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梅雨時期は胃をケアするといいらしい

東洋医学的には、春・夏は「陽」で気が

上に上がり、熱が出やすいようです。

特に、梅雨時期は「脾」がよく働きます。

バランスよく働けばいいのですが、過剰

になると「胃」に負担がかかります。

また、水を溜めやすく、皮膚炎や嘔吐

の症状が出やすいということを知りまし

た。

確かに、この時期は草食っては「うえ~」

っとしてたし、外耳炎もなりやすい時期

やったな~。

暑くなって慣れない時期やから、気をつ

けなあかんよね。

あたしらも「そうめん」とか身体に軽い

もん食べたくなりますもんね。

水はけを良くするために、ハトムギ、

キュウリなどをご飯に入れて、現在調整

してます!

今日は湿気が少ないせいか、元気に散歩

しましたよ♪

今日はデトックスデーで食事は控えめな

せいか、散歩中に草は食べませんでした。

たまたまかな?

ネットセミナーで季節別ケアを学ぶ

先日、獣医さんによる「東洋医学的!

うちのワンニャン体質診断と季節

ケア~梅雨&夏編~」っていう

ネットセミナーを申し込みました。

うちのエルは毎年梅雨時期から体調崩しやすかった

で、何か対処する方法を知りたかったんです。

この内容は人にも当てはまり、わかりやすかったで

す。

肉球と舌、皮膚の伸び具合、どの部位が冷たい

か等でわかることがあるそうです。これを知ってる

と、未病から対応出来るんですね。

そう言えば、よく胃を調子悪くしたとき、舌が荒れ

たりしたもんな…。

冷えてるのか?ほてってるのか?どちらかで対応も

変わってくるみたい。(例えば、症状によっては

マッサージが逆効果になる場合もある)

まだ半分しか講義を受けてませんが、なぜこの時期

に体調を崩すのか何となく関連付いたような気がし

ます。

地方なので、ネットセミナーはホンマにありがたい

ネットセミナー受けなくても、先生のブログは日頃

見ていて参考になるかも♪

暑さ対策(エルちゃんの場合)

雪国なのに、最近は普通に30℃以上続いています。

若かりし頃のエルちゃんは我先にクーラーの

風が当たる場所を占領してましたが、2~3年前

より(シニアに入る頃?)クーラーの効きすぎる場所

は好まなくなりました。

うちは共働きだったので夏場のエルちゃんの暑さ

対策に悩み、時には熱中症にも…。

色々やった結果、「病院に行くことになるくらい

やったら、ケチらずクーラーを使おう」という結

論に至りました。

広い部屋だとクーラーの電気代もかかるので和室

でクーラーを使い、猫窓ならぬ「エルゲート」を

相方が作成しました。

暑い時には和室で過ごし、寒い時は出てこれると

いう、エルに選択肢を与える方法を活用してます。

あと、クーラーだけやと寒すぎるので、除湿器を

使うことで湿気がとれるので快適みたい。

外は暑くても、快適でよく寝れるようです。

そんな日々を2~3年過ごし、相方と共にデータを

とった結果、エルちゃんの快適温度はクーラーの

設定温度26~27℃、湿度は50~60%以内というこ

とがわかりました。

湿度がコントロール出来てれば、多少温度が

上がっても大丈夫なようです。

このデータを得てから、いつも梅雨前から体調

崩していたのが、今では休む時間を確保できる

ので、暑いながらも元気に過ごしています。

ただ、この方法はやんちゃな時期は出来ず、仕事

の時は囲ったハウスで過ごしてもらってました。

若かりし頃は色んな破壊行動あって、サインペン

かじったり、飾り物のミニカーのタイヤを飲み込

み、うん○から出るたびにタイヤを確認したりで、

家の中をとてもフリーにはできてませんでした。

何度相方とフリーにする、しないともめました(汗)

今思えば、若いから暑くても何とか乗り切れたの

かな~と思います。

たまには内臓休めましょう!

春からは狂犬病予防接種があって、フィラリアの薬

を定期的に飲まなくてはなりません。薬は良いこと

もあれば、解毒作用のある肝臓にも負担をかけます。

うちではデトックスの春を迎える前からハーブを利

用して、デトックスを心がけています。

ガーリックも入ってるので、虫除け効果もありです。

幸いにもうちのエルは何でも食べてくれるので、

ご飯に混ぜています。

サプリも合う合わないあるかと思います。

ハーブを使わなくても水分を摂ることで排泄が多く

なり、デトックスにも十分なりますよ。

あとは、こちらのパフィーズさんで勧めている

週1回のデトックスマンデーという絶食を実践して

ます。

身体ってすごいもんで、自分で治そうという

働きがあります。(炎症にかかったとき熱を出す

など)

今は人も犬も栄養過多になりがちで、消化するのに

パワーを使うんですよね。(調子悪いとき、食べたく

ありませんよね?治す為、食べるパワーはお預け

するんです)

アレルギーもデトックスは推奨されてますもんね。

ただ、ラブはなんぼでも食べたい仔なので、週1回

2食のうち1回が限度です。

デトックスした翌日は、身体の動きが軽くなって

耳の汚れも少しは減ります。

動物園でもライオンに「狩りに失敗した日」と

いって、ご飯を少なくする日を週1回設けている

らしいです。

固く考えずに、かつお節スープとか出来る範囲で

やってます。

ちなみに、人の場合は野菜中心の日や少なくすると

「内臓軽いわ~」と何となく実感しますよ!

その仔の体質があるので無理にはオススメしていい

ものか悩みますが、機会があれば飼い主さんから

でもお試し下さい。

ボディータッチで得られるもの

手で手軽に簡単に出来る、エルへのボディータッチ

や「マッサージ」を日頃から心がけてます。

ラブは腫瘍が出来やすいので、脇や鼠径部、腹を

特にさわるんです。

今朝散歩後にチェックしたところ、腹に出来物を

発見してしまいました!

かなり動揺しましたが「まずは、冷静にならんと」

と言い聞かせるあたし。

でも、よく見ると「蚊に噛まれたっぽい?」

(エルちゃん地方では、蚊に刺されたっていうので

この表現を聞いた相方は噛まれるっていうのが

違和感あるみたい)

まずは、様子を見ようと思います。

農道散歩やから、そんな事もあるかな?

心配やけど、気にし過ぎると犬は感じますから

おおらかに…。

以前も触って脂肪腫や膿皮症発見してるので、

ちょっとした変化に気がつくこと出来るんですよ。

病院や人に触られるのも嫌がらない仔になってる

ので、シニアになってからを考えると、ボディー

タッチはオススメです。触れないと診察もでき

ませんからね。

後は、背中を撫でるだけでも気の巡りが良くなっ

たり、脇や鼠径部マッサージはリンパの流れも良

くなります。

気が巡り、血流が良くなると実は「免疫力アップ」

にもつながるらしいですよ!

後は何と言っても、エルとの関係が近くなったかな。

今ではエルも背中を見せて「撫でろ!」アピールす

るようになり、自分の意思表示をするくらいになり

ました(笑)