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テキストよりも、実践することでわかること

先日会った、10歳になる親戚わんこちゃん。

 

 

人なつっこく、シニアと言うことでなにげに今まで

エルにしていたマッサージを彼にもしてみました♪

 

 

 

東洋医学的には「腎が衰えると精力や気力が減り、

元気がなくなる」と言われています。

と言うことで、シニアにもってこいの「腎兪」

刺激してみたのです。

 

 

 

痛がらないよう様子を見ながら行いました。

エル以外の仔に実践は初めてで、面積の違いはもちろん

ですが、力加減をどの程度変えていくか?なんとなく

今回コツをつかめたような気がします。

 

 

 

スマホを忘れたので写真は撮れなかったんですが、

見ていた相方いわく「されるがままやったな~」と。

 

 

 

ただテキストを見てイメージトレーニングよりも、

やっぱり実践して感覚をつかむと違いますね!

 

 

エルの背中って普段見てると普通ですが、他のわんこ

と比べるとホンマ大きいわ~

大きい分、遠慮なく刺激しやすいのは良いことですけど

ね(^_-)

 

動物と暮らす方、動物と関わる方に知っにておいてほしい「5つの自由」

動物と暮らす、関わる人に知って欲しい「5つの自由」

をご存知でしょうか?(環境省サイトにもありますよ)

 

 

 

ペットブームであり、子どもと暮らすよりペットと

暮らす割合が増えています。

中には、可愛いから…と犬種ごとの特性を把握しない

まま迎えて、手におえなくなる…というパターンも

中にはある現実。

今は、猫の方が手がかからないという安易なブームに

なっており、この先を思うと不安がよぎります。

ブームは続くものではないですからね…

責任を持って、一緒に暮らしてほしいものです。

 

 

「5つの自由」とは元々家畜の福祉の目標として、

英国で生まれたもの。

やがて、ペットであろうと、実験動物であろうと、

動物園の動物であろうと、この「5つの自由」は、

全ての動物が持つ最低の権利だそうです。

 

1.飢えや渇きからの自由

 

2.痛み、負傷、病気からの自由

 

3.恐怖や抑圧からの自由

 

4.不快からの自由

 

5.自然な行動をする自由

 

 

動物と暮らす方々、自分自身も忘れないよう心がけて

いきたいものですね。

 

 

 

 

今日は雨降らず、散歩行けて良かった~

 

 

この白い花(?)

蕎麦らしいですよ~

 

ホームケアでありながら、究極のスキンシップ

エルちゃんと暮らしてから、てんかん発作の原因に

なることや外耳炎予防で家で何か出来ることがない

か調べまくり…

 

・手作りごはん

・東洋医学

・マッサージ

 (ツボ、リンパマッサージ、プレイズタッチ)

・薬膳

・メディカルアロマ

・お灸

などの内容があるのを知りました。

 

地方やけども仙台でセミナーあったり、オンライン

講座で今は学ぶことも出来るんですよ♪

 

日々不規則な生活なので完璧には出来ないのですが

スキンシップを兼ねて、リンパマッサージだけでな

く、ツボマッサージもしてます。

道具を必要とせず、手と飼い主の愛情で出来るってい

うのがいいんです♪

ただ、ツボの位置がまだまだ正確さに欠けますが…。

 

 

中医学的には、「腎」が大事と言われています。

生命の根本となる精を貯蔵しており、老化防止と

免疫力アップに「腎癒」を指圧。

 

 

されるがままの、エル。

 

 

お肉があるので、位置がズレてるかも…

腎癒であろう周辺を指圧。

 

 

腎癒以外も、指圧。

 

 

痛がらない程度の強さで、やってます。

ただ、持病がある仔は、獣医さんに要相談ですよ!

 

 

資格を取るまでに至ってないものもありますが、

知っていることで我が仔のケアーに役立つものです。

それ以上に、スキンシップが増えてお互い癒やされ

ますよ(#^_^#)

マッサージするようになってから、エルと分かり

合えるようになったような気がしますもん。

 

 

 

 

マッサージは犬との会話(エルの場合)

ここ最近マッサージをネタにした理由。

マッサージは健康保持・増進、病気予防、

疾患の早期発見の効果がよく言われてますが、

うち場合、エルとの距離を縮めることができ

るきっかけになった方法だったからです。

色々習いました。

 

 

