこく、シニアと言うことでなにげに今まで

エルにしていたマッサージを彼にもしてみました♪

 

 

 

東洋医学的には「腎が衰えると精力や気力が減り、

元気がなくなる」と言われています。

と言うことで、シニアにもってこいの「腎兪」

刺激してみたのです。

 

 

 

痛がらないよう様子を見ながら行いました。

エル以外の仔に実践は初めてで、面積の違いはもちろん

ですが、力加減をどの程度変えていくか?なんとなく

今回コツをつかめたような気がします。

 

 

 

スマホを忘れたので写真は撮れなかったんですが、

見ていた相方いわく「されるがままやったな~」と。

 

 

 

ただテキストを見てイメージトレーニングよりも、

やっぱり実践して感覚をつかむと違いますね!

 

 

エルの背中って普段見てると普通ですが、他のわんこ

と比べるとホンマ大きいわ~

大きい分、遠慮なく刺激しやすいのは良いことですけど

ね(^_-)

 

動物と暮らす方、動物と関わる方に知っにておいてほしい「5つの自由」

動物と暮らす、関わる人に知って欲しい「5つの自由」

をご存知でしょうか?(環境省サイトにもありますよ)

 

 

 

ペットブームであり、子どもと暮らすよりペットと

暮らす割合が増えています。

中には、可愛いから…と犬種ごとの特性を把握しない

まま迎えて、手におえなくなる…というパターンも

中にはある現実。

今は、猫の方が手がかからないという安易なブームに

なっており、この先を思うと不安がよぎります。

ブームは続くものではないですからね…

責任を持って、一緒に暮らしてほしいものです。

 

 

「5つの自由」とは元々家畜の福祉の目標として、

英国で生まれたもの。

やがて、ペットであろうと、実験動物であろうと、

動物園の動物であろうと、この「5つの自由」は、

全ての動物が持つ最低の権利だそうです。

 

1.飢えや渇きからの自由

 

2.痛み、負傷、病気からの自由

 

3.恐怖や抑圧からの自由

 

4.不快からの自由

 

5.自然な行動をする自由

 

 

動物と暮らす方々、自分自身も忘れないよう心がけて

いきたいものですね。

 

 

 

 

今日は雨降らず、散歩行けて良かった~

 

 

この白い花(?)

蕎麦らしいですよ~

 

ホームケアでありながら、究極のスキンシップ

エルちゃんと暮らしてから、てんかん発作の原因に

なることや外耳炎予防で家で何か出来ることがない

か調べまくり…

 

・手作りごはん

・東洋医学

・マッサージ

 (ツボ、リンパマッサージ、プレイズタッチ)

・薬膳

・メディカルアロマ

・お灸

などの内容があるのを知りました。

 

地方やけども仙台でセミナーあったり、オンライン

講座で今は学ぶことも出来るんですよ♪

 

日々不規則な生活なので完璧には出来ないのですが

スキンシップを兼ねて、リンパマッサージだけでな

く、ツボマッサージもしてます。

道具を必要とせず、手と飼い主の愛情で出来るってい

うのがいいんです♪

ただ、ツボの位置がまだまだ正確さに欠けますが…。

 

 

中医学的には、「腎」が大事と言われています。

生命の根本となる精を貯蔵しており、老化防止と

免疫力アップに「腎癒」を指圧。

 

 

されるがままの、エル。

 

 

お肉があるので、位置がズレてるかも…

腎癒であろう周辺を指圧。

 

 

腎癒以外も、指圧。

 

 

痛がらない程度の強さで、やってます。

ただ、持病がある仔は、獣医さんに要相談ですよ!

 

 

資格を取るまでに至ってないものもありますが、

知っていることで我が仔のケアーに役立つものです。

それ以上に、スキンシップが増えてお互い癒やされ

ますよ(#^_^#)

マッサージするようになってから、エルと分かり

合えるようになったような気がしますもん。

 

 

 

 

マッサージは犬との会話(エルの場合)

ここ最近マッサージをネタにした理由。

マッサージは健康保持・増進、病気予防、

疾患の早期発見の効果がよく言われてますが、

うち場合、エルとの距離を縮めることができ

るきっかけになった方法だったからです。

色々習いました。

 

 

はじめは「やる気マンマンオーラ」があったので

エルも警戒していましたが、「あかんかった

ら今日はこれでいい」と頑張り過ぎず、散歩

の後のストレッチやシャンプーの時に洗いな

がら行う「○○しながら…」で、出来る時に

行うようにしました。

しながら…だと自然とエルを観察するように

なるもんで、「こう思ってんのかな?」とか

何となく分かってくるようになります。

撫でることで、優しくなれ飼い主が逆に

癒やされますよ~

相方に「あんたから、おやつもらってない

ですけど…」アピールするエルちゃん。

 

 

エルも徐々に良さがわかってくると、自然と

やってきてマッサージをおねだりしたり、

落ち着いて眠り始めます。

マッサージは犬との究極のコミュニケー

ションって言われてるのがわかります。

色々試して工夫する事で、距離が近くなる

んかな?

人と同じで、わんことの会話は必要かもね~

マッサージ出来なくても、撫でて会話して

あげてくださいね。愚痴も聞いてくれますよ~

 

昨日の病院で、はしゃぎ過ぎて今日は

少し疲れ気味?

うちでやってるマッサージ

免疫力アップということでプレゼンで話し

たリンパマッサージ。

毎日出来ない日もあるので時間がない時は、

「気の流れをよくする」のを意識して

頭から背骨、尻尾を撫でます。

その後は撫でた皮膚を順番に持ち上げる。

腰あたりまで…。

気持ちいいだけでなく、程よい刺激になっ

て身体にいいそうです。

力加減はエルの表情見ながらで、されるが

ままであれば続けます。

いかにも「やるで~」って感じやと逃げら

れるのでご注意くださいね!

気持ちをゆったりと、その仔との時間を

楽しみながらやってみて下さい♪

今日のエルちゃん。

元気に過ごせました(^_^)ノ