はじめは「やる気マンマンオーラ」があったので

エルも警戒していましたが、「あかんかった

ら今日はこれでいい」と頑張り過ぎず、散歩

の後のストレッチやシャンプーの時に洗いな

がら行う「○○しながら…」で、出来る時に

行うようにしました。

しながら…だと自然とエルを観察するように

なるもんで、「こう思ってんのかな?」とか

何となく分かってくるようになります。

撫でることで、優しくなれ飼い主が逆に

癒やされますよ~

相方に「あんたから、おやつもらってない

ですけど…」アピールするエルちゃん。

 

 

エルも徐々に良さがわかってくると、自然と

やってきてマッサージをおねだりしたり、

落ち着いて眠り始めます。

マッサージは犬との究極のコミュニケー

ションって言われてるのがわかります。

色々試して工夫する事で、距離が近くなる

んかな?

人と同じで、わんことの会話は必要かもね~

マッサージ出来なくても、撫でて会話して

あげてくださいね。愚痴も聞いてくれますよ~

 

昨日の病院で、はしゃぎ過ぎて今日は

少し疲れ気味?

うちでやってるマッサージ

免疫力アップということでプレゼンで話し

たリンパマッサージ。

毎日出来ない日もあるので時間がない時は、

「気の流れをよくする」のを意識して

頭から背骨、尻尾を撫でます。

その後は撫でた皮膚を順番に持ち上げる。

腰あたりまで…。

気持ちいいだけでなく、程よい刺激になっ

て身体にいいそうです。

力加減はエルの表情見ながらで、されるが

ままであれば続けます。

いかにも「やるで~」って感じやと逃げら

れるのでご注意くださいね!

気持ちをゆったりと、その仔との時間を

楽しみながらやってみて下さい♪

今日のエルちゃん。

元気に過ごせました(^_^)ノ

梅雨時期は胃をケアするといいらしい

東洋医学的には、春・夏は「陽」で気が

上に上がり、熱が出やすいようです。

特に、梅雨時期は「脾」がよく働きます。

バランスよく働けばいいのですが、過剰

になると「胃」に負担がかかります。

また、水を溜めやすく、皮膚炎や嘔吐

の症状が出やすいということを知りまし

た。

確かに、この時期は草食っては「うえ~」

っとしてたし、外耳炎もなりやすい時期

やったな~。

暑くなって慣れない時期やから、気をつ

けなあかんよね。

あたしらも「そうめん」とか身体に軽い

もん食べたくなりますもんね。

水はけを良くするために、ハトムギ、

キュウリなどをご飯に入れて、現在調整

してます!

今日は湿気が少ないせいか、元気に散歩

しましたよ♪

今日はデトックスデーで食事は控えめな

せいか、散歩中に草は食べませんでした。

たまたまかな?

ネットセミナーで季節別ケアを学ぶ

先日、獣医さんによる「東洋医学的!

うちのワンニャン体質診断と季節

ケア~梅雨&夏編~」っていう

ネットセミナーを申し込みました。

うちのエルは毎年梅雨時期から体調崩しやすかった

で、何か対処する方法を知りたかったんです。

この内容は人にも当てはまり、わかりやすかったで

す。

肉球と舌、皮膚の伸び具合、どの部位が冷たい

か等でわかることがあるそうです。これを知ってる

と、未病から対応出来るんですね。

そう言えば、よく胃を調子悪くしたとき、舌が荒れ

たりしたもんな…。

冷えてるのか?ほてってるのか?どちらかで対応も

変わってくるみたい。(例えば、症状によっては

マッサージが逆効果になる場合もある)

まだ半分しか講義を受けてませんが、なぜこの時期

に体調を崩すのか何となく関連付いたような気がし

ます。

地方なので、ネットセミナーはホンマにありがたい

ネットセミナー受けなくても、先生のブログは日頃

見ていて参考になるかも♪

暑さ対策(エルちゃんの場合)

雪国なのに、最近は普通に30℃以上続いています。

若かりし頃のエルちゃんは我先にクーラーの

風が当たる場所を占領してましたが、2~3年前

より(シニアに入る頃?)クーラーの効きすぎる場所

は好まなくなりました。

うちは共働きだったので夏場のエルちゃんの暑さ

対策に悩み、時には熱中症にも…。

色々やった結果、「病院に行くことになるくらい

やったら、ケチらずクーラーを使おう」という結

論に至りました。

広い部屋だとクーラーの電気代もかかるので和室

でクーラーを使い、猫窓ならぬ「エルゲート」を

相方が作成しました。

暑い時には和室で過ごし、寒い時は出てこれると

いう、エルに選択肢を与える方法を活用してます。

あと、クーラーだけやと寒すぎるので、除湿器を

使うことで湿気がとれるので快適みたい。

外は暑くても、快適でよく寝れるようです。

そんな日々を2~3年過ごし、相方と共にデータを

とった結果、エルちゃんの快適温度はクーラーの

設定温度26~27℃、湿度は50~60%以内というこ

とがわかりました。

湿度がコントロール出来てれば、多少温度が

上がっても大丈夫なようです。

このデータを得てから、いつも梅雨前から体調

崩していたのが、今では休む時間を確保できる

ので、暑いながらも元気に過ごしています。

ただ、この方法はやんちゃな時期は出来ず、仕事

の時は囲ったハウスで過ごしてもらってました。

若かりし頃は色んな破壊行動あって、サインペン

かじったり、飾り物のミニカーのタイヤを飲み込

み、うん○から出るたびにタイヤを確認したりで、

家の中をとてもフリーにはできてませんでした。

何度相方とフリーにする、しないともめました(汗)

今思えば、若いから暑くても何とか乗り切れたの

かな~と思います。

たまには内臓休めましょう!

春からは狂犬病予防接種があって、フィラリアの薬

を定期的に飲まなくてはなりません。薬は良いこと

もあれば、解毒作用のある肝臓にも負担をかけます。

うちではデトックスの春を迎える前からハーブを利

用して、デトックスを心がけています。

ガーリックも入ってるので、虫除け効果もありです。

幸いにもうちのエルは何でも食べてくれるので、

ご飯に混ぜています。

サプリも合う合わないあるかと思います。

ハーブを使わなくても水分を摂ることで排泄が多く

なり、デトックスにも十分なりますよ。

あとは、こちらのパフィーズさんで勧めている

週1回のデトックスマンデーという絶食を実践して

ます。

身体ってすごいもんで、自分で治そうという

働きがあります。(炎症にかかったとき熱を出す

など)

今は人も犬も栄養過多になりがちで、消化するのに

パワーを使うんですよね。(調子悪いとき、食べたく

ありませんよね?治す為、食べるパワーはお預け

するんです)

アレルギーもデトックスは推奨されてますもんね。

ただ、ラブはなんぼでも食べたい仔なので、週1回

2食のうち1回が限度です。

デトックスした翌日は、身体の動きが軽くなって

耳の汚れも少しは減ります。

動物園でもライオンに「狩りに失敗した日」と

いって、ご飯を少なくする日を週1回設けている

らしいです。

固く考えずに、かつお節スープとか出来る範囲で

やってます。

ちなみに、人の場合は野菜中心の日や少なくすると

「内臓軽いわ~」と何となく実感しますよ!

その仔の体質があるので無理にはオススメしていい

ものか悩みますが、機会があれば飼い主さんから

でもお試し下さい。

ボディータッチで得られるもの

手で手軽に簡単に出来る、エルへのボディータッチ

や「マッサージ」を日頃から心がけてます。

ラブは腫瘍が出来やすいので、脇や鼠径部、腹を

特にさわるんです。

今朝散歩後にチェックしたところ、腹に出来物を

発見してしまいました!

かなり動揺しましたが「まずは、冷静にならんと」

と言い聞かせるあたし。

でも、よく見ると「蚊に噛まれたっぽい?」

(エルちゃん地方では、蚊に刺されたっていうので

この表現を聞いた相方は噛まれるっていうのが

違和感あるみたい)

まずは、様子を見ようと思います。

農道散歩やから、そんな事もあるかな?

心配やけど、気にし過ぎると犬は感じますから

おおらかに…。

以前も触って脂肪腫や膿皮症発見してるので、

ちょっとした変化に気がつくこと出来るんですよ。

病院や人に触られるのも嫌がらない仔になってる

ので、シニアになってからを考えると、ボディー

タッチはオススメです。触れないと診察もでき

ませんからね。

後は、背中を撫でるだけでも気の巡りが良くなっ

たり、脇や鼠径部マッサージはリンパの流れも良

くなります。

気が巡り、血流が良くなると実は「免疫力アップ」

にもつながるらしいですよ!

後は何と言っても、エルとの関係が近くなったかな。

今ではエルも背中を見せて「撫でろ!」アピールす

るようになり、自分の意思表示をするくらいになり

ました(笑)